より細かいルール - カルク -

ゲームの基本に慣れてきたら、こちらのルールも取り入れてみてください。

ジョーカーについて

最初の山札にジョーカーが出たときは、次に出す人が、ジョーカーを1か13のどちらと見なして出すことができます。 公開札としてジョーカーを出したときには、出されたジョーカーはジョーカーそのものです。誰でも、それを「自分のジョーカー」として自由に使うことができます。

ジョーカーを含めて出した人は、次にだれの手順になるかを変えることができる。つまり、通常回っている順番を無視して、誰かの順番にすることができる。有効な使い方は、ジョーカーを含めた3枚出しで、もうすぐ勝ちそうな人にペナルティを送りこむなどである。

得点制について

次に説明する得点制を導入することで、よりゲームを楽しめるかもしれません。 一回のプレイが終わるごとに、それぞれの人は次の得点計算を行います。そして、何回かのプレイの総合得点が低い順に勝ちです。同点なら引き分けです。

  1. カードをすべて無くして勝った人

  2. 最後までカードが残った人

なお、得点制では、最後の人が手札をすべて出した時点で終了となります。そのため最下位争いのときに、最後にペナルティを出されても、それは取らずに済みます。

得点制は、多人数でのプレイで特に面白いと思われますが、2人プレイの場合はゲームバランスを崩す恐れがあるので、単に勝ち負けをカウントした方がいいです。

その他について

ペナルティを取ろうとしたら、もう山札が無いとき

その時点でゲーム終了となり、それ以上ペナルティを取る必要はありません。