育毛剤個人輸入代行
マイクロソフト、HD節約へ


  Microsoft は今日、社名を「Moft」に変更すると発表した。新社名にすれば、ユーザーのハードディスク・スペースを節約できるとしている。Windows 95の標準インストールでは、著作権の告示や、エンドユーザーの契約同意書や、'About' の画面だけでなく、他に何も入ってない数メガバイトのファイル(いわゆる ego.dll シリーズ)などの中で、"Microsoft"という言葉が2,842,597回繰り返されている。従って、変更後はユーザーのディスク・スペースは14Mバイト増えるという。この発表の後、ハードディスクを製造している会社の株は、やや下がった。


  Moftのビル・ゲイツ会長は、「これでこのプログラムは、いままでほどユーザーのディスク・スペースを喰わなくなります。でも、これまで全然気がつかなかったんですね。この変更により、Windows 95を14枚ではなく、13枚のFDに載せることができますから、FD代が年間約5,000万ドル節約できます。同様にソフトの名前も短くするよう、見直しを進めています。例えば、'The Microsoft Exchange' を 'The Moft Pit'(訳注:Pit=最悪のもの) にするといったようにです。」と語った。

Win95はロングファイルネームをサポートするとしながら、裏ではいまだに8.3のファイル名を使っていることが、今回の変更の動機であることは、ゲイツ氏は否定した。しかし同氏は、"MICROSO~1"があまり見栄えが良くないことは認めた。


  この節約法を見つけたジュニアープログラマーには、 褒美として 'Moft Off for Moft Win 95' ソフト1本が与えられたことを、ゲイツ氏は付け加えた。



(Donor: Robert Goodwin)



(注意)上の文中において、実在の人物、製品、会社名とのいかなる類似も単なる偶然に過ぎません。
http://www.csv.warwick.ac.uk/~xupap/os2/fun/moft.html