種類:その他

考案者:小沼氏

プレイ人数:2人

使用カード:ジョーカー2枚を含む54枚

ゲームの目的:相手を手詰まりにさせる

スタート準備:互いにカードを22枚配ります。残りの12枚は死札となり、使用しません。7が配られた場合はそのカードを場に並べます。

ゲームスタート:どちらかからカードを出します。並べられているカードの何れかの隣りに、そのカードと同じスートで前後のカードを置くことができます。カードは各スートA〜Kまで並べるように置くことができます。

図1:以下の並びだった場合、白札の部分のカードを出すことができます。
×札のカードより外側のカードは出せません。



7の扱い:7が場でなかった場合(死札になっていた場合)、そのスートのカードを出すことはできません。ただし、ジョーカーを持っていて、更にそのスートの6または8を持っていた場合、ジョーカーを使用して7の代用にすることができます。ジョーカーの使用方法は次項目を参照して下さい。

ジョーカールール1:ジョーカーを持っている時、あるカードの2つ隣のカードとセットにして ジョーカーを出すことができます(図2)。例えば、スペードの4まで出ていて、スペードの3を持っていなくて スペードの2を持っているなら、スペードの3のところにジョーカーを置き、さらにスペードの2を置きます。 したがってこのような状況のカードを持っていなければジョーカーを使うことはできません。 ジョーカーが出されると、相手はジョーカーがある場所のカードを持っている場合(先ほどの例では相手がスペードの3を持っている時) はそのカードとジョーカーを交換します。交換されたジョーカーは再び同じように使用することができます。

ジョーカールール2:ジョーカーが置かれた位置のカードを相手が持っていないとき、ジョーカーはそのままで置かれたままになります。再び使用することはできません。

図2 スペードの3がなくて2をもっている時ジョーカーを出せる
    →     
   相手がスペードの3を持っている場合ジョーカーを手持ちに加えて3を出す
    →   
   相手がスペードの3を持っていない場合はジョーカーはそのままで、次のカードが置ける
    →   

ジョーカールール3:ジョーカーを同時に2枚使用することはできません。
    →   ×

注意1:出せるカードがないときはパスしなければなりません。また、出せるカードがあるのにパスしてはいけません。

注意2:AとKは繋がりません。

注意3:ジョーカーだけが1枚または2枚残った人は負けになります。

勝敗:こうしてカードを出していき、相手を4回パスさせたら勝ちです。

オリジナルへのリンク:
http://home9.highway.ne.jp/amuno/