| ラダープログラム作成講座 究極のシーケンス制御回路作成技術 デバッグ時間を 1/10 に、バグをゼロに、かつ高速スキャンで処理する技術の紹介 |
このホームページは、ラダー シーケンス プログラムの高度な作成技術を紹介する個人開催講座です。 デバッグ時間を短縮し、バグをゼロに近づけて、かつ高速スキャンで処理するためのノウハウ集です。 筆者独自考案の応用技術と経験を基に書いています。
市販書籍や、取扱説明書に書かれていない多くのノウハウを紹介いたします。 これらノウハウが効果を発揮したとき、ソフト生産性/保守性と品質は大幅に向上するでしょう。ラダーや BASIC は入門しやすいプログラム言語です。 しかし、ラダーは高級言語( BASIC を含む)と違って使用デバイスの設計を自分で行う必要があり、高級言語より取り扱いが難しいと言えます。
ラダーは入門しやすいが一人前になるには数年以上かかるとも言われています。 また世間で稼働中のラダーには呆れるような低品質のものもまかり通っています。 低品質の原因は、入門しやすさが裏目になり低技能でソフトを作っていることと、プログラムのまとめ方についての指導書がないことなどにあります。 また、プログラム作成者の独善による分かりにくさも見られます。
2010/9/27日の独言: 国勢調査員をやって総務省統計局のいい加減さが判った(怒)! (国の官庁はみんな同程度のいい加減さだろう!)
2010年10月1日の国勢調査は、大正9年から5年毎に行われて19回目になるという。 今回の調査で初めて調査票の返却に郵送返却方式が採用された。(郵送返却方式と調査員の回収のどちらかを選択する方式)← 国は調査員回収方式を優先で考えているがバカじゃないのか!
筆者は初めて国勢調査員を務めたが、二度と調査員をやりたくない。調査員経験者の54%は二度と調査員をやりたくないという調査結果もある。やりたくない理由を順次記すと、統計局作成の調査の手引が A4版100頁を超える膨大なもので、文字などが小さくて虫眼鏡がなければ読めないし、同一文章(個人情報保護に関することなど)が何回も出てくる。 調査員は高齢者が多いことは常識なのに統計局は何を考えているのか? 大阪市が作成した手引は14頁であり、統計局のバカげた調査の手引の改善を大阪市が目指したものと思われる。 統計局は現場の実状を知る努力もせずに膨大な調査の手引を作成して税金の無駄遣いをしている。 手引の文章は箇条書きを基本にして、丁寧な表現は不要である。そうすれば1/3以下に圧縮できる。 70万人の調査員に配布する手引を圧縮すれば税金の無駄が減少するのに!
一方、大阪市某区の調査員への説明会(80名位出席か)は、何を説明したいのか不明で、質問への回答も不正確なもので受講者も不満が一杯であった。説明者は事前勉強をしっかりしないとね!調査票の配布のために何回訪問しても留守の宅があること(3回以上訪問で留守であれば連絡メモを付けて郵便受に投函できるが・・) しかしマンションの集合郵便受への投函は禁止でマンション各戸の郵便受への投入になる。 マンションの集合郵便受の中には満杯で1枚の紙さえ入らないものもある。 このような宅は各戸の郵便受も満杯で調査票の投函は困難を極める。 マンション玄関のオートロックも訪問を妨げる大きな原因になる。
表札や住所表示のない住宅が多いことに驚く。 表札があっても風化して文字判読不可能な表札もあり、表札代金詐欺の最新式詐欺の温床にもなっている。 姓のみでも表示しないと郵便配達が困難になると考えられる。 こんなのは表札不明瞭罰則を作って表示させるべきだ! (何年か前に姓名・構成家族名まで表示することがあったが防犯上の問題があったらしい。姓のみ表示すれば問題ないが無表示を許す国のいい加減さに驚く! 官僚どもは郵便配達を経験してみろ!)
呼び鈴の無い宅や、あっても押しボタンがどこにあるか判らない宅も結構多いし、夜間に照明が点灯しているので在宅しているのが明らかな宅で呼び鈴を押しても反応の無い宅が少数ながらあった。 (書留郵便の配達は不可能だ! 官僚どもは郵便配達を経験してみろ! 目が覚めるから?)個人情報保護法も調査の妨げになる。 余りにも情報保護をうるさくすると調査効率が低下する。 役所だけが神経質に情報保護を言っているだけ!(保護するほど立派な情報にぶつかることはなかった。 恥ずかしいような情報を隠したがるのは沢山あるけど・・) 情報保護をうるさく言えば情報を隠したがる反作用を考えろ!
調査票の回収を調査員に行わせる国の方針は間違っている。 大阪市は郵送回収を主にしている。 大阪市以外は調査員に回収させる方針なので偽調査員の回収事件が福岡県などで発生している。 調査票にはカネになる情報が無いのに情報保護をうるさく言うから悪い奴が悪いことをする。
奈良県では公民館集会で30通を回収したと報道されている。国が情報保護をうるさく言うからマスコミも悪乗りして報道する。官僚のバカに報道のバカが乗っかって、全体がつぶれるだけ!住民登録は何のためにあるのか! 国勢調査は住民登録とは無関係に3ヶ月以上そこに住んでいる人が対象である。 入院とか長期出張で不在の時は住民登録は何の意味も持たない。 住民登録は選挙のときに選挙権の付与に利用されているだけである。 住民登録を厳格にして、それを利用すれば国勢調査なんて簡単なものになる。 国勢調査はホームレスのみの調査で済むことになる。
調査員に配布されたクリップ付下敷はクリップが役立たない安物であり、統計局物品購入担当の仕事への不真面目さが想像できる。
9月28日に「調査世帯一覧」が風に飛ばされて紛失と報道されていたが、これはクリップが機能不良のためと考えられるので責任は統計局物品購入担当にある。 調査の手引には「風に注意」と書いてあるが、それで責任逃れは出来ないのだょ!!「調査世帯一覧」用紙も書きやすくする改善余地が一杯であるが詳細は略する。
5年後の調査時に筆者が活きていれば無償で各種書類の改善に尽力したい。 それは70万人の調査員の労力削減に貢献することになる。
すなわち650億円の調査費の削減に貢献する可能性があるので、総務省統計局は筆者に声をかけてほしい。最後に一言: 国の官庁は国民の立場で仕事をしなさい!
目次「雑記帳」に 「安楽死の功罪」を追加しました。
わかりやすいプログラムはバグも少なく保守性にも優れています。 複雑な処理を、他の人が 10 年後に見ても、わかる、よく考えてあると感心するラダープログラムを作るにはそれなりの努力が必要です。
それ以上に工夫を必要とするのはプログラムの構造です。 ラダーやBASICは自由記述ができる反面で、構造化するのに適していない言語であると言われていますが、工夫次第で構造化することができます。
この講座に出会った人は幸運です。 構造化を始め筆者の永年の考案技術が簡単に入手できるのです。 その効果はソフト開発時間を短縮することができ、バグという負の生産物を極限まで少なくできます。 また、この文章を読んでいる貴方は自己研鑽に熱意を持っておられます。 なぜなら多くのホームページの中から、この講座を開くには熱意がなければできないことです。
この講座でわずかな手間で、筆者考案の究極のラダー作成技術を習得して下さい。 生涯の知的財産になることは間違いなしです。
ラダー以外のソフト言語でも、この講座の考え方は応用可能です。 どのように応用するかは、読んだ人の技量次第です。
この講座は一朝一夕で、できたものではありません。 多大な時間と労力、そして過去の経験を折り交えて作成しました。
そして、なお進化しています。 ← いつまでも未完成な筆者の人生のようなものです。とほほ!この講座は、ラダーをある程度知っている中級、上級者向けです。 中級、上級者向けの市販解説書はありませんので、それを補完する意味で書いています。
当初は出版予定でしたが、出版にはいろいろな難関があるのでHP(Home Page 以下同様に略記)で電子出版しています。
初級者は市販のシーケンスプログラム解説書・初級講座をご覧ください。市販解説書の紹介
初級講座
ラダーソフトに問題が多い原因を解説しています。
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説明に使用したPLCは、横河電機 FA−M3R です。
WideField, WideField2 は、FA−M3R用ラダープログラム作成ツールの商品名です。
PLCは多数のメーカーがありますが、
横河電機 FA−M3Rは、小型、高速、回路のわかり易さで優れているので説明に使用しました。
FA−M3Rの仕様を全て記述するには多大な労力が必要ですから最低限の記述にしました。
目次CPU 選択方法の下部に取扱説明書の入手先を記述していますので必要に応じて入手してください。
FA−M3の優れた点は、目次FA−M3ここが好きで解説しています。 解説の末尾で比較している某社とはどこでしょうか?
他社PLCでも、このHPの思想はある程度は実現可能です。画面解像度 1024 * 768、フォントサイズは Internet Explorerで「中」を想定して作成しました。
Internet Explorer 最新版でチェックしてあります。
この色の文章は、筆者の独り言(勝手気ままな発言)です。
ラダーで設備を考え通りに動かせたときの快感は忘れられません。 仕事でこの快感が得られるなんて素晴らしい!【用語解説】
シーケンサ: シーケンス制御機器の三菱電機登録商標。 一般名称はPLCが使われている。面白登録商標
シーケンス制御: あらかじめ定められた順序または手続きに従って制御の各段階を逐次進めていく制御。
PLC: Programable Logic Controller の略。 Power Line Communication:高速電力線通信 の意味もある。
ご注意
●このHPの著作権は筆者に帰属します。 FA−M3R製造会社と、このHPは関係がありません。
●FA−M3R特有機能(信号名、ブロック構造など)を除けば、他社PLCでも、このHPの内容を応用可能です。
●記載のプログラムは十分テストしてありますが、そのまま使用することにより損害が発生しても筆者は責任を負いません。
●本HPからの引用物商用利用は、筆者の許諾がない限りお断りします。(サンプル回路のシーケンス組込利用は除外)
●技術内容はまじめですが、随所に筆者の遊びが入っています。 遊びの部分は笑って読み飛ばしてください。
かたい技術には、やわらかい頭が必要なのです。HP作りが楽しい方がよいし・・。
遊びの部分が判別できない人は閲覧お断り〜。
●内容は十分検討していますが、間違い、わかりにくい点などあればご一報いただけると助かります。
●このHPを信用しないへんなソフト屋には、このHPは有毒です。 場合によっては中毒死する恐れがあります?!
(中毒死防止は、このHPの技術内容理解以外にはありません) (へんな筆者からの警告です)
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気が向いたとき更新! 最終更新日:
2010/10/10
Since 1999/08/01
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