Lunaについて パソコン通訳について 活動について
Lunaについて
Luna:ルナ・・・月を意味します。
地球を回る衛星として、聴覚障害者に光を渡せるように、
またプロジェクターの投影をイメージして、
そして、字幕付き(ツキ)の願いを込めています。 |
パソコン通訳サークル「Luna」は、O−CAP姉妹サークルとして設立されました。
きっかけは、O−CAPにて行ったPC通訳者養成講座からです。
このPC通訳とは、聴覚障害者への情報保障の一環として、
パソコンにより言葉を文字として表示する活動のことです。
このサークルは、1999年11月より活動を開始し、
現在9名で行なっています。
※O−CAP(大阪キャプショナーズ)
大阪を中心に有志にて設立されたPC通訳グループです。
パソコン通訳について
音声情報を聴覚障害者に伝えるにはいつくかの方法があります。
一番よく知られいてる方法が手話です。
しかし、高齢になってから聴覚障害者になった方等は、手話をよく知らない方もいます。
また、手話通訳を行なう側にも、手話の習得が必要となります。
その他の方法としては、要約筆記があります。
これは、用紙、プロジェクター等に文字を直接記入し、見せるものです。
これは、音声情報を聴覚障害者へ知らせる一方通行ですが、
一般的な文字にすることにより、比較的行いやすい方法です。
PC通訳(パソコン通訳)は、パソコンを使って文字を入力→表示させるものです。
これは、機械の発達により可能となったものです。
パソコン通信である@Niftyにて、パソコンと電話回線を使ったチャット会話機能により
テレビの情報を伝える試みがきっかけでした。
現在は、パソコン複数台を接続し、同時に多数の人が入力できるようにしています。
相互に補完しながら音声情報を文字にすることにより、
できるかぎり現実に忠実な情報提供を行なうためです。
そして、その文字情報をプロジェクターに投影することにより、
多数の方に見て頂けるようにしています。
さらに詳しい仕組みについては、O−CAPのホームページ等を見て頂ければとおもいます。
手話、要約筆記、PC通訳、どれか1つだけがあればいいというのではなく、
それぞれが補完しあい、より充実した情報保障が行なわれる事を期待しています。
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活動について
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基本的には平日の夕方以降、または土日が中心となります。
平日については調整してみますので、問合せてみて下さい。
謝礼については、個人的には受け取りませんが、
サークル活動機材のため、若干でも寄付して頂けると助かります。
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活動状況
Lunaのホームページの活動実績を参考にしてください。
その他、不定期で定例会&練習会を行っています。
ホームページ
Lunaホームページ http://www.page.sannet.ne.jp/mgoto/
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