恋愛編


『悲しい時間』

やさしい日差しが差し込むカフェ

窓際に向かいあって座ってる二人

目があった

君の瞳は、僕を通り越してる

何をためらってるの?

僕を存在しないふうに 一緒にいることの方が

残酷だよ

君は 気づいてないって思ってるみたいだけれど


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