学校英語・マーフィーの法則



 中学の英語の教科書、定期テスト、問題集などを見ていると、ある法則に支配されているのに気がつきます。
以下は私(と投稿して下さった方)がいままでに発見(?)したそういった法則です。まだ僅かですが。




#1 男子劣等の法則

男女2名の生徒が登場するとき、勉強が嫌いなのは[英語が嫌いなのは、怠け者であるのは、宿題をやってないのは]必ず男子の方である。

<例>
 Have you done your homework yet, Kumi?
  Yes, I have.
 How about you, Ken?
  Err.... I, I, I was busy .... and ....my grandma died just yesterday.



#2 漱石・坊ちゃんの法則

受動態の例文で、
「○○は□□(←作家名)によって書かれた」という例文があるとき、必ず○○は「坊ちゃん」であり、□□は「漱石」である。

<例>
 BOCHAN was written by SOSEKI.



#3 女生徒、テニス愛好の法則

登場する女生徒の好きなスポーツは、必ずテニスである。

<例>
 What sport do you like, Yumi?
  I like TENNIS.



#4 洗車依頼の法則

ask to 〜 の例文で、お父さんが子供に頼むのは必ず洗車である。

<例>
 My father asked me to WASH HIS CAR.



#5 親日の法則

日本に来た外国人は必ず日本が好きになる。

<例>
 Do you like Japan?
  YES, I LIKE IT VERY MUCH.



#6 和食愛好・例外存在の法則

日本に来た外国人は必ず和食が好きになるが、ひとつだけ嫌いなものがある。

<例>
 Do you like Japanese food?
  Yes, I DO, but I don't like NATTO.



#7 助っ人存在の法則

日本から外国へ行った場合、最初は英語がわからなくて困るが、必ず親切な人が身近にいて助けてくれる。外国から日本に来た場合も同じ。

<例>
 At first, I couldn't understand English. But Emily, my new friend, HELPED ME a lot with my homework.



#8 無病息災の法則

とても気分が悪いときに How are you? と聞かれたらどう答えたらいいのか、学校では絶対に教えてくれない。

<例>
 How are you?
   I'm FINE, thank you. オェーッ!(と気分が悪くて吐く)



#9 カメラ混同の法則

カメラが2台あると、必ずどれが誰のかわからなくなる。

<例>
 Which is your CAMERA, this one or that one?



#10 犬・大小比較の法則

犬が2匹出てくると、必ずその大小が比較される。

<例>
 My dog is BIGGER than your dog.



#11 釣り銭存在の法則

店で買い物をすると、必ず釣り銭があるような支払い方をする。

<例>
 店員: That'll be 2 dollars and 45 cents.
  客: Here's THREE dollars.



#12 座席ゆずりの法則

乗り物の中で年寄りが前に立ったとき、即座に席を譲ることは絶対ない。譲らないか、しばらく逡巡した後譲るかのどちらかである。

<例>
 I thought I should give up my seat, but I was tired ....



#13 難易度逆転の法則

「鯨が馬でないのは・・」、いや「鯨が魚でないのは、馬が魚でないのと同じである」を英訳できる高校生は多いが、「その皿とって!」を自然な英語で言える者はほどんどいない。

<例>
 "A whale is no more a fish than a horse is. By the way, I need a dish. What shall I say? Errr...."



#14 外国人先生、名前の法則

教科書に出てくる外国人の先生の名前は、必ず色の名前である。

<例>
 Our English teacher is Ms.WHITE, last year it was Mr.BROWN, and two years ago Ms.GREEN.

(投稿:中津留賢介さん



#15 ペット命名の法則

ペットの犬や猫に名前を付けるとき、犬ならば Pochi か Koro か Kuro、猫ならばTama 以外であることはない。

<例>
 We named the dog POCHI and the cat TAMA.

(投稿:中津留賢介さん



#16 アホ問答の法則

いきなり非常識な受け答えをする人々が登場する。

<例>
 これはオレンジですか? いいえそれはピアノです。
  Is this an orange? No, this is a piano.

(投稿:堀 浩文 さん svl-mito@po.infosphere.or.jp)








番外篇#01 男女混同の法則

30%の生徒は Akio を Akiko と間違え、30%の生徒は Akiko を Akio と間違える。

<例>
 This is my friend AKIO.
 SHE has a BROTHER called AKIKO.



番外篇#02 Mike=ミキの法則

卒業するまで、Mikeのことを「ミキ」だと思いこんでいる生徒の割合は20%を下回ることはない。

(投稿:中津留賢介さん



番外篇#03 単語暗記の法則

単語を忘れて困るという生徒ほど、もともと単語を覚えてない。



番外篇#04 キーパルの法則

海外にキーパル(Eメール文通友達)を求めると、英語の出来ない生徒ほどたくさん返事が返ってくる。



番外篇#05 日問英答の法則

外人に 日本語 で道を聞かれると、必ず 英語 で知らないと答えて逃げる。(各種情報より)

<例>
  外人:駅はドッチで〜すか?
 あなた:I am solly, I can't speak English.
       バタバタバタ・・・。(走って逃げる音)




PC篇#1 カウンター値不確定性原理

アクセスカウンターがいくら上がったか見るために、自分のホームページに頻繁にアクセスすると、その行為自体がカウンターを上げてしまい、やがて真のカウンター値がほとんどわからなくなるという原理。

閑古鳥サイトによりよく当てはまることが知られている。




PC篇#2 HP背景色の法則

ホームページの背景色に黒を用いている人は、日頃ノートパソコンを愛用している人である。



PC篇#3 再インストールの法則

再インストールの回数は、その人のWIN95に対するフェチ度に比例する。

(投稿:原田典太さん



PC篇#4 リセットの法則

RESETスイッチを押すのが好きな人は、HDDランプが点いていても気にならない、心臓の強い人である。

(投稿:原田典太さん



PC篇#5 HDDの法則

HDDがよく壊れる人は、ScandiskとDefragをマシンから抜いたほうがよい。

(投稿:原田典太さん



PC篇#6 レジストリ編集愛好家の法則

レジストリエディタが好きな人は、レジストリを基本的に信じていない度胸のある人である。

(投稿:原田典太さん



PC篇#7 デスクトップ整頓の法則

デスクトップさえ奇麗なら、自室の乱雑さを気にしない場合が多い。

(投稿:原田典太さん



PC篇#8 デスクトップアイコンの法則

デスクトップアイコンの数が少ない人は、インストしたプログラムを忘れている幸せな人である。

(投稿:原田典太さん



ホームページへ