種類:ギャンブル系
原産国:イギリス
別名31
プレイ人数:2〜8人
使用カード:ジョーカーを除く52枚
ゲームの目的:カードの合計を31に近づける
スタート準備:全員1チップずつ場に出します。ディーラーは各人に3枚ずつカードを配ります。3枚目のカードはそれぞれ表向きに配ります。
手札による勝敗:表向きのカードを比べあって、最も強いカードだった人は全員から1チップずつもらいます。スートは関係有りません。最も強いカードの人が複数いた場合は親の左隣の人から右回りに最も近い人が勝ちです。
カードの強さ:ハートのA・A・K・Q・J・10・・・3・2
ボーンエース:ハートのAは「ボーンエース」と言い、最も強いカードとなります。
ゲームスタート:ディーラーの左側の人からカードを1枚ずつもらうことができます。もらうときは"have it"、いらないときは "stick"と言います。カードの合計が31になるまで何枚でももらえます。ただし31を越えると その場で負けとなります。
カードの点数: 2〜10:数字通りの点数 絵札 :すべて10点 A :1点
ゲーム進行:一人目がstickしたら次の人に移ります。こうして全員がstickしたらゲーム終了。
ダブルステーク:ちょうど31になった人が出たらそこでゲーム終了。これをダブルステークといいます。全員から1チップずつもらいます。
勝敗:ダブルステークが出たらその人が勝ち、出なければ、31を越えないで最も31に近い点数の人が勝ちます。これはシングルステークと言います。複数いる場合はボーンエースを持っている人、いなければ親の左隣の人から右回りに最も近い人が勝ちです。また、親に順番が回ってくるまでに全員が31を越えた場合は自動的に親の勝ちです。
点数:勝った人は場に出ているチップを全てもらいます。