種類:ギャンブル系
原産国:日本
プレイ人数:2〜6人くらい
使用カード:絵札、絵札(J、Q、K)とジョーカー除く40枚のカード
ゲームの目的:カードの点数を9点に近づける
スタート準備:ディーラーは5枚のカードを表向きに場に並べます。最後に自分の前にも1枚カードを表向きに置きます。プレーヤーは順にそれぞれ好きなカードにチップをかけます。同じカードに2人以上賭けることもできます。
ゲームスタート:ディーラーは賭けられているカードのうち左側から順にカードを1枚ずつ表向きにして付け加えます。
カードの点数: A 1点 2〜9 2〜9点 10 0点
注意:カードの点数の合計が9点を超えてたら0点に戻ります。つまり15点だったら5点になります。
進行1:2枚のカードの点数が不服の場合、1枚だけカードを請求できます。2人以上が賭けている場合は話し合いで決めて下さい。ディーラーは請求されたときはカードを1枚出します。つまりカードの最大数は3枚です。
進行2:全員の請求が終わったら、ディーラーの番です。自分にもカードを1枚加えます。点数が不服ならもう1枚付け加えることができます。
勝敗:プレイヤーはディーラーのカードの点数より9に近いと勝ちです。チップの2倍がかえってきます。ディーラーよりも9に遠ければ負けです。チップは没収されます。同点の場合、またはプレーヤーの点数が0点の場合は引き分けです。チップは還ってきます。
役:プレーヤーが以下の役を作った場合はそれぞれ賭けたチップの倍率が上がります。
シッピン(プレーヤーのみの役):Aと4 チップ×3倍クッピン(ディーラーのみの役):Aと9 無条件で勝ち、プレーヤーの役も無効にする
嵐:3枚とも同じ数字カード チップ×5倍(ただしA、3、5、10は10倍)
順子(シュンツ):同じスートで連番 チップ×5倍
補足:役・倍率は自分たちで変更して、より緊張感のあるゲームにしても良いでしょう。
補足2:日本らしく、それぞれの点数には名前が付いているようです。 1:ピン、チンケ 2:二ゾウ 3:三寸、三太 4:ヨツヤ 5:ゴス、ゴケ 6:六法 7:七ケン、ナキ 8:オイチョ、ヤイチョ 9:カブ 10(0):ブタ