種類:ページワン系

原産国:日本?

プレイ人数:2〜5人

使用カード:ジョーカーを含まない52枚のカード

ゲームの目的:手札を早くなくす

スタート準備:カードを5枚ずつ配り、残りを山札として中央に置きます。1枚目をめくって場札として山札の隣に置きます。カードを出すルールをエイトに準じるルールやアメリカンページワンに準じるルールもあります。

ゲームスタート:最初の人は場札と同じスートか同じ数字のカードを1枚ずつ出していきます。次の人は前の人が出したカードの同じスートか同じ数字のカードを出すことができます。もし出せるカードがない場合は山札から1枚とります。山札から取ったカードが出せるカードであった場合はそのカードを出すことができます。山札がなくなったら、たまった場札を集めてまた山札を作ります。

上がる方法:場札が手持ちのカードの合計点数と同じになった場合、「ドボン」と言って上がることができます。上がる方法はこれだけですので、たとえ残り1枚になって場札が同じスートであったときでも出すことはできません(同じ数字の時はドボンです)。この場合、場札から1枚とります。これで場札の数字と同じになった時はドボンできます。

例
手札  の場合
場札が の場合に上がることができます。
但し、自分で出したカードで上がることはできません。

カードの点数:
A:1点
2〜K:2〜13点

点数:ドボンされた人、つまりドボンになるカードを出してしまった人はドボンした人に次の点数を支払います。

  点数=(14−ドボンになるカードの点数)*ドボンした人のカードの枚数

上の例で言えば9を出してしまった人が上がった人に(14−9)*3枚=15点支払います。

付属ルール1:ドボン返し ドボンされたとき、そのカードの数字が手持ちのカードと同じ場合、ドボン返しになり、ドボンした人から2倍の点数がもらえます。例えば持ち点16点の時に8を捨てた場合に誰かにドボンされたときです。この場合自分の点数も8点となるのでドボン返しとなります。捨てた8でドボンされなかった場合は自分もドボンすることはできません。

付属ルール2:イニシャルドボン 最初の場札でドボンできた場合全員から20点ずつもらいます。