HIRATA's Diarly 96.09.01















[ホームへ戻る] [9月の目次]
[Garage]

1996.09.01(日)

今日は特に予定が無かったので、以前から治そうと思っていた 愛車のウインドウォッシャーを治す事に しました。
実は私の車、ここ半年ぐらいウンドウォッシャーが出ない状態のままでした(^^;)。 ウォッシャーの代わりにガラスマイペットを積んで『手動ウォッシャー』してたの ですが、さすがにそろそろ何とかしないとねぇ...

ウオッシャーのスイッチを押すと、ポンプのモーターが動く音がするので 原因は途中のパイプかノズルが詰まっているだけのはずなので、私にも治せるハズ。

 シトロエンBXのウオッシャータンクはフロント用、リア用と2個付いているくせに 1個の容量が2リットル近くあるバカでかサイズ。フランス人はウォッシャーを バンバン使いまくるのかも知れませんが、私は日本人の標準よりちょっと多い程度 (統計出した訳じゃないから解らないけど)。2リットルものウォシャー液 は使い切れないので、知らぬ間に液が腐っていたり妙な沈殿物が出来ていたりします。 実際、私が買った時はウォッシャー液が腐っていて、タンクを空けたら臭かったです (^^;)。
 この沈殿物などが目詰まりの原因でしょう。

ウォッシャー液は次のように流れれます。
タンク→ポンプ→ゴムホース→ワイパーの根元のパイプ→短いゴムホース→ ノズル兼用の金属パイプ。
 この過程のどこで詰まっているのか解りませんがまずはタンク内の液を捨てる。
タンクの横に付いているポンプに繋がっているゴムホースを外せばドボドボと下に 落ちるので問題なし。ちゃんと排出用の穴がタンクの下に空いています。
タンク内の液がちゃんと排出されるのでタンクとポンプの目詰まりは無し。
 次にゴムホースを外す。片側は先程外してあるので、ワイパーの根元に繋がっている 方を外すのですが、その前にフロントガラス下辺りから滴れて来た雨水を受け止めて 排水する為のプラスチックの部品を外します。ボンネットを開けて一番奥の部品です。 止めて有るのはゴムのキャップだけですが、そのキャップを外しても巧い事溝に はまっているらしく仲々取れませんが何とか外れました。
そしてゴムホースを外すのですが、ココはカゲになっていて良く見えないので手だけを 突っ込んで感触だけで外します。結構しっかり刺さっているので仲々外れません。
無理に引っ張るとゴムホースの方がちぎれてしまうかも知れません。でも、ゴムホース なんてDIYショップに行けば入手出来そうだから思いきって切り開いちゃっても いいかもしれませんね。で、ゴムホースが外れたので端を加えて息を吹いて見る... 詰まっていないな。
 次に短いゴムホースを外す。これもワイパーの根元の方が固いけど頑張って外す.. 詰まっていない。
 で、外したワイパーの根元を見ると.....あ、穴が見えない(^^;)
原因はココか!!。部屋から裁縫用のマチ針を持って来て穴をほじくる。
何だかドロドロした物で完全に塞がっていました。次に長いゴムホースが刺さっていた 方も、手探りで穴をほじくる。かなり詰まっている感じ(^^;)。
見えないので針を差し込むのが大変でした。
 多分これで大丈夫だと思うけど、一応ノズル兼用のパイプも検査。詰まり気味の ノズル(パイプに空いた穴なんだけどね)があったのでそれもホジホジして置きました 。

そして、元通りに組み立てなおしてウォッシャー発射!!
出ない!!な、何故だ......あぁ、そうだ。
タンクの液は捨てたから空っぽだ(^^;)
急いでウォッシャー液を作ってタンクに補充、再テスト

おーし、出る出る

と、言う事で久々にウインドウォッシャーの出る車になりました。 メデタシ、メデタシ。
#でも、リアのウォッシャーが出ないのは内緒ね(^^;)

PS.Fニッポン第7戦のTVを放送中。アナウンサー煩いよ。深夜なんだから絶叫 するな。


[ホームへ戻る] [9月の目次] [←遠況報告] [近況報告→]
Please send your mail
mthirata@sannet.or.jp