隣の嫁はん売り払ろうても、見に行かな

とうとう40題めとなりました。栄えある40題めは、Power PCマシン、iMacで作っています。
momosanのうちのパソコンも、Macintosh PlusからPerforma 575、そして、iMacになりました。

CPUでいいますと、Plusくんが68010かな?Performaが68LC040、そしてiMacがPowePC G3で、もう、突然、ぐーんと性能が上がるわけです(笑)
PlusからPerformaに変わったときも、その早さに驚いたものですが、今回も、momosanはびっくりしました。

さて、本題に戻ります。

「花筏」(はないかだ)という落語からもってまいりました。相撲ものです。
むかし、大阪相撲に、「花筏」というすごい力士がいたそうです。その力士が地方巡業で、今の兵庫県の高砂というところにやってきました。

その花筏が、地元の「千鳥ケ浜」という力士と千秋楽の結びの一番で対戦することになりました。「千鳥ケ 浜」という力士も、当地の人気力士なのです。

さあ、町中が大騒ぎになりました。とにかくこの大一番を見なくては一生の損です。

たとえると、

隣の嫁はん売り払ろうても、見にいかな先祖に対して申し訳ない

くらいだったんです。

自分の嫁はんを売らないところが、なんというか、しっかりしてますねえ。

しかし、この「花筏」、急病のため巡業には参加していませんでした。
では、大一番で対戦する「花筏」はいったい誰なのでしょう?

じ・つ・は・
提灯屋の徳さんなのです。




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