GMWヘルプのダウンロードGMW_TH.EXE 732,569byte 99/05/02
このファイルをガウンロードして、GMW_TH.EXEをエクスプローラーなどからダブルクリックして下さい。自己解凍ファイルですのでGMW_T.HLPが解凍されます。なんとファイルサイズは8M弱もありますので気をつけて下さい。
やっと、使い方ヘルプを作りました。htmlファイルで作ることも考え、作り始めたのですが、ファイルの数が多くなることを考えると、ヘルプファイルにコンパイルしてしまった方が問題が起こらないと思って.HLPのヘルプファイルにしました。いろいろな人がヘルプを付けたして成長していくというhtmlファイルの良さはなくなってしまって少し残念ですが。
あと、HelpDesignerという (Koji Adachiさん作
(Koji27))ヘルプ作成ソフトを使ったところ、けっこう簡単に作れたのもヘルプファイルにした理由です。いいソフトをフリーウエアでありがとうございます。面倒くさがり屋の私でも簡単に使うことができました。
このヘルプに Tがついているのは、先生用という意味でつけました。INIファイルのこともあるので、先生対象にしました。従って、GMWからヘルプを立ち上げられるようにはなっていません。エクスプローラーなどからこのGMW_T.HLPをダブルクリックして実行して下さい。
GMWのダウンロード(WIN95/98版)GMWH.EXE 125,868byte 1.3.16 99/2/18
VB6でコンパイルしてあります。VB6のランタイム等がセットアップされていない場合は、下のセットアップ付きのファイルをダウンロードしてください。自己解凍書庫ですので、エクスプローラーなどから、ダブルクリックすればGMW.EXEが解凍できます。
99/02/14
私の学校でも、3学期からWIN98がはいってWIN版が使えるようになりました。1年生ですので、距離が等しくなる点をたくさん取って、それが垂直二等分線になるとかやっています。久しぶりに一年生を持っているのでこの授業ははじめてでした。結構使ってみる生徒たちはいろいろなことをやってくれ、今回は、とれるステップの数を200から300に増やしました。点を取って、200を越えると画面を白紙にしてしみあうようにしてありました。以前、絵を描いて遊んでいる生徒がいたので、あまり遊んでいると白紙にしてしまえとやったことでした。
軌跡の点の表示が赤で、取り消し(UNDO)の表示も赤だったので、軌跡の点を取り間違えてしまったとき、うまく消すことができなかったのを、取り消しの注目色を黄色にしました。
このソフトについてから、システムボタンがあってそこからいろいろな設定の画面にはいっていけたのですが、これをなくしました。生徒がいろいろ設定を変えられるようでは、いけませんので。
98/10/18
栗橋先生の授業にあわせて、角の測定関係を変更しました。0〜360度の角が必要な場合は、左回りで角を指定するようにしました。左回りについては、逆にしようかとも思ったのですが、VBで円弧を書くのが左回りなのと、花子の寸法線の角度表示が左回りなのをみてそのままにしました。こうすると、0〜360度までの角はとても単純に求めることができるようになりました。今までの苦労が嘘のようです。角をはかるのはちょっと面倒ですが、デフォルトの180度までの角はどのようにはかっても関係ないので、180度以上の角が必要なときだけです。また、360度までの時は、どっちの角をはかっているのか角の表示をするようにしました。これは、おまけのように簡単にできました。負の角については、今後の課題です。今回もいまひとつうまくいっていません。
昨日今成先生の指摘された、従属点の黄色表示が見づらいのを青色表示にし、点の条件の変更から動点を動かない点に変えられるようにしました。動かない点はマゼンダ色になってます。ついでに、色を変えて遊ぶ生徒が多いということで、メニューのデフォルトで色の変更ができないようにしました。GMW.EXEのディレクトリにあるGMW.INIを削除して、GMWを実行するとデフォルトのINIファイルができます。もちろん、エディタでINIファイルを変更してもできます。
98/09/27
メニューを使えないようにすることができるようにしました。INIファイルを同じフォルダに作ってあります。デフォルトは、すべて使えるようになっています。一部のメニューを使えないようにするには、INIファイルをエディタで開いて、項目=1を項目=0に変えて、GMW.EXEと同じフォルダにおいてGMWを実行すれば=0にしたメニューが、選択できなくなります。INIファイルでなく本当はレジストリに書き込むのがいいのでしょうが、学校での使い方を考えるとINIファイルを変更してそれを、実行ファイルと同じフォルダにおくというのが一番適当ではないかと考えてINIファイルにしました。
もう一つ、メニューから線対称の点を取れるようにしました。今まででも垂線を引いて円をかけばとれたのですが、メニューを作りました。垂線を直線に対しておろすことができていたのでほとんどそのコピーだけで作ってあります。
98/08/25
線分と円との交点のところで、接点が出やすくなりました。接するところの条件を見直したら、結構うまくいきました。それと、交点がなくなったときの交点を利用した線を表示しないようにしました。今までは、交点がなくなっても線を表示していました。
測定値の比較の精度を上げました。数値だけの比較より一桁くらい精度が上がっています。
98/06/21
先日角を測定値に等しく作ることができるようにしたのですが、それにバグがありました。ついでに、測定値に等しく点を取るところにもバグがありました。同じプロシージャでした。それと、測定値を表示するフォームをメインのフォームを親として子供のフォームで開いていたのですが、それを独立したフォームでもできることがわかったのでそこも修正しました。これで、画面が大きければ、測定値をメインの画面からはみ出して端のほうにおくこともできます。まだ、測定値のフォームがはじめの位置に戻ってしまうのがちょっと気になるのですがそれはまたあとで。したのセットアップファイルは更新しないので、GMW.LZHを解凍するとEXEファイルができるので、前のものと入れ替えてください。
今日DC-RWを買いました。リコーのです。I・Oから値段の安いのがもうすぐ出るようなのですが、ソフトもついてなさそうなので、いいやと思って買ってしまいました。これで、CDでも配布できます。
GMのWIN95版です。まだ、学校の環境がDOSで、生徒には使わせたことがないので、バグ等もたくさんあるかと思いますが興味のある方は使ってみてください。
DOS版とだいたい同じですが、測定値の和や差を表示するところでは、式で入力できるようにしたので、いろいろなことができるようになりました。
かいた図をBITMAPファイルだけでなくJPEGのファイルにも出力できるようになりました。図をワープロのファイルに張り付ける時などには、ファイルの大きさが小さくなって使えると思います。
VB5で作っています。VBでセットアップファイルを作ると5M弱にもなってしまって、これは本体のEXEファイルのみです。VB5のある人は、これをダウンロードしてください。VB5のない人は、電子メールをください。またはしたのファイルをダウンロードしてください。
GMWセットアップファイルつきのダウンロードGMWSET.EXE 4,051,916byte 1.3.16
99/02/18
LZHのファイルから、自己解凍書庫に変えました。ダウンロードしたファイルをエクスプローラなどからダブルクリックすれば、3つのファイルを解凍した後、セットアップを開始します。途中で、「システムのファイルを書き換えるので再起動をしてください」等のメッセージがでることもありますが、安全です。その場合は、再起動をした後、そのフォルダにある、SETUP.EXEをダブルクリックしてもう一度実行してください。
99/02/14
開発環境がVB6に変わりました。VB6のランタイムがセットアップされていない場合はこのファイルを使ってセットアップしてください。VB6のランタイムがセットアップされている場合は、上にあるEXEファイルだけで動きます。
98/10/24
開発環境であるノートの方がいつの間にかにSP3のファイルが入っていた?のでセットアップファイルを作ることができなくなってしまいました。VBで作ったフリーソフトをインストールしたためだと思うのですが、かってにやってくれるのも困ったものです。でも自分のセットアップもSP3にしてしまうのですから同じ様なものか。みなさん気をつけましょう。当然これをセットアップしてもVB5のいくつかのファイルはSP3になります。
98/09/27
久しぶりにセットアップファイル付きの方もアップしました。1.3.4のバージョンです。変更点など詳しいことは上にかいてあります。
98/06/15
測定した角と等しく新しく角を作ることができるようにしました。
正多角形で2つの頂点を指定してかくのに加えて、中心と1つの頂点を使ってかけるようにしました。
測定値の長さ面積の表示の仕方を調整しました。大きすぎたので小さくしました。あまり、数値の大きさに意味はないのですが。
98/06/09
VBに付属のセットアップウィザードで作ったセットアップファイルです。VB5のない方、少しファイルが大きいのですが、ダウンロードしてください。LZHファイルですので、ひとつのディレクトリに解凍して、SETUP.EXEを実行するか、コントロールパネルからアプリケーションファイルの追加と削除でSETUP.EXEを指定して実行してください。システムファイルを書き換えるなどと表示されることもありますが、そのまま続けてください。セットアップが終了すると、スタートボタンのプログラムに登録されます。アンインストールは、アプリケーションファイルの追加と削除でできます。
98/05/31
今回、色塗り、画面の別ウインドウへの出力、追加読み込みができるようになりました。
色塗り
APIを使って色塗りをしました。動かしたときに、内部判定が難しくなりそうなので、とまっているときだけ色がつくようにしてあります。動かそうとするとそこで色は消えます。おもに、説明するときなどに使えるかなと思っています。
画面の出力
どうしても、動かしてしまうと以前の状態がなくなってしまうので、以前と比較したい場合別ウインドウにコピーをして比較できるようにしようとしたものです。色をつけた状態で出力すると色が残ります。これを作っていてわかったのですが、VBでPictureboxのImageをPictureにコピーをすると、同じウィンドウ上にそのときのImageを残すことができるようです。
追加読み込み
DOS版にはあったのですが、測定値などのデータが変わったので、使えなくなっていたのがやっと使えるようになりました。これによって、マクロのような使い方も一応可能です。後から読み込んだものに、点の条件を変更して、点を重ねていくようにするとできます。
GMのダウンロード(DOS版)GM30.LZH
157,476byte
DOS版のGMのダウンロードができます。NEC版です。FM富士通版も草加の森田和憲先生の移植によってありますが、抜いてあります。必要な方は、電子メールをください。
久しぶりに修正しました。点の条件を変更する時に、線分上の点を選択できなかったのでそこをなおしました。線分上しか動かなかった点を直線上を動くようにかえられるようになりました。交点の表示についても、修正しました。
円周角の定理の授業をするために、座標値の精度を修正しました。いままで円周角をはかると2から3度はくるっていました。これは座標をINTEGERで持っていたためで、今回それをSINGLEで持つようにしました。これによって、円周上の点をもとにかいている線や、角、交点は以前よりずっと正確になりました。(WIN95版ははじめからそうなっています。)
メニューについての簡単な解説は、一太郎のJBWのファイルになっています。また、AUTOEXEC.BAT、CONFIG.SYSもありますので、参考にしてください。マウスについては、MSのものまたは、MS-DOSのVer.5以降のMOUSE.COMを常駐させて使います。ファイルの中にもありますが、以下に抜粋しておきます。
AUTOEXEC.BATとCONFIG.SYS 【NEC版】
マウスを使うために、QUICK BASIC 4.5 、MS BASIC 7.1 付属のMOUSE.COMを実行しないとマウスが使えません。NECのMS-DOS
5から付いてくるMOUSE.COMでも使うことができます。ただし、NECのMS-DOS 3.3D以前のバージョンではMOUSE.COMは付いていませんので、その替わりにQMOUSE.COMというフリーソフト(Q太郎さん作)を使う必要があります。使い方はAUTOEXEC.BATの中でどちらも実行するだけです。
ファイル名に日本語を使うためには、CONFIG.SYSの中でDEVICE=をそのFEPの指定の仕方によって記述してください。日本語を使うところはファイル名だけですので、特に使わなくても支障はありません。
AUTOEXEC.BATの例
SET SAVEDR = B:\ 保存するディレクトリを指定する。(この場合B:\)
MOUSE.COM MOUSE.COMが使えないときはここをQMOUSE.COM
-Zにすればいい
GM_30.EXE このプログラム本体
MOUSE.COM OFF QMOUSEのときは、QMOUSE.COM -R
CONFIG.SYSの例
DEVICE = PRINT.SYS 画面のハードコピーをとるためプリンタを使えるようにする。
DEVICE = ・・・・ 日本語FEPの記述
98/06/03