のすとら字っ句 1988年〜1991年
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佐野さんはその頃何してた? のすとら字っ句&モモンガのコメント
1988年 1988年消費税の導入が正式制定。牛歩戦術など。
3月26日発売
シングル
「ガラスのジェネレーション」
(c/w「ダウンタウンボーイ」ライブ)

4月21日発売
ライブアルバム「ハートランド」
エピックソニー/ESCB1131
1.アンジェリーナ
2.冒険者たち
3.君を探している
4.ハートビート
5.コンプリケーションシェイクダウン
6.ニューエイジ
7.君を汚したのは誰
8.インディビジュアリスト
9.勝手にしなよ
10.奇妙な日々
11.プリーズドントテルミーアライ
12.99ブルース
13.ロックンロールナイト
14.サムディ
15.ガラスのジェネレーション

8月18日発売

21インチシングル
「警告どおり計画どおり」
(c/w風の中の友達)

自粛
昭和天皇の容態が9月に悪化。全国に「自粛」というムードが高まった。CMの自粛で有名なのが井上陽水さんの車のCMで「みなさん、お元気ですかぁ?」と呼びかける声だけ途中からカットされたという自粛スタイル。この後、お祭りやイベントを、「自粛する」というコトバが定着していった。
オバタリアン
アメリカ映画で死者の群れが暴れまくる「バタリアン」オバサンを合成した言葉。もともと、そうゆう人達はいたが、このような感じで形容詞するコトバはそれまでになかった。その後、オバタリアンの逆襲とばかりテレビでその所業を流す「わてら陽気なオバタリアン」などというのもあった。今も意味が通用する、半死半生語。でも死者の群れバタリアンとは知らなかったなぁ。もともとは堀田かつひこ氏のマンガが発生源である。
濡れ落ち葉
定年後、することがなく女房の回りをうろうろし、掃いても掃いてもまとわりつくダンナさんの事。濡れ落ち葉は、なかなか掃けない事からこう形容された。・・・っていくらなんでもかわいそ過ぎる表現。出きればこのまま死語になって欲しい言葉。「粗大ゴミ」っていうのもありましたねー。
ツー・ショット
そもそも業界用語であるこの言葉を浸透させたのは、とんねるず司会の見合い番組「ねるとん紅鯨団」だった。以来、写真週間誌などで「●●と××のツーショット写真!」と出ても意味がわかる言葉となる。今、素人参加型の「未来日記」や「あいのり」を見てもあまりツーショットという表現をしない。死語なのか、半死半生語か?どっちにしろ「おおっと。ここでツーショットーーッ」と言いまわしはバブルっぽいし、今じゃちと、陳腐。
この年の新語・流行語大賞は?+++新語部門:「ペレストロイカ」(金賞)「ハナモク」(銀賞)「トマト銀行」(銅賞)流行語部門:「今宵はこれまでにいたしとうござりまする(若尾文子:NHK大河ドラマ)」(金賞)「ドライ戦争」(銀賞)「シーマ(車)」(銅賞)/「5時から男(高田純次)」「しょうゆ顔」(共に大衆賞)
1989年 1989年手塚治虫さん死去。消費税スタート(4月1日)
4月21日発売
シングル
「約束の橋」
(c/w「君が訪れる日」)

6月1日発売

アルバム
「ナポレオンフィッシュと
泳ぐ日」

エピックソニー/ESCB1326
1.ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
2.陽気に行こうぜ
3.雨の日のバタフライ
4.ボリビアー野性的で冴えてる連中
5.おれは最低
6.ブルーの見解
7.ジュジュ
8.約束の橋
9.会いのシステム
10.雪ーああ、世界は美しい
11.新しい後悔
12.シティチャイルド
13.ふたりの理由

8月21日発売

「mf Various アーティスト」

8月24日、25日
横浜スタジアムライブ

10月8日発売
シングル
「シティチャイルド」
(c/w雨の日のバタフライ/水の中のグラジオラス)

12月9日発売

シングル
「雪〜ああ世界は美しい」
おやじギャル
中尊寺ゆつこさんの漫画から出た言葉。
若いOLのおやじ化現象の事で、ドリンクのぐい飲み、スポーツ新聞の飛ばし読み、ゴルフ、競馬、競輪を好む女性の事、とある。・・・。そうだったのか(笑)
HANAKOさん
なにそれ?(笑)
この年、女性誌「HANAKO」が創刊され、細かい都市型の情報をOLたちに提供した。でもさー、HANAKOさんというコトバを聞いた事がない。HANAKO族という言葉もあったというが、ホントにマスコミって●●族って好きね〜。だから、誰も「あの娘、HANAKO族だね」なんて会話しないし。
デューダする
転職情報誌
の誌名。とらばーゆと同じく「転職する」という意味。
転職は「転職する」で、いいやんけ。
ちなみにガテンする(女性が工業系の仕事をする事)というのもあった。いずれにせよ、雑誌のタイトルをそのまま使う、という表現方法は結構ある。
一杯のかけそば
うーん、死語と言うか流行語というかー。
大晦日の夜、北海道のそば屋に母子3人づれが一杯のそばを注文し分け合って食べるという話で母子の境遇とそば屋のやりとりが美談と一時期、もてはやされた。
私は、この話のエンディングを知らない。読んでないから。
アッシー君・ミツグ君
要するに、もう、バブル語。バブルのさなか、もてはやされた女性たちの差別用語だと私は思う。他人を「足扱い」したり「貢がせる」という言葉を形容詞に使うなんて・・。あ、あれ?私なんでこんなに怒ってるンだろうか(笑)。
私なんてさ、たまにさ、終電とかで遅くなるでしょう。そいでタクシーに長時間一人で並んで、一人で乗るでしょ。するとタクシーの運ちゃんが言う。「送ってくれる人とかいないの〜?」・・・うっさいぞ!モモンガ、一人で帰りたいだけ。ほんとは送ってくれる人、一億人ぐらいいるダカラ!(大嘘)
この年の新語・流行語大賞は?+++新語:「セクシャルハラスメント」(金賞)「Hanako」(銀賞)「デューダする」(銅賞)/流行語大賞「オバタリアン」(金賞)「ケジメ」(銀賞)「24時間タタカエマスカ」(銅賞)/「イカ天」「こんなんでましたけど〜」(共に大衆賞)
1990年 1990年 バブル絶頂期。
5月21日発売
10周年記念アルバム
「モトシングルズ」
エピックソニー/ESCB1064-5
(one)
1.アンジェリーナ
2.ガラスのジェネレーション
3.ナイトライフ(リミックス)
4.サムディ
5.ダウンタウンボーイ(リミックス)
6.彼女はデリケート
7.シュガータイム
8.ハッピーマン
9.スターダストキッズ
10.グッバイからはじめよう
11.トゥナイト(ショートエディットバージョン)
12.コンプリケーションシェイクダウン
13.ヴィジタース
14.ニューエイジ
15.ヤングブラッズ
16.リアルな現実 本気の現実
17。聖なる夜に口笛吹いて
(two)
1.奇妙な日々
2.アンジェリーナ(スロウバージョン)
3.夏草の誘い
4.ひとりぼっちの反乱
5.冒険者たち
6.シャドウオブザストリート(ロンドンミックス)
7.99ブルース(7インチバージョン)
8.インディビジュアリスト(7インチバージョン)
10.警告どおり 計画どおり
11.風の中の友達
12.約束の橋
13.君が訪れる日
14.ナポレオンフッシュと泳ぐ日
15.愛することってむずかしい
16.シティチャイルド
17.水の中のグラジオラス
18.雪ーあぁ世界は美しい

8月22日発売シングル
「ホームプラネット」
渡辺美里さんとのデュエット

10月21日発売

シングル
「ジャスミンガール」
(c/w空よりも高く)

11月9日発売

アルバム
「タイムアウト!」
エピックソニー/ESCB1111
1.ぼくは大人になった
2.クエスチョンズ
3.君を待っている
4.ジャスミンガール
5.サニーディ
6.夏の地球
7.ビックタイム
8.彼女が自由に踊るとき
9.恋する男
10.ガンボ
11.空よりも高く


11月10日
タイムアウト!ツアー
(12月末まで



バラドル
バラエティ志向のアイドル
という意味。
最初は森口博子さん、井森美幸さんなどを指していたと思う。今は、あらたまってバラドルとは言わないかな。何より、スマップなどのアイドル性の高い人たちも、センスの良さでバラエティからシリアスまでなんなくこなす。もう、今はアイドルも多才時代であえて分けて分けたりしないのでは?
・・しかし調べてみたら最近は「ボケドル」というのもあるそうで。あーあーあー・・いる、いる(笑)。天然ボケのアイドルの事ね。
ファジー
あいまいな情報をあいまいなカタチのまま
コンピューターで処理する理論の事。ぼやけた、などの意味を持つ。今では「これはファジー製品ですっ」と声を大にしてはいわなくなったが、機能としてはちゃんと生きている。
結婚しないかもしれない症候群
ベストセラー本の書名。無理にしないのではなくて、気が向かなかったら結婚しないかもしれないという女性の結婚観をキャッチ的言葉でうまく示した。「〜かもしれない」は、「道はいくつもあるさ、という暗示からくる安心感がある。うーん、確かに。しかし、これらの考えはポリシーであって、シンドロームではない。「他もそうだから」「みんなそうだから」。これらにどうしても人間は弱い。うん。
史上最低の遊園地
史上最低の遊園地」を作ったCMプランナーさんはおもに80年代後半のパルコのCMやカップヌードルの「ハングリー?」を作った人である。ちなみに「ハングリ−?」CMはうまいキャッチだと思う。「史上最低の遊園地」とは豊島園の事で、そのままほとんど自虐コピー。ポスターに険しい顔の親子連れを登場させ「来るんじゃなかった!」と叫ばせた。あはー。面白い。
ランバタ
流行りものが好きな日本人に勝手に死語にされた感がある。なんだっけなー、あの歌。
思うにランバタを日本語でうたっちゃーいかんぜよ。おいおい。
ティラミス
女性誌、情報誌が煽り、瞬間風速語にしてしまう傾向の典型。この時期はさすがに、ブームが去った後では注文するのもちょっと照れる、と言う風潮も確かにあった。最近のティラミスは、あの頃より数段美味しい。もう、タベモノを、いじくりまわすのはやめて欲しいと言いたい。「次はコレ!」と言われたナタ・デ・ココも可哀想。あ!あと「イタめし」というのも死語っぽい。“流行りで食べる”・・これって一番もったいないおばけが出るぞ。
Iターン
Uターンとは生まれ故郷などに、首都圏から、職や住を移す事をいうが、Iターンはそのまま「一直線」で、都心などを離れ、見知らぬ土地で暮らす事をいう。もともとは長野県庁が「愛」と「私(アイ)」にもひっかけ、首都圏に集まりがちな人材を求めるために作ったキャッチフレーズだったが、長野に行くに限らず、ひろく定着したコトバ。
一応族
若者の消費行動などが、「絶対」ではなく「一応」になっていることを指摘した言葉とのことだが、知らない。「いちおーね」「一応、持ってる」とかそうゆう事かいな?
働くだけが人生か
当時のチオビタドリンクのコピー。・・覚えているような、覚えていないような・・。
もちろん、働くだけが人生ではないが、労働は人類にとっては重要な事です。思考、生活、対人、理不尽、不可能、可能、希望、絶望、・・すべて労働する事で覚える。
働くこと人生のひとつってな感じで。
ところでウチのおじいちゃんの口癖は、余興などで歌(なぜか東京音頭)を披露した後、「・・これでいいのか?」というのだった。意外と受けていた。うん、それでいいのだ!
新語・流行語大賞+++新語:「ファジィ」(金賞)「ブッシュホン」(銀賞)「オヤジギャル」(銅賞)/流行語大賞:「ちびまるこちゃん」(金賞)「バブル経済」(銀賞)「一番搾り」「パスポートサイズ」(銅賞)/「愛される理由(わけ)」(大衆賞)
1991年 1991年湾岸戦争勃発。PKO。
4月10日発売
シングル
「僕は大人になった」
(c/wシュガータイムライブ)

8月28日発売

ベストアルバム
「スロウソングス」
エピックソニー/ESCB1230
1.恋する男
2.こんな素敵な日には
3.情けない週末(フルオーケストラバージョン)
4.ふたりの理由
5.真夜中に清めて
6.バルセロナの夜(リミックス)
7.週末の恋人たち(リミックス)
9.バットガール(フルオーケストラバージョン)
9.彼女(リテイク」1991)
10.君を待っている
11.雪ーあぁ世界は美しい
12、グッバイからはじめよう
僕は死にましぇん
一時期、流行語となった。あのトラックのシーンはスタントなしで行い、ホントに死ぬかと思ったという。泣きそうな顔の鉄也さんは確かに死なない怪人ぽかった(笑)
しかし弟が江口洋介とはこれいかに。違うだろー-?最終回のナットの指輪にあなたは笑った派?それとも泣いた派?・・私は、鉄也さんが海に捨てた指輪の方が気になって、気になって(笑)。ちなみに普通、ナットは指にはいらんだろう、おいおい。
ジュリアナ東京
今や矛先を変えてコムスンになっちゃいましたが。バブルの終焉期に出来、ブレイクしたディスコ。
サラリーマン、OLも入りやすかったという。私は一度も、行った事がない。ボディコンの女性がお立ち台で踊るのが名物で、目立つボディコン娘をお立ち台に促すシステムもあったという。皆、お立ち台に立つ事をステータスとした。・・いいわなー。都心じゃそんな事してたのね。ふーーん。
コースタームービー
「ダイハード」「バックツウザフィーチャー」などジェットコースターに乗っているがごとくスピーディに展開するスリル映画の事をこの頃から、「コースタームービー」というようになった、とある。
今も使いますよね。でも、ダイハードってコースタームービーか?
この年の新語・流行語大賞は?+++年間大賞「・・じゃ、あーりませんか(チャーリー浜)」/新語部門:「火砕流」(金賞)「ひとめぼれ(ブランド米名)」(銀賞)「八月革命」(銅賞)/流行語部門:「若貴」(金賞)「重大な決意」(銀賞)「損失補填」(銅賞)/大衆部門:「僕は死にましぇ〜ん(武田鉄也)」(金賞)「ダダ―ン、ボヨヨンボヨヨン」(銀賞)「ダンス甲子園」(銅賞)

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