体をかわした

momosanは、ディスカウントショップの「ドンキホーテ」と、レストランの「ビックリドンキー」の区別がつきません。
「Every little thing」のCDを買おうとして、「My Lttle Lover」のCDを買ってしまいました。
頭に描いているイメージどおりに、言葉ってなかなか出てきてくれません。
もうちょっとのところで思いだしそうなのだけど、なかなか思い出せない・・・
今回は、そういう話をします。

「体(たい)をかわした」と、言いたかったのに、なかなかそれが出て来ない男がいました。
まあ、これを読んでみてください。

「ぱーっとアレかわしたがな」
「アレって何や」
「アレって、今宮、今宮、今宮」
「今宮かわしたんか?」
「いやいやちゃうちゃう。あんな大きなもんかわされへんがな。今宮にある、有名なもん」
「ああ、えべすさんか」
「えべっさん、えべっさん」
「えべっさんかわしたんか?」
「そんなんかわされへんがな、違うねん。えべっさんの持ってはるもん」
「ああ、魚釣竿や」
「魚釣竿じゃかわされへんがな・・魚釣竿の先、先、先」
「糸か?」
「いとーの先、先、先」
「針か?」
「はりー、針の先、先、先」
「えさか?」
「えさー、えさにくらいついてる赤い大きな魚があるやろ」
「鯛か?」
「あ、そうそう、体をかわした」

以上、「阿弥陀池」(あみだがいけ)からでした。


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