種類:その他
考案者:コースト氏
プレイ人数:2人
使用カード:ジョーカー2枚を含む54枚。
ゲームの目的:手札と同じ数字のペアを獲得する。神経衰弱のバリエーションになります。
スタート準備:山札からそれぞれ1枚ずつカードを引き、裏向きのまま手元に置きます。残りのカードを全て裏向きにして場に適当に並べます。
ゲームスタート:最初に引いたカードを公開して、数字の大きい人が先攻です。数字の大きさは以下の順です。
カードの強さ:ジョーカー・A・K・Q・J・10・9・・・3・2
進行1:先攻の人は裏向きになっているカードのうち2枚をめくります。その2枚が同じ数字だったら その2枚(ペア)を獲得し、もう一度挑戦できます。また、違う数字だった場合、めくった2枚を裏返し、 元に戻してから相手の順番に移します。
進行2:ペアを獲得した場合、手元のカードとペアで獲得したカードの数字を見比べます。両者が同じ数字であれば、その時点で勝利。ゲーム終了です。もし、違う数字だった場合は、手元のカードを裏返しのまま場の好きな場所に戻し、替わりに場の中から好きなカードを引きます。引いたカードは自分だけ確認し、相手に見せないように伏せて手元においておきます。
注意:ペアを獲得するたびに手元のカードの数字が変わります。つまり目的の数字も変わります。
ルール1:ペアを獲得すると、カードを交換した後続けて2枚カードをめくることが出来ますが、この時に手元のカードと同じ数字のペアを獲得しても勝利とはならず、引き分けとなります。
勝敗:上述の通り、手元のカードと同じ数字のペアを獲得した人が勝利です。ただし、ルール1の通り、カードを続けて獲得した場合に手元のカードと同じペアを獲得した場合や場にカードがなくなったとき、または場に残った2枚のカードがペアではなかったときは引き分けとなります。
戦術:同じ数字のカード3枚の位置が分かると勝てます。しかしカード交換を使って2ターン以上は絶対にかかってしまうので、本家神経衰弱よりも記憶容量が必要になります。記憶力が苦手な人は、手札の数字のペアだけに的を絞り、手札の数字以外のペアを出来るだけ取らないようにするのが無難でしょうか。