かえるもみみずもごめん

落語のコトバもついに77題目となりました。 

「しかーし、もうネタがないよーん」

と、苦しんでいたところ、kumasanから助け船がありました。

で、今回は、kumasanの大好きな、「不動坊」(ふどうぼう)からもってまいりました。

さて、不動坊の詳しい話は、「62、詰めにくうおます」を読んでください。
momosanは、この「詰めにくうおます」がまた好きなコトバです。

不動坊火焔のきれいな未亡人を、まんまとお嫁さんにしてしまった利吉さんをこらしめてやろうと、長屋の独身3人が立ち上がります。
利吉さんちの屋根に上がって、幽霊のしかけでおどかしてやろうというのです。

でも、なにをやるにつけ、まぬけな3人なのです。

いよいよ屋根に上がるぞというときに、度胸をつけるために、暗い路地で用を足します。
そのときに一言、

「かえるもみみずもごめん」

変なネタでごめん。


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