のすとら字っ句 1992年〜1994年
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佐野さんはその頃何、してた? のすとら字っ句&モモンガのコメント
1992年 1992年サザエさん作者長谷川町子さん死去。
1月より
SEE FAR MILES TOUR 
PART1(4月まで)


シングル
「誰かが君のドアを叩いている」
(c/w愛のシステム)

7月22日発売
「SWEET16」

エピックソニー/ESCB1308
1.ミスターアウトサイド
2、SWEET16
3、レインボーインマイソウル
4、ポップチルドレン
5、廃墟の街
6、誰かが君のドアを叩いている
7.ボヘミアングレイブヤード
8.ハッピーエンド
9、ミスターアウトサイドリプリーズ
10.エイジアンフラワーズ
11、また明日
同時にシーファーマイルズツアー
パート2スタート


10月28日発売シングル
「約束の橋」
(c/w「SWEET16」)

11月21日発売シングル
「彼女の隣人」
(c/w「レインボーインマイソウル」)

12月9日ベストアルバム発売
「NO DAMEGE2」

(エピックソニー/ESCB1342)
カルト
昔からある言葉だが、一般化したのはフジのクイズ番組「カルトQ」がきっかけ。この番組でのカルトとは特殊な特定の知識を競うものだった。司会のうじきつよし、中村江里子の「カルトーッキュ!」というのもはやった(?)ように記憶。今はあんまり使わないんではないでしょうか?
絶対、きれいになってやる
当時、無名だった坂井真紀ちゃんがじゃばじゃばと顔を洗い鏡に映る自分に「絶対、綺麗になってやる!」とつぶやく設定の東京ビュティーセンターのCM。真紀ちゃん、ホントにかわいかった。この後、女性誌などでは「あなたも絶対、キレイになれる」といったコスメ情報のコピーに変化していった。
冬彦さん
この年のヒットドラマ「ずっとあなたが好きだった」で佐野史郎さんが演じたマザコン男性の名前。「冬彦さんっぽい。」などと使われた。私は、このシリーズの次の役名「マリオさん」の方が気になる。もともと、実力のある役者さんだった佐野史郎さんはこれで地名度を得たといってもいいかも。
宇宙から見た地球には国境はありません
宇宙飛行士、毛利衛さんが、宇宙から行った「宇宙授業」の中で、素朴な小学生の質問に答えた時のひとこと。地理の教科書にあるような国の境目に線は入ってないよ、という意味。
嬉しいような、悲しいような
日本一、有名かもしれないキンさん、ギンさんのこの年の流行語大賞。100歳になってどうかと聞かれ、キンさんのひとこと。国民的アイドルとはこの2人のコトを言う。通販生活のお二人のCMも懐かしい。
この年の新語・流行語大賞は+++年間大賞「嬉しいような悲しいような」/新語部門「ほめ殺し」(金賞)「カード破産」(銀賞)「もつ鍋」(銅賞)/流行語部門:「冬彦さん」(金賞)「チュ―して」(銀賞)「上申書」(銅賞)/大衆賞:「宇宙事業」(金賞)「歌手の小金沢くん」(銀賞)「ツインピークス」(銅賞)
1993年 1993いよいよ、バブルが崩壊。

11月10日発売
「THE Circle」

(エピックソニー/ESCB1456)
1.欲望
2、トゥモロウ
3、レインガール
4、ウィークリーニュース
5、君を連れていく
6、新しいシャツ
7、彼女の隣人
8、ザ・サークル
9、エンジェル
10、君がいなければ

11月21日マキシシングル
「聖なる夜に口笛吹いて」
コギャル
この言葉は「トレンディドラマ」とともに絶滅したものと某宝島誌でいっているそうだ。え?もうダメなの?使っちゃ・・。
謎本
サザエさん全集を分析し「磯野家の謎」という出版物がヒットし、そこから架空ヒーローや親しまれている人物などの謎をマニアックに解明した本。この後、「謎本」というネーミングがよく使われた。
Jリーグ
このコトバはこの年に生まれたとありました。尚、「ドーハの悲劇」と言われるワールドカップ予選もこの年。
日本一短い母への手紙
もともとは、福井県丸岡町の短い手紙コンクールの第1回のテーマ。出版の他、テレビ化もされ、地方自治体のイベントとしては稀なる大ヒット企画となった。
この年の新語・流行語大賞は?+++年間大賞部門:「Jリーグ」/新語部門:「サポーター」(金賞)「新・●●(坂本一生)」(銀賞)「フリーエージェント(FA)」(銅賞)/流行語部門:「規制緩和」(金賞)「清貧」(銀賞)「天の声」(銅賞)/大衆語部門:「親分(大沢啓ニ)」(金賞)「聞いてないよぉ(ダチョウ倶楽部)」(銀賞)「お立ち台」(銅賞)/「ウゴウゴルーガ」「たまひよ」(共に表現賞)
1994年 1994年松本サリン事件(6月)

9月15日
ザ・ハートランド解散ライブ
「LAND HO!」
(横浜スタジアムにて)



11月1日
3枚組みライブアルバム

「ザ・ゴールデンリング」
(エピックソニー/ESCB1516−8)
(曲名は多いのでなし)
すんまそん。
見てるだけ〜
CMから出たフレーズで、石田えりさん、田嶋陽子さんらがブティック店内を歩きまわり、「お客さま?」と話しかけると「みーてーるだぁけー」とのたまう。店では見るだけ、服は通販で買う、といった通販のCMだった。

フェミ男くん
ほっそりした男性が女性用の小さなTシャツを着たり細いフレアパンツをはいたりする。今は、もう“あたりまえ”に近く、どの辺からがフェミ男なのかさっぱりわからない。それにしても、どうして男性のこの手の形容はキャラクター化されるんだろう。あっしー、めっしー、ミツグ、フェミ男、ナル男、などなど。
就職氷河期

この言葉を聞くと、ああ、この年からだったのか、と思う。
年表などにも必ず入れられている言葉。ほんの数年の差で、新卒者らは厳しい就職活動を強いられた。この後、「超氷河期」などと加速。うーん、厳しい。

この年の新語・流行語大賞は?+++新語・流行語トップテン「すったもんだがありました」「イチロー効果」(ともに大賞)
/トップテンランクイン「同情するなら金をくれ」「価格破壊」「ヤンママ」「新・新党」「大往生」「人にやさしい政治」「契約スチュワーデス」「関空(かんくう)」/審査員特別造語大賞「ゴーマニズム」「就職氷河期」

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