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「大学が始まれば少し暇になるのでは。」 と淡い期待を抱いていたのですが、 ものの見事に裏切られております。 と言うことはさておき、 近頃、ホームズからもちょっと離れておりますが 少しだけでも更新します。 (ネタがない)
今回はじめてこのページにお邪魔した,虹藍(たいらん)です。 小さいころから推理物が大好きで今でも国内、海外ともにいろいろ読んでおりますが、 やっぱりシャーロック様が一番ですね! 「シャーロック・ホームズの弟子」という海外物に近頃はまっております。 パロディというかロマンス仕立てなんですけど、面白いのでぜひ読んで見て下さい。 …まあ、苦手な人は苦手だと思いますが。 OWLさん、合格おめでとうございます。 私も今年は受験です…。 合間をぬってなるべくのぞきに来ようと思っていますので、更新再開をぜひ! 追伸:踊る人形の一覧、引越し先の住所を知らせるのに使わせていただきます。
はじめてお邪魔します。 みなさま、どうぞよろしく。 小学生のときからのホームズファンで今までに正典は何度となく読み返しました。 ホームズ関連の本も片っ端から買いあさっております。 最近刊行された「ミステリ・ハンドブック シャーロック・ホームズ」(かなりお薦め!)を 読んで、正典を読み返したい衝動に駆られ、また「緋色の研究」から読んでます。 OWLさん、大学合格おめでとうございます。 更新再開を心からお待ちしております。 また来ます。 アディオス!アミーゴ!
私はホームズの物語全部を1回ずつは読んでいます。 中には2,3回読んだのもありますが・・・・・・ 踊る人形は意外と殺人物だったりします。好きな物語なのに 2回しか読んでいないのですが、ホームズの推理力に驚かされます。 何枚かの暗号で全ての文字を知り、それを使って犯人を呼び出してしまうんですから! 私もホームズの推理を使ってこのHPのように表にまとめて、 自分の名前とかをあらわしたりして,友達に見せたことがあるんですが, 反応は・・・・(何も知らない人に見せたんですから,当たり前の反応です。) あと,おすすめの本は図説シャーロック・ホームズです!旅行記や年表,事件の内容 ホームズの生活,性格等詳しくでているくせに分かりやすく,見やすい本です! ぜひ見てくださいね!
またまたすいません。ホームズの本のおすすめの本を、お知らせします! ホームズの勉強に役立ちます。 わたしは、たまたま市立図書館でホームズの本を探していたら、とってもいいのが見つかりました! それは、「シャーロック・ホームズ 百科辞典」です。最初のページにはワストンが生まれた時から、事件の起こった、 年まで分かってしまう、年表付きです!次のページから、 ホームズに関係することは、ぜーんぶ入ってます。全部読むのは大変ですが、役立ちます。
あは! ここのホームページにはじめてきました! わたしは、まだシャーロック・ホームズの本を読んだ回数が5回で、今とても見てみたいのは、 「踊る人形」です。 暗号とか、面白そうです! 読んでみた人、どんな話しか教えてね。 内容 「踊る人形」のチョットしたあらすじ(だいたいでいいです。) ホームズの本を読んだ 回数を書いて送ってくださいね。
初めまして!MAMIです! なかにはA Sherlockian's Siteで知っている方もいますが・・ 今までこのホームページにはきてたんですが,書き込みは初めてです。 これからもよろしくお願いします! 後,大学合格おめでとうございます!私も更新再開待っています。
合格おめでとうございます。もちろん、定期巡回させていただいておりました。 今回は、膳部様がA Sherlockian's SiteのBBSで教えてくださいましたので…。 更新再開を楽しみに待っております。http://www.aaw.mtci.ne.jp/~halka/
大学合格、おめでとうございます。 私も定期的に拝見しています(あまり書き込んでいませんが)。 更新再開を楽しみにしています。
合格おめでとうございます。以前にちょくちょく寄らせてもらっていたモノです。 ちゃんと見てまっせ〜。これからですね(更新も)。
大学、受かりました。 とりあえず報告だけ 今引っ越し準備などで忙しいので、更新はもう少しかかりそうです。 って、これ誰か見てるんか?
gasogene と 参考書について お返事くれたみなさん、ありがとうございました。 お正月はのんびり過ごしたので、今はばりばりホームズを和訳しています。 (昨日から、徹夜でやってるぞ。。。)
踊る人形、HPのほうで、使わせて頂きます♪ いつか、このコメントに気づいた時にでも、見に来てくださると嬉しいです♪ また、使用にあたって、こちらにリンクを貼らせて頂きます♪http://www3.plala.or.jp/mimasa/
はじめまして。CHACKという者です。シャーロック・ホームズは小学校1〜2年の頃 に読み始めて、今もなおハマってます。 最近はパロディを片っ端から買いあさっていますが、なにかお薦めがあれば是非教えてください。 実は今まで多数のシャーロック・ホームズ関係のHPに行ってみたのですが どうやらここが一番自分に合っているような気がします。 それでは、また おじゃまします。
はじめまして。すばらしいホームページですね。 ちょこっと宣伝に来ました。 この度 まぐまぐ より「原作で読むシャーロックホームズ」を配信する事になりました。 といっても私はホームズについてすっごい詳しいというわけではないので みんなからいろんな情報や参考になるのお便りをくれたらとても嬉しいなあって思ってます。 あと翻訳もつけるので、今ホームズの参考書(細かい言葉の意味が索引付きで載ってるようなの) を探してます。おススメを教えて下さいな。 ひとつ質問ですが、「ボヘミアの醜聞」に ガソジン(gasogene)て単語があるんだけど、 何なのか知ってる人(えらーい)教えて下さい。 要求ばっかりになって失礼しました。 ↓メールマガジン(創刊号は1月6日)登録URLです。http://www.geocities.co.jp/Bookend/7166/lucysroom/mailmag.html
はじめまして。ホームズは小学生の時に読んでそれから ずっとファンな金子と申します。図書館に通ったのを思 い出します。最近その頃に読んだ本なのかなあ、古本屋 さんで挿絵がシドニー・パジェットの全集を買いました。 2冊しかなかったんですけど、この挿絵が前から好きだっ たし、安かったんで買ってしまいました。子供が出来た ら読ませたいなと思ってます。 このページは本当にセンスがよくって楽しいです。これ らも頑張ってくださいね。応援してます!
メールを差し上げましたHALKAです。 英語版聖典はもう入手されましたか? 私も持っている、 THE PENGUIN COMPLETE SHERLOCK HOLMESは多分絶版です。 ですから、参考までにKINOKUNIYA BOOK WEBで在庫のある聖典を ご紹介いたしましょう。 日本円の値段は会員価格です。 Complete Sherlock Holmes : All 4 Novels and 56 Short Stories ISBN:0553328255 (PAP) Publisher:Bantam Doubleday Dell Pub (P) Published 1995/03 US$ 13.00 \1700 Sherlock Holmes : The Complete Novels and Stories vol.001(Bantam Classic) ISBN:0553212419 (PAP) Publisher:Bantam Classic and Loveswept Published 1986/12 US$ 5.95 \880 Sherlock Holmes : The Complete Novels and Stories vol.002(Bantam Classic) ISBN:0553212427 (PAP) Publisher:Bantam Classic and Loveswept Published 1986/12 US$ 5.95 \880 Sherlock Holmes : The Complete Novels and Stories ISBN:0606031278 (TBK) vol.002 Doyle, Arthur Conan, Sir /Publisher:Demco Media Distribution Published 1986/12 US$ 12.10 \1917 単純に英語のテキストが欲しいだけならば、インターネット上に結構あります。 URLは忘れてしまったのですが 221B Baker Streetというサイトなどにありますのでどうぞ。
コーナータイトル脇のホームズのイラストが味があり過ぎでナイスです。
『ISIZE あちゃら』への掲載、おめでとうございます。 しっかり買ってしまいました(^-^)/http://jan.squares.net/~soramimi/
はじめまして、茅原といいます。 初めて来ましたが、情報がすごく充実してますよね。踊る人形のリストとか見てて嬉しくなってしまいました。 早川書房の出している月刊誌「ミステリマガジン」を最近よく読むのですが、 10月号がホームズの特集号で、「スマトラの大ネズミ」や ジャック・フットレル(「思考機械の事件簿」というシリーズの著者)の ホームズ・パスティーシュをワクワクしながら読みました。 ローリー・キングも、「ホームズの愛弟子」の番外編「ハドソン夫人の事件」を 書いているけれど、私はあまり好きじゃない・・・かな。 その「ホームズの愛弟子」ですが、なんでもイギリスのプロデューサーが 映画化を検討してるとか。2001年になってホームズ・シリーズの著作権が 切れないと手がつけられない、らしいのですが・・・もし実現するとして、 ホームズの映画がつくられるのは嬉しいのですが、どういう映画になるのか となると、ちょっと不安。複雑な気持ちです。 最後に、私のおすすめのホームズ・パスティーシュを1冊 ・・・加納一郎著「ホック氏の異郷の冒険」(双葉文庫)。 タイトルがタイトルなので、ホームズ物と気づきにくいのですが、ホームズが 偽名を使って日本で活躍する話で、とにかく読んで損はしない1冊だと思います。 だいぶ長くなっちゃいましたね(^^;)。また来ます。
はじめまして。りゃんといいます。以後、お見知りおきを。<(._.)> 最近、ホームズの本を読み始め、緋色の研究と四つの署名を読破し、 いまは冒険を読んでます。 できるだけ、出版された順に読みたいと思ってるので、 ここのホームページを参考にさせていただきます。 それじゃ、また来ますね〜(^-^)/~~
はじめまして、youこと小林と申します。 初めて来てみたのですが、情報量がすごいですね。あの関連書籍リストは 参考にさせていただきます。 ところで、私はいまロシアにいるのですが、ロシアにはロシアでホームズものの 映画がやっていました。シリーズものですが、「アグラの財宝」という題名で 内容は「四つの署名」が基本でその中のエピソードとして30分ほど 「ボヘミアの醜聞」が入っていました。「なんだこれは・・・?」と思って、 文庫を片手に見ていた(何言ってるのかわからないので)ら、最後の最後で 「あ、これはうまいかも」と思いました。つまり女性関係です。 ロシアで「コナン・ドイル全集」(全12巻)の1〜6巻(ホームズ関連)を買いました。 6冊で98ルーブル(500円)でした・・・。上で述べた映画のビデオも買いましたが、 こちらは300円。 それでは、またきます。
前にも同様の書き込みをしましたが,私もかつて卒論のテーマをホームズにして,卒業しま した。学科は違うと思いますが…(小生は心理学科)。苦労は分かります。がんばって下さい。 私も卒論でアイリーンのことに触れました。アイリーンと,ドイルの二度目の妻・ジーン・レッ キーとは同じタイプの女性で,共通点も多いんですね。このことは,ドイルがホームズを嫌いな がらも,自己像を投影していた証拠のような感じがします。アイリーンがホームズに与えた影響 というのは,ジーンがドイルに与えた影響と同じように思えます。また,ジーンとアイリーンに は,ドイルの母・メアリとにも,性格的に共通点が多く,ドイルの理想女性像だったのでしょう。 シリーズ第一話において,ホームズが女性に出し抜かれるいうストーリは,なにやらドイルに及 ぼされた女性からの影響を物語っているような気がします。ただ,英文学では,短編連作の第一 話で主人公が出し抜かれる話を持ってくるという伝統が(なぜか)あるそうですが。 余談でした。がんばって下さいね。
はじめまして。広瀬と申します。 現在学校の図書館からメール送ってます。(アドレスは自宅のものなので大丈夫です。 一応、これからメールくださる方がいらっしゃれば、ということで・・・・。) 私は今年「アイリーン・アドラーがシャーロック・ホームズに与えた影響」と 題して卒論を書こうと思ってるんですが、イマイチうまくいきません。 ちなみに、趣味でホームズシリーズはすべて読破してますし、参考資料として THE PENGUIN COMPRETE・・・や、その他の本も少しずつですが持ってます。 でも、なかなかうまくいきません。(気がついてみると、自分はただ単に 趣味で「読んでた」だけで、特別詳しいわけじゃないんだ、ということがわかり、 とても寂しくなりました・・・・)と、そういうわけで、もしよろしければ、私が 行き詰まったときにどなたかお力を貸してくださいませんでしょうか? 近くにシャーロッキアンの友達がいないんです。(なかなか見つかるものでもない と思いますが)また書き込みします。よろしくお願いします。 あと、THE PENGUIN COMPRETE SHERLOCK HOLMES は、 確か3000円ちょっとで買えたと思いますよ?ちなみに、私は紀伊国屋で注文して、 「2〜3ヶ月はかかりますよ」と言われましたが、2週間足らずで届きました(笑)。 紀伊国屋のような大きな書店では、国内に在庫がある場合があるので、 利用してみてはいかがでしょうか?(紀伊国屋はインターネットで本買えますし)
踊る人形のリストに感動です。 わたしも昔つくって自分の名前を暗号でかいてました。 くだらないホームページとか一応持っているのですが、ここにかくのは恥ずかしいのでやめておきます。 久々に充実したページでした。 最近はといっても半年ぐらい前ですが、「シャーロックホームズの恋」を読みました。 それまでパスティーシュものにあまりめぐまれてなかったと思っていたのですが、これはよかった。 またきます。
おひさしぶりです。 ローリー・キング著「シャーロック・ホームズの愛弟子 女たちの闇」を読了しました。 (集英社文庫よりの4月に発刊されています。) 昨年出版された「シャーロック・ホームズの愛弟子」の第2弾です。 内容はまあまあかなと思います。主人公メアリ・ラッセルが孤軍奮闘して事件を解決して行きます。 ホームズはサポートにまわり、登場回数は少なく残念ですが、「さすがはホームズ」と決める時は 決めてくれます。 そして、最後はついに二人が....! と、これ以上書くとネタばれになってしまいますので、書き込みません。 しかし、読まれた方の感想をお聞きしたいです。 私はこの結末は(事件ではなく物語の)すこし納得いかないからです。 ロマンス小説になってしまい、推理小説じゃなくなってしまったんじゃないかなと思います。 (事件もそんなゆうほど新鮮味がないし) 男性が求めるホームズと女性が求めるホームズは違うんでしょうかね? まぁ、新しいホームズ物が読めることは嬉しいです。
私もホームズが好きで、大人になってからパロディを読んでから思い入れが深くなりました。 最近は日本の探偵に移って行ってしまいましたが。 すごい情報量のHPで関心しました。http://www.geocities.co.jp/Milkyway/2024/
お久しぶりでございます♪ 古畑さん、私も大好きです♪ ホームズと同じ誕生日…(祝) 嬉しそうでしたね〜 今泉「じゃあ、僕はさしずめワトスン君ってトコですかねっ♪(*^0^*)ゞ」 「べち★」←デコビタ炸裂。 以上、勝手に創作(笑) そろそろNHKでグラナダ版の再放送をしてくれるかと思ったら 「ドクタークイン」になってしまいました。これも好きなんですが…(^^;) それではまた。
とってもご無沙汰してしまってすみません。 今日やっと、ホームズの中のマザーグースアップしました。 といっても一つだけなんですが。。。 ブルース・・・の中の用例です。 これ以外には、見つかりませんでした。(^^;) The Crooked man なんかあやしいと思ったんですが、、、 よければ、また見てくださいね。 ps。リンクありがとうございました。http://www2u.biglobe.ne.jp/~torisan/
なんか、めちゃくちゃ久しぶりです。 ペンギンの「The Penguin Complete Sherlock Holmes」ISBN 0-14-005694-7 は、私も持っています。残念ながら「米国版」の内容です。 一冊で全部載ってるペーパーバックなので、パイプを咥えながらゴロ寝読みするのに丁度良いです。 # 焼け焦げができても、もう一冊買えばいいしね。(^^;;; 価格は私のものでは「L7.99」(←7.99ポンドね)となっていますが、なにせ学生時代に買ったも のだけに、変わっている可能性は高いですね。 まぁ、ペーパーバックなので、5000円くらい見込んでおけば十分だと思いますが。 ではでは。
リンクに「古畑任三郎研究会」を追加しました。 古畑任三郎がお好きな方は是非どうぞ。
サイトの他の部分は冬眠状態ですが, 掲示板には時々顔を出させてもらいます。 確かにもうちょっと書き込みがほしいです。 古畑任三郎新シリーズこれからも楽しみです。 三谷幸喜さんの大ファンなので。
書き込みがすくなくて残念です。 古畑任三郎新シリーズを今見終わりました。 そのなかで古畑の誕生日がシャーロックホームズといっしょだとという 設定でした。それを部下から聞いた古畑は「できすぎ」と言いながら、まんざらでもない 様子でした。 こちらもにやりとしてしまいました。
お初にお目にかかります。 シャーロック ホームズの英語版の全作をお探しということで、私の持っている本の 紹介をさせていただきます。 これは数年前にロンドンで買いました。 A PENGUIN BOOKと言う出版社で、日本の大きい本屋ではたまにこの出版社の本を見かけます。 背表紙はオレンジ色で表紙にはホームズの絵が書いてあります。 値段は今は変わっているかもしれませんが、2.50〜3.50ポンドでした。 ちなみに、THE FURTHER ADVENTURES OF SHERLOCK HOLMESといういろんな作家が書いた ホームズものが11作載っているものも、そのシリーズにあります。 U.S.Aやカナダ、オーストラリア、ニュージーランドにも売っているそうなのでそこら辺でも 手に入ると思います。イギリスでは町の小さな本屋でもこの本が売っていました。 それでは、うまく手に入る事をお祈りしています。
本日河出書房新社全集第4巻「シャーロック・ホームズの思い出」を購入しました。 みなさんはすでに購入済みかと思います。 今日からまたシャーロック漬けの毎日が過ごせて、ラッキーです。 次回は7月販売で、「シャーロック・ホームズの帰還」です。 「バスカヴィル家の犬」ではなくて、少し残念です。 しかし、配本の期間はもっとみじかくならないんでしょうか?
どうもはじめまして、 私、青空文庫(http://www.voyager.co.jp/aozora/)で個人的にホームズの訳に取り組んでいる高校生です。 シャーロキアンの方々にもその存在を知ってもらいたく、書き込みします。 そのつもりだったのですが、「踊る人形」のアルファベット対応表には、 とても衝撃を受けました。楽しいページですね。また来ます。http://www.biwa.ne.jp/~maerd/holmes.htm
ホームズ関係のサイトはよくうろついておりますが 書き込みは初めてです。よろしくお願い致します。m(__)m ホームズサイトって数は多くないですが、その分皆様「濃い」 ようですね…。(量より質)無論こちらも。感動致しました!! 私もホームズサイトを立ち上げたいと思っているのですが(年内目標^^;;) 人様のものを見て感心してばかりで、肝心の自分の方の進行が…;;ふう。 *Mac OS 8.5のSherlockのこと やはり話題になっていたようですね。私も愛用しています♪ 実はこのシステムを管理するシェアウェアが 配付されているのですが、その名前がなんと「Sigerson」というのです。 作者はシャーロキアンなのでしょうか?(笑) もう御存じでしたらすみません(^^;;;) ではまた。
近々、ホームズの中のマザーグースについても、アップしますよん!http://www2u.biglobe.ne.jp/~torisan/
ご無沙汰しております。(^^)明日はバレンタインデーですよね! ・・・ということで、バレンタインにちなんだマザーグースをアップしました。 『大草原の小さな家』から、スティーブン・キングの 『キャリー』の用例や映画の中の用例も多数載せました。 どうぞよろしくお願いします。http://www2u.biglobe.ne.jp/~torisan/
…ようで,寂しいなあ。 ホームズと直接関係ないですが,皆様はキム・ニューマンの「ドラキュラ 戦記」を読まれました?前作「ドラキュラ紀元」では,ディオゲネスクラブが 出てきたり,マイクロフトが出てきたりとしてましたが,今回はホームズ関係 は登場しない?ようです。実は,買ったもののまだ読んでない。 えーと…それだけです。
本日「sherlock book」発行:エクシード・プレス、発売:ビー・エヌ・エヌ 定価1400円 ISBN 4-89369-676-9 を購入しました。 MAC OS8.5の新機能検索ソフトsherlockの解説本です。表装や目次の立て方などいかにも ホームズとなっています。興味のある方はぜひ御覧ください。
皆さん、はじめまして。 たみこさんが、ご覧になったのは 「シャーロック・ホームズ リオ連続殺人事件」 講談社 J・ソアレス著 武者圭子訳 ISBN4-06-209509-2 ハードカバー 1800円+税 です。私は買って、読んでしまいました。グッスシ 非英語圏で書かれたパスティシュとして貴重ですが、ミステリとし ての評価や、そもそもホームジアンが読んで楽しいかどうかは別問題 です。 私は「ワトソン博士を道化にした作品は駄作である」と定義していま すので、この本は駄作です。かつてのホームズがカール・マルクスに 会う話の本やワトソン夫人の冒険の話の本のように忘れ去られるので はないかと思います。まあ10年ぐらい置いておけば、多少の古本値 がつくかもしれませんが。 この本に引き換え、「クリスマスの依頼人」は楽しい本でした。!
僕はまだ買ってないんですが、 たみこさんが目撃なさったのは 「リオデジャネイロ連続殺人事件」か何かこういうタイトルだと思います。 (書いている端から自信が無くなってきました。) 「数学者シャーロック・ホームズ」の方は 目撃したことはありますが、読んだことはないです。 ホームズらしくない!と、よく言われてるやつですね。
いいですね、卒論でホームズなんて・・・夢のようです。調べるのも楽しいだろうなあ。 英文学を専攻していれば良かった、こじつけできたのに・・・。 ところで、先日書店にまた新しいパスティシュが並んでいたのですが、これはどうみても 聖典のホームズとはかなり趣の異なる作品のようで・・・リオあたりを舞台にしていて (すみません、正確なタイトル忘れてしまった)、作品紹介からするとどうも呑気で あっけらかんとしたホームズっぽかったです。買おうかどうかすごく迷っているので、 すでに購買済みの皆さんのご意見が伺えたらと思っているのですが・・・ 古書店で偶然「数学者シャーロック・ホームズ」(だったかな?)を見つけました。 最近収穫が多いです(^^)
私の卒論は、Lippincott's Magazineを書き入れることでめでたく終了いたしました。 これもひとえに皆様のお陰です! 実は今日が提出日だったんですよ。 かなりギリギリのところでねばってしまったので、後半は大変でした。 でも、無事に終了。 これで卒業できそうです。 (単位が心配・・・) 皆様へ、Happy Holidays!!!
卒論ですか。懐かしい響きでございます。今を去ること10年弱ほど前,私も 卒業論文の題材に「ホームズ」を選び,大変苦労した覚えがございます。 私は心理学専攻でしたので,「ホームズ」と「ドイル」の関係をめぐっての 性格分析でした。その折り,よしゃあ良いのに,人名を全て横文字にしたもん ですから,ドイルの母親の里の名字だのジーンレッキーの正しいスペルだの 調べるのに骨を折りました。どこの大学でも,〆切は1月の半ば当たりと思い ます。頑張ってね。
ポーロクさん、どうもありがとうございました!!! これで私も卒業できますっ! もうどうしようかと思っていたんですよー。 今日は人生最良の日です。(ちょっと大袈裟でしょうか?) 自分の勉強不足を反省しております。 これをきっかけに、更にホームズについてお勉強いたします!
綴りは " Lippincott's Magazine " と私の手元の資料には書いてあります。 詳しい解説は、皆さんよろしく(^^)
はじめまして。 私は現在大学四年生で、卒論に追われている毎日です。 皆様はどうお過ごしでしょうか? 英文学を専攻している私の卒論テーマはもちろん「ホームズ」。 特にヴィクトリア朝について論じてみました。 そこで一つ困ったことが発生してしまったのです。 どなたか"The Sign of Four"が初めて掲載された 『リピンコット』誌の正確な名前とスペルを知っていらっしゃいませんでしょうか? 論文のなかで触れたいのですが・・・ 私の卒業がかかっております。 どうか私の論文を完成させるために、教えてください!!! よろしくお願いいたします。
>たみこさん はじめまして。「クリスマスの依頼人」はうちの近所では売ってない みたいなのでちょっと遠出して探してみます。(T_T) でもまだ「ホームズとワトスン 友情の研究」が読み終わってないん ですけどね・・・。(^^;
初めてお邪魔します、たみこともうします。データベースの方さっそく活用させて いただいてます(^^) 私も「クリスマスの依頼人」手に入れました。私もまだ一編読んでないんですが(^^;) でもラインナップ見ただけでも、デアンドリア(「HOG連続殺人」)とか、有名所も 書いてるみたいでこれから先が楽しみです(^^)。「EQ」にも一編、クリスマスものの パスティシュが載ってましたよ。
松下さん、有り難うございました。 そんなソフトがあるのは全然知りませんでいた。 でも、出来ればお目にかかりたくないソフトですね。
疑問にお答えします。 長年ソフト関係のエンジニアやっている関係でワトソン博士には泣かされました。 ウィンドウズ3.1やウィンドウズNT初期版から既にあります。 アプリケーションがダウンした時に自動的に起動し、とりあえずわかる範囲の原因を突き止めるソフトです。 同時にシャーロック・ホームズとのつきあいも長いです。これは職歴以上です。
本日,原書房刊「S.H.クリスマスの依頼人」を購入しました。 14人の作家による短編集という体裁。ハードカバーで1800円なり。 まだ一編しか読んでいませんが,なかなか面白そうです。 どなたか,感想きかせて下さい。
Win98がないので良くは判りませんが、 「ワトソン博士」というのは、初耳ですね。 どなたかご存じでしょうか?
Win98には「ワトソン博士」という機能があるそうです。 どういう役割をしているのかわかりませんが、 やはりあの「Dr.Watson」かな・・・。
「Sherlock」かぁ。 新しいMacintoshが欲しくなりますね。(^^)
あさぷうさんおすすめの「ホームズとワトソン」を読みました。 いわゆる「正典」以外を読んだことがない私でしたが、 (あ、シャーロックホームズ百科事典とNHK版シャーロックホームズの冒険なら読みましたけど・・・) まあまあ楽しめました。また、面白い書籍などがあれば教えて下さい。
こんにちは。最近出たホームズ関連書籍について一言。 ジューン・トムスン女史の解説書「ホームズとワトソン」(創元推理文庫)はオススメです。 二人の友情がどのように深まっていったのか、年代を追って解説されています。 注釈が丁寧に書かれているので理解も深まるというもの。 久久にホームズの世界に浸っています。 私の敬愛するドロシー・L・セイヤーズの論文も参考にしているようです。 難しいかもしれないけど、原文で読んでみたいものだ〜 皆様ももし見かけたらめくってみてくださいね。ではでは
>Miruさん どうもありがとうございます わたしも図書館で探してみたら、ありましたよ!!是非購入したいです >パディントンさん 行ってみました!凄いページですね。 まだ全然見きれてないです。。。
みなさ〜ん、お邪魔します。 このhttpアドレスに行って下さい。シドニー・パジェットの画集がみれますよ。 あと、英文も全てみれます。 ただ、英語のHPなので、英語が得意では無い私にはちょっと辛かったけど・・・ でも、原文(英語)ではこういう風になってたんだ〜!!!となかなか感激もののHPですよ。 とにかくすごいHPです。 挿し絵、英文(原文かどうかは私にはわかりません。英語の現代文なんかになってるのかなぁ)が 手に入ります。 私はひとつちょうだいして、PCの壁紙にしてしまいました。 では・・・ http://www.geocities.com/~soucek/gallery/1-paget.htmhttp://www.geocities.com/~soucek/gallery/1-paget.htm
はじめまして。 >Lemonさん シドニー・パジェット氏だけではないのですが、講談社からでている 「シャーロック・ホームズ原画大全」というのがあります。TV版の写真も 数多く載っていたと思います。 ちなみに私は、図書館で見つけました。 (大きいので、目立っていました・・・。) >いいださん 「ホームズとワトソン 友情の研究」という本があるというのは初めて知りました。 私もぜひ読んでみようと思います。 では。
すみません。下の文章の後半が意味不明になっていますので、訂正します。 「シャーロック・ホームズのクリスマス」は近刊予定とのことで書き込みました。 どなたか情報をお待ちしております。 追 MAC OS8.5を購入して早速使っています。 目玉である検索機能「Sherlock」は使いやすく気に入っています。 もちろんホームズからの命名です。 アップル社のホームページには鹿うち帽をかぶったパッケージの写真がありますし、 発売日には社長自らホームズの格好でイベントに出席しました。
本日創元推理文庫「ホームズとワトソン 友情の研究」を購入し読みはじめました。 聖典と歴史資料から二人の生涯を描き出す”ノンフィクション”とのことで、 なかなか面白そうです。また表題もいいですね。 解説を流し読みしていたら、「シャーロック・ホームズのクリスマス」(仮題 原書房刊)とありました。短編アンソロジーのようです。
はじめましてこんにちわ とてもよいページですね。また寄らせてもらいます。 "踊る人形"わたしも昔ああいうふうに一覧を作って友人に渡したなぁと思い出しました(^^) ひとつ質問があるのですが、シドニー・パジェット氏のホームズ画の画集とかって あるんですか?もしあれば、教えてください!
なかなか充実したページだと 感心しました。 ちょくちょく 来させてもらいます。 ちなみに ジェレミー・ブレッド氏のホームズが 好きです。 それでわ また・・・。
未だきちんと読んだ訳ではないのですが、人形の絵の違いは英国版と米国版の間にあるもの でありまして、コピーなる文明の利器なぞなく、手書きで写した為に生じた相違の様です。 取り敢えず、英国版準拠と云う事で考えられては如何ですか。 五月蝿い事を云うと、「プライオリ・スクール」の地図だって違うし、「ライゲートの地主」の手紙 も違っているんですがね。まあ、左程御気にされなくてもいいんじゃないか、と思いますよ。 尚これ迄「帰還」の作品の並び順は、当然執筆順とばかり思っていたのですが、 実は「一人きりの自転車乗り」の執筆の方が「踊る人形」より早かったそうでして、今回 のオックスフォード版は、順番が逆になっています。うーん、まだまだ知らない事ばっか ですなあ。いやはや。
こんにちは。 リンクありがとうございます。 もし、シャーロック・ホームズにでてきているのに 気がつかれたら、また是非是非教えてくださいね。
「踊る人形」の絵が版によって違うって話は,本当だったんですか。 まいったなぁ。 「踊る人形」の一覧どうしょうかなぁ。
鳥山さん 初めまして ホームページは意見いたしました。 僕はマザーグースに関しては,ミステリに出てきても気付かないくらいの 知識しかないのですが,とても面白かったです。 映画リストは大変な労作ですね。 ぜひリンクさせて欲しいのですが,如何でしょう。
先達て校正刷りのチェックが終わりました。予定を確認した所、本文の手直しが相当量あるので、 年内の出版は無理、何とか来年一月中の発売を目標に作業を進めたい、との事でした。二校が 出るのが来月半ばの予定、だそうです。喜んで良いのか(個人的にはそうはスピードを上げられ ないので)、悲しむべきなのか…… まぁ今回も値段的には3000円は超えるものと思いますので、学生の皆様はお年玉(もらえる人 は、ですが)で買う様、資金繰りをしておいて頂ければ幸いです。現在、「生還」を作業中であり ますが、この辺になってくると原稿が残っている作品もあるのですね。で、「ノーウッドの建築士」 など、途中12行程ドイル自身の手でカットされた部分もあるそうでして、中々面白いものがありま す(作業する側は閉口でありますが)。「踊る人形」は版によって、人形の絵も違うとの事。いやあ、 堪りませんなぁ。 以上、簡単乍ら御知らせ迄。
こんにちは。初めまして。マザーグースが大好きで、映画や小説の中のマザーグースを探しています。 クリスティなど、ミステリーにはよくマザーグースが出てくるようなんですが、 ホームズには、マザーグースあまりでてきませんよね。 今のところ、『ブルース・パディントン設計書』の「女王様の馬と家来が来ても・・」 というところしか見つかりません。(あとThe Crooked Manというタイトルぐらい) もし、ご存じの方がいらっしゃいましたら、どうぞ教えてくださいませ。 『ブルース・・』の中のマザーグースに関しては、下のホームページ「大好き!マザーグース」に 近々アップする予定です。 どうぞよろしくお願いします。http://www2u.biglobe.ne.jp/~torisan/
Masayoさん,初めまして イギリス留学できたらいいですね。 このところ更新が滞っておりますが, これには一応理由がありまして。(言い訳がましい) ・学園祭で忙しかった。 ・テスト近し。 ・”備忘録”作成の効率化のためAccessやVisualBasicを勉強している。 等々です。 とりあえずBacklogを更新しておきます。 今月下旬にはテストが終わるんで,何か更新できると思います。 以上,怠け者の管理人でした。
はじめましてです。 こういうゲストブックに書き込みをするのははじめてなんですが、みなさんが 楽しそうなので初!書き込みです。 先日本屋でホームズ関連の著作を見て、ホームズ好きの血がぶり返してきました。 もともと大好きなんですけど最近学校が忙しくてちょっと遠ざかってたんです。 やっぱりホームズにひたろうっと。 私の夢はイギリス(ロンドン!)留学です。出来たらいいなあ。。。。
ホームズと直接関係ない話ですが… 小生,実は心理学者の端くれでして,先日,自分の専門領域とは関係のない 「プロファイリング 犯罪心理分析入門」という書物を買い求めました。 当初,巷に流布する「読み物的な,根拠のないあやしいキワもの」かと思いましたが, 立派な専門書でありました。その第二章,ホームズのことに触れられておりました。 原典まで引用して,その慧眼についてべたほめです。 といっても,ホームズはプロファイラーとはいえない,と サイエンティストらしく断りを入れておりますが。さらに,著者の名前を見て驚きです。 R・M・HolmesとS・T・Holmes父子! シャーロッキアンなのか知らん?。 …すんませんしょうもない話で。
ちくまの辞典と河出版「冒険」を買いました。 しめて5460円 僕の小遣いは5000円/月 ・・・
やっと本日「NHKテレビ版 シャーロック・ホームズの冒険」を購入できました。 5〜6ヵ所本屋をめぐって、ようやく見つけました。 ちいさい本屋さんでは手に入れのは、ほぼ不可能だと思います。 また大きな本屋さんでも、分類がミステリーではなく、 美術のコーナーにあるかもしれません。 内容の感想は、じっくり読んでから書きたいと思います。
毎年、まとまった休みが近づくと「死者からの手紙(二見書房)」を やろうと思うのですが、これまた、毎度のことでなぜか出来ないでいます。 シリーズ最終作なので、面白そうなんですけど……。 私はこのシリーズの所為でロンドンの地図は「ヴィクトリア朝」の物の方が 親しみがあります。(^^;
どうもぉ、お刺身ぶりですぅ(^^;;; もう夏休みも終わりですねぇ・・・・ はぁぁ・・・読感と電気の宿題が・・・・・ 明日中にしなきゃ・・危険(小学生並) 何かこの休み中しましたかぁ? 私はあいかわらず某電気街へ通い詰めてます(爆) もちろん旅行とかもしてますよ(^^;; 16年間の中でこの夏休みが一番出掛けた気がします・・・・・・・・ あと3日、有意義に使いましょうっ! あおでしたっ!(^^)http://www.sensyu.ne.jp/fumitaka/
さとこ様、>高田先生は御勘弁下さい。 小生も只の一介のホームズ愛好家に過ぎませんし、学校の先生をしてるわけでもない、 そこらにいる普通(でもないかなぁ、あんな事するのは)のサラリーマンでしかないのであります故。 Kouji様、>我々と同じような感覚、とおっしゃられても、小生の英語力なんぞ大した事ぁ無いので ありますよ。そりゃあ、まぁ少しは解りますが、語学留学した事もないし、帰国子女だった訳でもなく、 また英文科なり英語学科出身と云う訳でもないので、受験英語で覚えた事以外は、 全くの自己流にしか過ぎないのでありますよ。何時も辞書と取っ組み合いをしつつ、ひいひい 言いながら何とかかんとか訳文をでっちあげているだけで、誰か代わりにやってくれる人が 居るなら、何時でも変わりたい、と思っているのであります。 原書がすらすら読め、内容をたちどころに把握し、と云うわけでは全然ないので、どうか余り 買い被らないで下さい。御願いします。それはさておき、確かに有難い時代になりましたねぇ、いや全く。 小生も「コロンボ」や「奥様は魔女」は、共に大好きな番組でしたので、邦訳本は 発売されてすぐに入手しました。向こうのTV番組は、またそうした本が出せるだけの、 しっかりした作りになっていますね。日本のTV番組で、ああした本を出すに足るだけの番組があるか、と 云いますと、少々お寒い気がしますね(特定のマニア的ファンを除いて、はでありますが)。
こんにちわ。ごぶさたしてます。前回の掲示板への書き込みに丁寧に答えて下さった 高田先生どうもありがとうございました。とても参考になりました。 お礼が遅れてしまい大変失礼いたしました。 ところで、「NHK版シャーロックホームズの冒険」という本が刊行されたそうですね。 私も、グラナダ版のドラマは大好きだったので早速本屋さんに注文して一日でも早く 実物を読んでみたいです。 下のURLは、ブレットファンの女の人のホームページのアドレスで、オンラインの 雑誌形式になっています。きっと「NHK版〜」をお読みになっていらっしゃる方には ためになる(?)情報も多いでしょう。 特に、彼女のお気に入りのグラナダ版ホームズのエピソードを10本を選んで 一本づつあらすじと裏話をまとめた最新の3号(4ー2〜4ー4)は親しみやすくおすすめです。 英語のサイトだという事に不安を感じていらっしゃる方も多いと思いますが、 文章一つ一つが理解できなくても その文章の持つ雰囲気だけでも感じる事ができれば、わたしはいいと思います。 わたしも、辞書が手近にないときはわからない単語を読み飛ばして文章の先へ進んでしまいます。 そうやっても案外、ある程度のところまで英文を理解できたりするものです。 舌足らずな文章でお解りにならなかった方もいらっしゃると思いますが、とにかく一度 ご覧になってください。「百聞は一見にしかず」と言うように、ご覧になればどんなものか お解りになると思います。 それでは、おやすみなさい。http://www.infinet.com/~jwolfe/tbe/
久方ぶりでございます。管理人です。 「NHK〜」は買いたい本リストの筆頭に入れて置かねばなりますまい。 (リストは長くなるばかりですが) 小松左京さんのを復刻したり, ハルキ文庫はなかなか嬉しいことをしてくれます。 でも,大型書店であまり見かけないのは何故でしょう。 やっぱり敬遠されてるのか。 またしても話は変わりますが,最近金曜ロードショーで 「刑事コロンボ」をやりませんね,好きだったんですけどねぇ
昨日、書店で「NHKテレビ版・シャーロック・ホームズの冒険」を入手しました。本当に 詳細な内容で、私のホームページのホームズ特集など意味が無い程すばらしい本でした。 >英語で読むのは、矢張り面倒臭いので…… 高田さんのような英語の読解力のある方でも、我々と同じような感覚だったのですね。 僕も4200円ぐらいの原著を手に入れたのですが解説部分に関しては、 私は全然読解力が無いので辞書片手に大体の意味を感じてました。 今回翻訳版を手にしたら、ずいぶん意味が違っていたりで笑ってしまいましたが、あれか ら4年。「シャーロック・ホームズの冒険」に限らず、「刑事コロンボ」「奥様は魔女」等 海外TVドラマの詳細なムックの翻訳版が次々と発売されるとは良い時代になったものです。http://www.vega.or.jp/^lupin-3/home/TV.html
先ずは以前ここでも紹介されていた、「テレヴィジョン・シャーロック・ホームズ」の邦訳本であります。 今日本屋に行ったら置いてありましたので、恐らく(多少の地域差はあっても)何処でも入手出来ると思います。 値段は税抜きで2,600円です。小生原書を持ってるくせに(しかも初版、改訂版、二訂版と同じ本を3冊も)、つい 買って仕舞いました。英語で読むのは、矢張り面倒臭いので…… もう一冊は、ハルキ文庫(例の角川春樹が、出し始めた文庫)の「ドイルの心霊ミステリー」であります。 これは今は潰れちゃった大陸書房と云う本屋さんから、以前出ていた本の再刊で、 タイトルからして一目瞭然な様に、心霊術に就いての本であります。 値段は税抜きで680円です。文庫だから、何時でも買えると思っているうちに無くなるかも 知れないので、興味のある方は早目に入手されたほうがいいでせう。 以上、先ずは御知らせ迄。
昨日版元から、校正刷りが送られて来ました。どうやら、何とかして11月に出したいと云う意向の様です。 うーん、しがないサラリーマンである小生としては、些か辛いところであります。 今回(「思い出」)も、ページ数は650ページと、だいぶ分厚い(そして高い)本になりそうです。スンマセン、 と小生が謝っても仕方が無いのですがねぇ。先ずは御知らせ迄。
なるほどぉ 高田さんありがとうございました。 ところで 007はつい「ぜろぜろせぶん」と言ってしまいます。 僕だけかな。
確か小生の知識の範囲内では、前からふたつづつ、1900だったら「ナインティーン・ゼロゼロ」 と云うか、と思います。只、聞いた範囲では同じ数字が重なる場合は、例えば「33」 という場合には「ダブル・スリー」と云う場合が多かった様です。 この場合も「ナインティーン・ダブルゼロ」もしくは「ナインティーン・ダブルオー」 (口語だと思いますが)となるか、と思います。例の007のジェームズ・ボンドも、 「ダブルオー・セブン」でしたね、そう云えば。まぁ正しいかどうか迄は 解りませんが、御参考迄。
突然ですが質問というか,素朴な疑問です。 "西暦1900年"というのは,英語でどの様に発音するのでしょうか? ホームズとは全然関係のない話で恐縮ですがどなたか教えて下さい。 m(_ _)m
ようやく別巻SH辞典を購入しました。(本屋を三軒回りました) 翻訳かと思っていましたが、北原さん一人で作成されたと知って驚いています。 大変な労作、大作だと思います。 これだけの情報量の辞典を、文庫サイズで手に入れることができるからです。 重宝させていただきます。
今まで原書でしか手に入らなかったグラナダTV版ホームズを研究したムック 「THE TELEVISION SHERLOCKHOLMES」が翻訳されて発売されるそうです。 知りたい方は以下のサイトへ。 http://ha1.seikyou.ne.jp/home/idic/sh_info.html
ちくま版全集別巻の舞台裏を少し御話し致しますと、当初ちくま文庫の編集は、 別に別巻を付ける積りは無かったのであります。 で、今回別巻を編集された北原さんが「只東京図書の再刊では詰まらないから、 何か別巻を翻訳してつけませう」(海外では結構インデックスの類が出ているので、 そのどれかを翻訳したら、との意図で)監訳者の小池先生に申し入れたのであります。 と、小池先生曰く、「いやぁ、翻訳だと版権料が掛かって勿体無いから、北原さん 拵えて下さい。」で、木乃伊取りが木乃伊になっちまって、北原さんが拵える事に なったのでした(決まった当初、北原さんは泣いて居りました)。で、小生は大変な 労作だと思うのですが、如何でせうか? 河出書房版の方は、漸く小生担当の「思い出」の解説と付録が終わりました。 これで、全て入稿と云う事になりました。 スケジュール的には、11月は少々難しいかも知れません。 となると、12月は本屋としては新刊本を出したくない、らしいので、 事によると来年へずれ込むかも知れませんが、これは実は本文の入稿が大幅に遅れたから、 なのであります。本当は本文の入稿は6月末が締め切り、だったのですが、 実際に全部揃ったのが7月下旬だったそうです。まぁ、どうなりますか・・・ 以上、簡単乍ら裏話迄。
ちくま文庫「S.H.辞典」を,つい先ほど手に入れてきました。1200円也。 非常にコンパクトでござります。して内容はというと…うーん,うーん… 誰か感想を聞かせてください。
河出書房版の裏話には正直言って残念です。 ぱくりで価格が3000円以上なら買う人はいませんよ。 なにを考えて企画したんでしょう。 怒りはこのぐらいにして、連休にまた書店巡りをしましてSHの本を見つけてきました。 皆さんご存知かとは思いますが、偕成社文庫より完訳版シャーロック・ホームズシリーズを購入しました。 これは以前ポプラ社よりでていたシリーズだと思います。(間違っていたら訂正をお願いします) 各務三郎さんの訳と解説、そして挿し絵とルビも振ってあるのでお得なシリーズです。 夏休みにSHを読もうと考えておられる小中学生の皆さんにお勧めです。
‘本探し‘ってツイてないときは、本当に見つからないんですよね。 希少本でもないのに何故!と悔しい 思いをすることもしばしば。 でも、これは本読みの宿命と受け入れませう。 淳之介は「ツイン・ピークス」観ていないのですけれど、周囲の評は様々。 夏休みにでも観てみようかな。
先程確認したところ、編集者の北原さんの所に内容見本(著者への先渡し分)が届いたそうです。 今月発売は、これで確定ですね。 簡単乍ら御連絡迄。
飯田 努様、そうですか、東京図書版の頃は小学生でしたか。 うーむ、小生はあの全集が出始めた年に大学を出て社会人になりました (歳がばれますね、まぁばれたって困りゃしませんが)。ついこの間の様に 思いますが、もう16年も経っているんでありますなぁ。で、 表題はなんじゃい、と云いますと、実はちくまが文庫で出してくれた御陰で、 河出書房版の全集が、まともな形で、出る事になったのでありますよ。 と申しますのは、当初河出の全集は、物語の配列をちくま文庫版同様 ベアリング=グールドの考案した、事件発生順に並べて、オックスフォード版の 注だけくっつける(要するにパクリ)と云う恐るべき企画だったのでありますよ、これが何と。 企画を誰が立てたかは、勿論知っていますが、それはさておき。 そんないい加減な本を作ってどうする、きちんと全訳すべきであると頑張ったのですが その時は相手側が頑として譲らず、仕舞にはもう決めたんだから、ガタガタ云うな、 と云わんばかりに交渉打ち切りになって仕舞ったのでした。 ところが、ちくま文庫に東京図書版全集が再録される事が決まって形勢は一気に逆転、 どうにか今出ている形で出る事になったのでした。 これで、河出版全集が当初の企画通り出ていたらどうなっていたか。 東京図書版全集は、恐らくちくま文庫に再録されなかったでしょうね。 尚且つ河出版は欠陥品、嗚呼、考えただけで恐ろしい。小生自身は、河出版では 注よりも解説(原書では前書き)の方が面白い、と思うのでありますが、これは手前味噌なのかな。 まぁそんな訳でありまして、ちくま文庫が先に出てくれたのは、正に天佑、 と迄思っているのであります。以上、ちょっとした舞台裏話迄。
書き込みは初めてでございます。掲示板はご愁傷様でした。 マーク・フロストといえば、「ツイン・ピークス」が思い出されますが、 クーパー捜査官の捜査法はホームズのそれを連想させます。 クーパーは、チベットに行ってたこともあるそうで…マーク・フロストの アイデアか、デヴィット・リンチのアイデアかは不明ですが。 ……また来ますのでよろしく。
高田様、早速情報を提供いただきありがとうございます。月末に買いに行きます。 これでちくま文庫全集が完結しますね。小学生のころ東京図書版が高価で買えず、 くやしい思いをしたのが、これで解消されます。 この詳注版全集を発刊されたちくま文庫様に感謝します。 そして次は河出書房新社全集ですね。 高田さんがんばって下さい。
「リスト・オブ・セブン」 探してるんですけど,見かけませんねぇ 御免なさい
こんにちは。淳之介と申します。あれ、高田さんがいらっしゃるようで。奇遇ですね。 さて、扶桑社刊行のマーク・フロスト作「リスト・オブ・セブン」を読まれた方は いらっしゃるでしょうか?コナン・ドイルが主人公の小説です。 好き嫌いが分かれそうですが、この小説を書くにあたって、著者がいかに ホームズを研究したかが忍ばれる実に涙ぐましい一冊です。 お暇でしたら、どうぞ。
シャーロック・ホームズ小辞典なんて物がでるなんて全然知りませんでした。 ちくま全集を買う予定はなかったのですが,これは押さえておかねば。 この掲示板は皆さんの情報交換に役立てて下されば,僕なんかは どんなに差し置かれても構いません。 ホームページの作者としてもこういう随時更新のコーナーがあると ページに活気がでますし,多少更新をさぼっても大丈夫ですから とても助かります。 相変わらず,何を言いたいのかよく解らない文になってしまいました。 それではまた・・・
飯田 努様。お尋ねの別巻の件でありますが、今月末に発売予定だ、そうです。 確かちくま文庫は25日が発売日なので、遅くとも27日 以降には、本屋さんの店頭に並ぶのではないか、と思います(別巻を編集した、 北原さん本人に伺いましたので、先ず間違いは無いでしょう)。 日本での全く独自の編集なので、期待していいと思いますよ。 管理人さんを差し置いて、あれこれ書き込みをするのは、少々気が引けない事も ないのでありますが、まぁ普通はそれ程知られる事の無い事も御知らせ出来るか, と思いますので御勘弁下さい。 自分でこうしたホームページを開くだけの気力も時間も無いので、(もう一つには その辺の事に関する知識が欠落しているので)、書き込みオンリーでお茶を濁させて 頂いて居ります。何しろ河出版全集の先が、まだまだ長いものでありましてねぇ。 誰か代わりにやるぞ!! と云う方でも居られれば、別なんですがね。以上、先ずは御連絡迄。
まずは、掲示板の復旧おめでとうございます。またみなさんと情報交換ができてうれしいです。 さて、皆さんにお聞きしたいことがあります。 ちくま文庫「詳注版シャーロック・ホームズ全集」の別巻シャーロック・ホームズ小辞典は販売 されたのでしょうか。 全集の凡例には刊行すると書いていますし、最終ページのリストにも「別巻1」と記載されています。 10巻が販売されてから、数ヶ月経ちますがまだ書店で発見できません。 この件につきまして、情報をお寄せ下さい。 追: 新潮文庫「シャーロック・ホームズの冒険」のカバー装丁が変わっていたんですね。 かわいいイラストで、浮き出る印刷ですのでさっそく購入してしまいました。
何れこの話題が取り上げられるであろう、とは思っていましたが、とうとう出ましたね。 当事者(?)の一人として、御答え申し上げます。 先ず原題は"A Study in Scarlet"でありまして、この"Study"を何と訳すのか、 というのが問題になったのでありますな。 辞書を見ると御分かりの様に、この単語には「研究・勉強・学問」と云った意味 の他に絵画における「習作」の意味もあるのであります。 で、従来はこれを「研究」としてきたのでありますが、ある人がこれは「習作」じゃないか、 と云い出したのが事の始まり。で、何冊か本も出されている田中喜芳さんが、毛唐に聞いた ところ、大体3分の2位の人が「習作」と解釈している、と云う事で今回「習作」と 訳名が変更されたのであります。 只、小生としましては、「異議有り!」であります。先ず、本文中に「習作」と訳すより、 「研究」と訳した方が相応しい個所がある事。次にこれは推理小説に良くあるダブル・ミーニングで、 ドイル自身はそうした意図で"Study"と云う単語を用いた形跡が有る事(これまた有名な 「まだらの紐」のお話で、ジプシーが物語の中に出てくるので、はてなと思う方もあると思いますが、 これは原語の"band"に「紐」という意味と「集団」という二つの意味が有って、そこに引っかけた 題なのであります)。更に物語が書かれたのは百年前の事で、当然言葉の使われ方もその間に 変化している筈、だから毛唐の見解が常に正しいとは思えない事。そしてこの書名を踏まえた 題名の本が何冊か出ているが、それはどれも「研究」と訳さないと、意味が通らない事。 以上の理由から、小生は訳名の変更には不賛成なのであります。この件では、随分 と小林さんとも遣り合ったのですが、何しろこの方は新らし物好きで、力及ばずとうとう 「習作」になっちまったのは、実に遺憾であります。 本当の所は、ドイルの霊でも呼び出して、聞いてみないと解らないかも知れませんね。 以上、先ずは御参考迄。未だ聞きたい事がありましたら、なんでもどうぞ。 解る範囲で御答え致したい、と思います。
貴重なデータが消えてしまって、災難でした。 # 2代目に至っては、私はみることすら出来ませんでしたね。(^^; 最近は、色々とNet関係も「うさん臭い話」が増えてきましたので、その関係かも しれません。 ともあれ、今度の掲示板は私の友人もつかってる奴みたいなので、安定しているのでは ないでしょうか? # しかし、この書き込みをしている最中に、「私のネスケ」がハングりました。(^^; # ぼちぼちマシンも買い換え時期なのでしょうか?
といっても、2回目なのでなんか間抜けです(笑) 2代目が消えてしまったと言うことのなので、 もう一度書き込みます。といっても大したことは書いていなかったのですが。 いつも楽しみに拝見させていただいていますので、 高田さんももう止めるなんておっしゃらないでください。 今年の夏は、念願のSherlock Holmes Museumに行って参ります。 (もちろんこれがメインではないのですが(^^;) でもその前に試験を片づけなきゃですね。大学もたいへんです。 まとまりのない文章で失礼いたしました。
はじめまして。以前からよくこちらのホームページを拝見させていただいていたのですが、 掲示板への書き込みは初めてなので少し緊張しています。掲示板といえば、何回かトラブルが あったそうですが、今度は大丈夫だといいですね。 さて表題の件ですが、ホームズ物の長編に「緋色の研究」という作品がありますが このタイトルが河出書房版ではどうして「緋色の習作」に変わったのでしょうか。 日本シャーロックホームズ協会会員の方のご指摘があったということはうかがっていますが それ以上の事は何も知らないので、ぜひ詳しい経緯について教えて頂きたいと思っております。 よろしくお願いします。
小生が書き込むと、トラブルが起きる様なので、 もう止めようかなとも思いましたが、一応再度書き込みをさせて頂きます。 「思い出」は今年11月に刊行予定(但し予定通り出るかは未定であります)ですが、 次は「生還」に決まりました。これからまた原稿を拵えていかなければなりません。 イヤハヤ。尚、この巻に収められているパロディは、小生が担当する事になりそうです。 現在「思い出」の解説を進めております。 まだまだ先が長いので、いやになりそうですが、まぁ弱音を吐いてもいけませんね。 以上、先ずは御連絡迄。(今度は壊れないといいですね)
2代目に投稿していただいた記事の再生を試みたのですが, キレイさっぱり消えてしまっておりました。 お手数でしょうが,よろしければもう一度お願いします。m(_ _)m (こんなにトラブルに見舞われるのは僕の日頃の行いが悪いからですね。きっと)
またしても新掲示板です。 2代目は1日足らずと,非常に短命でした。(苦笑) タダだからあまり文句は言えませんが,こう何度も消えてはねぇ まぁ気を取り直して3代目をよろしく御願いします。 (僕はあまり気に入っていないんですけどね。)