きっかけ
今回の乱形石貼り部分は、実家と我が家を行き来するところで、現状では何も施していないため、土の状態であり、雨の日は大量の泥が玄関に運ばれてきてしまい、そのたびに玄関タイルを水洗いしなければなりません。(とても新居と言う言葉からは遠くなってしまいます)
こんな苦労からは一日でも早く解放されたかったのですが、材料の調達や施工方法、作業時間が確保できず、しばらくの間、躊躇していましたが、9日間の夏休みを利用して製作することにしました。
また、プロに頼めば楽でしょうが、コスト面では自作の方がはるかに安く上がることは明らか・・・というのも動機のひとつです。
材料調達
乱貼りのペイビングといえば、「ジュラストーン」が定番ですが、我が家のアプローチはレンガ貼りですので、色合いがチグハグになってしまいます。
そこで、色合い優先とし、ジョイフル本田でみつけた「レッドキャメル」と言う洋風乱貼石を使ってみることにしました。
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数量 |
単価 |
購入先 |
備考 |
| レッドキャメル |
7束 |
1,950円 |
ジョイフル本田 |
ジュラストーンよりは安価 |
| セメント20kg |
2袋 |
358円 |
カインズホーム |
モルタル用 |
| 洗い砂20kg |
6袋 |
238円 |
カインズホーム |
〃 |
| 路盤材(砕石)25kg |
6袋 |
380円 |
カインズホーム |
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| 構造用合板(3尺×6尺) |
1枚 |
680円 |
カインズホーム |
型枠として使用 |
製作過程
材料調達から完成まで2日間でした。
初日は基礎工事、2日目が石貼りと仕上げ作業でした。
作業を振り返って
やはり素人のやっていること、プロの仕上げに比べるといたるところに不満な箇所か出てきます。
・水平だし・・・基礎部分はともかく、石自体の厚みが一定でないため、最後は目分量になってしまいました。
・目地幅・・・プロから見るとあまりにも雑ですね。うまく組み合わせられなかった結果といえましょう。
まあ、所詮、素人作業ですので、それなりの仕上がりですが、家族からは好評のようで、「他の場所もやって・・・」とお願いされました。初めてのチャレンジにもかかわらず、自分でもよくやったなあ・・・と思っています。
しかしながら、モルタルを練る作業(これは中腰で、力が必要です)や石を置く作業(これは、しゃがんで前かがみになって行ないます)の結果、体中が筋肉痛になり、2日間ほど身体を動かすのが苦痛でした。
しばらくはいいなあ・・・と言うのが本音のところです。
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