種類:トリックテイキングゲーム(ノンビッド)

原産国:日本(青森県)

ゴニンカンの4人ルール

プレイ人数:4人

使用カード:ジョーカーを入れた53枚のカードのうち、2から4及びスペードの5を除く40枚のカード

ゲームの目的:2つのグループに分かれて絵札を取り合い、ある枚数以上とる。

スタート準備:まず、ハート、ダイヤ、クローバーのうちから切り札を決めます。ローテーションでも良い。一人に10枚ずつ配ります。切り札のKを持っている人とジョーカーを持っている人がペアとなり、他の2人と絵札を取り合います。最初の段階では誰がパートナーかは分かりません。ジョーカーと切り札のKが同じ人が持っていた場合は1対3で行うか、配り直しとなります。

ゲームスタート:スペードのAを持っている人が、スペードのAを出して始まります。

進行1:最初の人が出したカードを台札とし、これと同じスートのカードを出すことができます。 反時計回りに全員出したら、その中で最も大きなカードを出した人が、そのトリックを獲得できます。次は前回トリックを獲得した人から始まります。

進行2:同じスートがないときに限って別のスートのカードを出すことができますが、 このときはどんなに大きいカードを出しても勝つことはできません。 ただし、役札または切り札を出したときはその中で最も強いカードを出した人がトリックを獲得します。

特別カード:ジョーカーは切り札回収。台札がジョーカーの時は切り札を出さなくてはいけません。最も強いカードですが、最後の回には出せません。

勝敗:16枚の絵札(J〜A)のうちジョーカーを持っている側が9枚以上取ればジョーカー側が勝ち。 この場合二世となって下記のルールで次のプレイを行います。負けたときは最初のルールで次のゲームを行います。

2世:前回勝ったパートナーが組みます。互いに向かい合った位置に席を移動します。まず3枚配られた段階で、前回のゲームでジョーカーを持っていた人が切り札を決めます。 このときはスペードを指定しても良い。そしてその人から始めます。以下同じルールで、今度は8枚取れば勝利です。勝利すれば三世に進みます。

三世:二世と同じルールですが、切り札を決めるのは前々回のゲームで切り札のKを持っていた人とします。今度は9枚取れば勝利です。三世までで1回のゲームは終了し、最初のルールで次のゲームを行います。

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外浜奇勝 http://www.actv.ne.jp/~miyano/