第40回定期演奏会当日のスナップ(2004年11月3日)
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*第40回定期演奏会も、お陰様で1200名の会場が満員となる盛況の中で演奏することが出来ました。
*当楽団独特の第2部の朗読と音楽でつづるその世界は芥川龍之介作「蜘蛛の糸」でした。折井清純氏
  作曲の音楽と、村上泰賢氏、神野文子氏の朗読が融けあい、光景が目に浮かぶようでした。
*第3部のゲストコーナーでは、折井清純氏のマンドリンソロの音に、秋谷直之氏のテノールの声にうっとり
 としてしまいました。楽団女性陣の中は、お二人へのファンが急増した感があります。
*郷土の詩人萩原朔太郎の2編の詩「ふるさと」「広瀬川」の演奏では、GMGが20年間お世話になっている
 ギタリストで、作曲家の伊東福雄さんに、自作品を指揮していただきました。

*ステージの最後を飾るラテンナンバーでは、今年も東京マンドリン宮田楽団のパーカッションメンバーに
 盛り上げていただきました。ソロ演奏には大きな拍手が湧き上がりました。
*今年も各パートには、それぞれ素晴らしい方々に賛助していただきましたこと、篤く御礼申し上げます。