それはね、人間が運んでくるのよ

「おかあちゃん、赤ちゃんはどうして生まれるの?」

「それはね、人間が運んでくるのよ」

「やっぱりぼくらコウノトリやないんやね」

SRを文字にすると、そのおかしさを表現するのが普通の落語よりも難しいような気がします。

その場の雰囲気というのも、SRを盛り上げる大きな要素なのかもしれません。

もう、3年たつことだし、そろそろ枝雀師匠に生き返ってもらって、生のSRを聞かせてもらいましょうかね。

5月18日に札幌道新ホールで「桂枝雀一門会」があります。

チケット予約したら、一番前の席がとれました。

今回は桂雀三郎さんを間近で見られます、楽しみです。


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