盲導犬を愛し応援する会事務局:320-0806宇都宮市中央5-14-6
Tel./Fax. 028-637-3249
更新日2005/9/10
盲導犬を愛し応援する会は、一頭でも多くの盲導犬が育つように、栃木盲導犬
センターの活動を応援するボランティアグループです。
「盲導犬を育てている人たちのつながりが持てれば、よりよい盲導犬を育成で
きるのでは」ということで集まった人たちにより準備委員会を設け、1992年5月
に結成されました。
私たちは、盲導犬育成の啓蒙と支援、寄付金集め、視覚障害者の皆さんとの
交流等の活動を通じて、盲導犬育成活動がはかどるように行動をしています。
ちょっとしたあなたの思いやりが、明日の盲導犬の糧になります。出来るところ
からご一緒しませんか?
会の理念: 私達は、光を失った人たちがあたりまえの生活ができるような
社会環境を実現させることをめざします。そのための一助として、私達は
盲導犬を愛し、応援し、そして一頭でも多くの盲導犬が誕生することを喜
びとします。
それが、光を失った人の心の支えとなり、自立生活の確立、社会活動の
拡大、心豊かな生活の実現につながることに希望を託します。
このような考えをもとに、盲導犬を通した社会福祉の増進に役立つ活動
をすることを目的といたします。
掃除ボランティア: 栃木盲導犬センターの掃除にご協力出来る方を募集
しています。盲導犬センターの職員には盲導犬育成とユーザーの訓練に
専念していただくため、こういったお手伝いをしております。登録制に
していますので、可能な方は事務局まで。H15年度は55回のべ239名の
協力を得て実施しました。
花と木の植栽 今年も盲導犬センターに植物を植えます。協力者募集
日時:H17年の計画は未定
場所:栃木盲導犬センターの花壇
持ち物:剪定はさみ、先端のとがったスコップ、など
内容:キンモクセイ、ガマズミ、ライラック、サツキ、ムスカリ、水仙
をご寄付いただけるので、それらを植え付けます。また、木々の
剪定もします。協力出来る方は事務局まで。
New!盲導犬シャンプー: 文字通り盲導犬訓練候補生を洗って洗って乾かす
お仕事です。犬を触りたくてしょうがない人にはお勧めのボランティア
です。ドライヤーで乾かしているとき、犬にキスされるかも。掃除ボラ
イティアと同じ登録制です。6/29,30は宮っ子チャレンジグループがシャンプー
にチャレンジしました。
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栃木盲導犬センター同窓会との交流会: 盲導犬ユーザーの集まりと
塩原温泉界隈で交流会を開きました。
日時 H17年6月4、5日
場所 総会は盲導犬センター、宿泊はウエルサンピア栃木
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食事作り: 視覚障害者とそのパートナーとなる盲導犬が出逢い、互いの
信頼感を醸成するために合宿をします。その間の食事作りです。盲導犬
の誕生(卒業)に接することの出来るボランティアです。新しい食堂、キッ
チンとなりましたので、さらに腕を奮っていただけます。曜日は日曜日
のみです。(そのほかの日は弁当宅配業者に委託)栄養士、給食調理師の方
ご協力願います。
啓発活動: 宇都宮福祉まつりやフェスタMy宇都宮に参加し、広く盲導犬
について或いは、それを受け入れるべく社会のあり方について訴えます。
バザーや模擬店の運営を通し、活動資金や支援資金を集めています。
申し込み、詳細は事務局まで。
New! フェスタmy宇都宮2005 (報告)
フェスタmy宇都宮の会場で啓発活動と募金活動をしました。
日時 4月10日(日)9時〜14時
会場 宇都宮マロニエプラザ・市体育館南広場
総勢32名とPR用にいちご、ももこ、明日香、海も参加しました。
募金52,135円、模擬店売り上げ116,269円、バザー売り上げ19,045円
食材費 -38,519円でした。
New!2005とちぎ動物愛護フェスティバル(案内)
日時 H17年9月23日 10:00〜15:00
場所 栃木県動物愛護指導センター
内容 盲導犬啓発活動でのグッズ販売と募金活動
募集 グッズ販売員
New!宇都宮福祉まつり(案内)
宇都宮の各種福祉団体が集って講演・啓蒙活動等を実施。
日時 H17年11月23日 10:00〜13:00
場所 宇都宮総合福祉センター
内容 盲導犬啓発、バザー、パレード、募金
講演会1:2000年2月6日に、獣医師 臼井玲子先生をお招きし講演をしていた
だきました。テーマは人間と動物が幸せに暮らすための講演会、演題等は「犬と家族
のステキな関係」です。要旨です。(1)7-8週齢は母犬より離さない。(2)社会化期
(3-12週齢)には社会化;隣の人、友人、他人、他の犬などとの接触;を行う。
(3)飼い主が主導権を握る、(4)カーミングシグナルを読みとる、(5)体罰は厳禁
では、具体的な社会化訓練とはどう言ったものでしょうか?
生後7-8週齢:入手(母犬と離す)時期。トイレトレーニング、クレートトレーニング
生後8-9週齢:アイコンタクト、マズルコントロール、ボディタッチ、テレビ
ラジオの音に慣れる、外出時、帰宅時はさりげなく、名前の呼び方
生後9-10週齢:お座り、唇をめくる、掃除機、ドライヤーに慣れさせる、イン
ターホンに過剰反応させない、友人・隣人に触ってもらう、首輪
に慣れる、甘咬みはさせない、しなかったら褒める
生後10-11週齢:伏せ、口を開けさせて自由に触る、動くおもちゃを与える、爪
切りに慣れさせる、人に会わせる、留守番の練習、噛んだら痛いと
大げさに痛がる、ベランダ・庭に出して外の環境に慣れさせる
生後11-12週齢:待て、おいで、アウトとフェッチ(取ってこい)、引き綱(リード)
薬を飲む訓練、バイク、車の音・匂いに慣れる、雷、拍手に慣れる
お散歩デビュー、パピィパーティ、外泊
アルファー療法:人間がボスであるために
(1)マズルコントロールを行う、(2)アイコンタクトを行う、(3)犬を抱き上げる、
(4)オスワリ、マテ、フセの指示に従わせる、(5)飼い主が先に食事、(6)犬を勝利者
にしない(補足 綱引きには勝って終わりとする。おもちゃ遊びも人間主導で終わる)
(7)犬を仰向けにし、お腹を撫でる、(8)ドアの出入りは飼い主が先、(9)一緒の
ベッドで寝ない、(10)平常心で接する(補足 犬が失敗をしたときに人が興奮すると
それがご褒美になってしまう。命令に従わなかったときに興奮すると命令を無視する
ようになる)
その他啓発活動:盲導犬のことを「広めたい」、「知りたい」、「支援したい」
そんな声に応えるため、当会は活動応援しています。
話を聞きたいと連絡をいただければ、中学校、小学校など多くのところに伺って
おります。
この様な啓発活動に対し、場と機会のご提供いただける施設がございましたら
事務局までご一方いただけると幸いです。
会員交流・親睦会: 愛犬を連れてのハイキング(9月)や人と犬の
運動会(11月)を企画し会員相互の交流を深めています。
New!人と犬の運動会(案内)
秋空の下、思いっきり快い汗を流しましょう。
日時:H17年11月3日 10:00〜
場所 酪農とちぎふれあい牧場 栃木県高根沢町下柏崎541
内容 楽しい犬と一緒のゲーム、バザー、親睦
お弁当は各自持参して下さい。牛乳は新鮮です。
New!盲導犬センター感謝の集い(案内)
日時 11月6日
場所 栃木盲導犬センター
内容詳細は現在企画中ですが、お手伝いボランティア募集中。
New!
総会と会員親睦会(報告)
日時 H17年4月24日(日)
場所 栃木盲導犬センター2階ホール
内容 1. 14回総会 2.講演会 3.バザー
事業報告、会計報告、監査、事業計画、会計予算、新役員選出等を実施。
講演は、動物病院アニマルフレンド院長 赤坂直比古氏によりいただきました。
バザー売り上げ 8,110円、 寄付(本の売り上げ含み)24,000円
募金 12,240円 でした。
全国盲導犬使用者の会 総会並びに交流会(報告)
1.全日本盲導犬使用者の会が鬼怒川をベースに開催されました。
期日 H16年11月20〜21日(土、日)
場所 鬼怒川温泉界隈と日光散策 全国から付き添い含め73名と盲導犬56頭
が集まりました。
内容 第一日 ホテル鬼怒川グリーンパレスをベースに、総会、親睦会
ホテル側の細かいご配慮に感謝いたします。
第二日 3台のバスに分乗し日光見学へ。日光ではマンツーマンの
ボランティアがつきました。東照宮を言葉で説明したり、
階段の多い境内を案内するなどをしました。
帰りは宇都宮駅に小4年のボランティアが待っていて、
各地へ帰る参加者をホームや座席へ案内しました。
募金箱の設置の呼びかけ: 盲導犬育成には、少なくとも300万円はか
かるとされています。その多くは善意によって支えられています。
でも、もっと多くの盲導犬が必要なのです。そのために、皆さんの職場
や学校、お店に募金箱を置いていただけたらと願っています。
かわいい盲導犬の形をした新しい募金箱ができました。
また、寄付等で継続的に協力いただいている団体に、栃木盲導犬センターロゴ
マーク認定制度によりマークを使えるようになります。
使用済みテレホンカード回収: 一度財布や定期券入れ、机の中を探し
て見て下さい。それらを当会まで送っていただけるようお願いします。
H15年度は842枚集まりました。
書き損じはがき:書き損じの年賀はがきのお年玉当選番号確認しましたか?
もちろんはずれのはがきで結構です。ご協力を。
盲導犬センターのグッズ販売 グッズ販売は収益事業と見なされるので、
グッズ販売を当会で引き受ける事にしました。仕入れ品の資金提供者を募集。
犬の育成ボランティア 栃木盲導犬センターでは犬を育てるボランティア
を募集しています。
●パピィーウォーカー 生後45日くらいから1才まで愛情豊かに育てるボランティア
●ブリーダー 子犬の繁殖ボランティアです。
●引退犬引き取り 長年活躍したリタイア犬を引き取り、家庭犬として生涯
を安穏に育てていただくボランティア
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身体障害者補助犬法 日本でもようやく補助犬(介助犬、聴導犬、盲導犬)
の受け入れを義務つけた画期的な法律が、この5月に成立した。補助犬同伴
する「権利」として認められたものの、罰則規定がないので受け入れ側の
体制作りに時間がかかるおそれがある。そこで、補助犬を散れた障害者が気持
ち良く社会参加ができるように私たちが応援しましょう。
◆ 身体障害者補助犬法 ◆
99年7月に結成された超党派の議員連盟「介助犬を推進する議員の会」が立案。
今月5日に全党一致の議員立法として提出された。来月開会する通常国会で成立
する見通し。介助犬、盲導犬、聴導犬を身体障害者補助犬と規定し、国、地方自
治体が管理する公共施設、公共交通機関、不特定多数が利用する民間施設では
「同伴を拒んではならない」と義務付けた。これまで法規定がなくペットと区別が
なかった介助犬、聴導犬は公的認定制度を設けた。施行は来年10月。
併せて、障害者基本法、社会福祉法、身体障害者福祉法を同時に改正。補助犬の
育成を第2種社会福祉事業とし、自治体の貸与事業を定めるなど、育成基盤を整
えるための規定を盛り込んだ。【毎日新聞 Mainichi INTERRACTIVE ことば
より引用】 http://www.mainichi.co.jp/news/kotoba/sa/20011220_01.html
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