種類:ギャンブル系

原産国:イタリア?

プレイ人数:2〜5人くらい

使用カード:8〜10のカードを除く40枚のカード

ゲームの目的:カードを交換して相手よりも高い役を作る

スタート準備:ディーラーは自分の左側の人から各4枚ずつカードを配ります。残りは山札としておきます。

ゲームスタート:ディーラーの左隣の人から時計回りに手持ちのカードを交換することができます。交換するカードは2枚までです。 また、交換しなくてもかまいません。交換するときは、交換するカードを伏せて場に置きます。 場に伏せたカードの枚数だけ山札からカードを加えます。これを全員、最後はディーラーも交換して最後に全員手札を公開します。

チップをかけるときは、公開する前に何枚かけるか、または降りるかを決めます。

勝敗:勝敗はカードの役の強さで決まります。役は以下の通りです(強い順)。同じ役の場合はその役を構成するカードの合計点数で勝負を決めます。合計点数も同じ時はディーラーの右隣から順番の近い方が勝ちです。

カードの点数:
 2  12点
 3  13点
 4  14点
 5  15点
 6  18点
 7  21点
J〜K 10点
 A  16点

役の種類(強い順):
クホルウス:同じ数のカード4枚(フォーカード)
(40点)
(72点)

フルックス:同じスート4枚(フラッシュ)
(48点)
(70点)

シュープリームス:同じスートのA・6・7の組み合わせ。残り1枚は何でもかまいません。
(55点)

プリメロ:4枚とも別のスートのカード
(56点)
(40点)
ニューメラス:同じスートのカードが2〜3枚。
(20点)
(46点)

補足:松田道弘著「トランプものがたり」(岩波書店・1979)を基にしました。この本でも正確なルールは残されていないとの記述があり、細かいルールは不明です。ただ、上記のルールだけでゲームとして成立するので、充分プレイできると思います。