種類:その他(ストップ系+ハンドメイキング)
原産国:アメリカ?
原題は「ドンキー」と呼ばれます。
プレイ人数:3〜13人(4〜6人くらいが最適)
使用カード:人数分の4枚組を用意します。例えば4人でプレイする場合は A・K・Q・Jを4枚ずつ計16枚のカードを用います。さらに人数よりも1個少ない数の アイテムを用意します。消しゴムやあめ玉程度の大きさのものなら何でもかまいません
ゲームの目的:同一カード4枚組を揃えて中央のアイテムをとる
スタート準備:全員に4枚ずつ配り、中央にアイテムを置きます。
ゲームスタート:手持ちの札が全部同じ数字になるように、右隣の人にいらないカードを渡します。カードの渡し方は全員がかけ声とともに同時にカードを右隣の人の前に裏向きのまま置きます。そしてすぐに目の前のカードを拾います。
ゲーム終了:誰かが4枚同じカードを集めたら、その人はカードを場に広げるとともにアイテムを1つとります。
勝敗:誰かがアイテムをとったら他の人もアイテムをとることができます。カードがそろっていなくてもかまいません。 誰かがアイテムをとった時点でゲームは終了しているのです。このとき一人だけアイテムを取り損ねる人が出ます。この人が敗者となります。
注意:もし最初にアイテムをとった人が同じ数字のカード4枚を揃えていなかった場合、その人が敗者になります。
補足:敗者には「ウ」のレッテルが貼られます。2敗した人は「ス」、3敗目は「ノ」、そして4回負けると 「ロ」の字が加えられ「ウスノロ」となってしまいます。ウスノロになった人は罰ゲームを受けます。