種類:ビーティングゲーム
原産国:日本(青森県?)
ビート・ユア・ネイバーというゲームが日本に伝わったときに生まれたバリエーションだと思います。
プレイ人数:2〜8人くらい
使用カード:ジョーカーを1〜2枚含む53〜54枚
ゲームの目的:カードを全て獲得する。
スタート準備:各人にカードをすべて配ります。配られたカードは裏向きのまま自分の前に積んで山札とします。
ゲームスタート:最初の人から順に自分の山札から上から1枚ずつ場の中央に表向きにして出していきます。
ルール1:場に出されたカードがジョーカーだったら、そのカードを手でたたきます。他人の出したカードでもかまいません。とにかく最初にカードをたたいた人が、それまで場に出されたカードを全てもらい、自分の山札の一番下に入れます。
ルール2:場に同じ数字が2枚続けて出されたら、2枚目のカードを手でたたきます。ルール1と同じく場に出されたカードを全てもらいます。
ルール3:場に出されたカードが絵札の場合、次の人は以下の枚数カードを出します。このとき絵札が出れば、次の人が同じく以下の枚数のカードを出します。もし、絵札が出なければ、絵札を出した人がそれまでに場に出されたカードを全て引き取ります。
J:1枚 Q:2枚 K:3枚 A:4枚
ルール5:カードが全て引き取られたら、カードを引き取った人から再びゲームをスタートさせます。
勝敗:手札が無くなった人はその時点で負け。ゲームから抜けます。こうして最後まで残った人、つまり全てのカードを獲得した人が勝ちです。
注意:反射神経を競うゲームです。熱中するあまり怪我などしないように注意しましょう。また、カードが折れたりする可能性もあるので注意して下さい。
補足:ビート・ユア・ネイバーは主に2人で行い、ルール1と2はありません。それ以外はほとんど同じルールです。