中学時代に友人が開発し、みんなはまった○×ゲームです
プレイ人数:2人
使用器具:紙と鉛筆2本(学校なら黒板とチョーク2本)
ゲームの目的:縦・横・斜めいずれかの方向に○(×)を1列作る。
スタート準備:紙(黒板)に縦、横それぞれ5本ずつ交差するように線を引きます。○×ゲームの線が2本から5本になったものと考えて下さい。次に先攻、後攻を決め、先攻を○、後攻を×とします。
ゲームスタート:先攻は線で区切られた36マスの空白のいずれかに○を書き入れます。次に後攻の人は同じように×を書き入れます。すでに○か×が書かれたマスには書き入れることはできません。
勝敗:縦・横・斜めいずれかの方向に1列並べた方が勝ちです。1列というのは端と端を結ぶと言うことです。
例)下のように並べた方が勝ちです。
| ○ | |||||
| ○ | |||||
| ○ | |||||
| ○ | |||||
| ○ | |||||
| ○ |
| × | |||||
| × | |||||
| × | |||||
| ○ | |||||
| ○ | |||||
戦術:斜めに2つ並べただけで勝てるので慣れないうちはうっかり負けてしまうこともありますが、慣れてくると五目並べのように数手先を読まなくては勝負がつきません。例えば次のような配置をねらいます。
| ○ | |||||
| ○ | ○ | ||||
次にこの位置に○が置ければ勝ちになりますね。
| ○ | |||||
| ○ | ○ | ||||
| ○ |
そこに×を置かれてしまっても次のように置けば○の勝ちです。
| C | @ | ||||
| × | A | × | |||
| × | D | ○ | |||
| ○ | ○ | ||||
| B | |||||
| × | × |
だから最初の5手が重要になります。×側は上のように置かれないようにしましょう。
かなりノウハウを公開してしまいましたが、そんなに奥の深いものではないので、良いでしょう。たぶん必勝手順があると思います。引き分けになるんじゃないでしょうか。必勝手順を見つけた方がいらっしゃったらぜひ教えて下さい。