HIRATA's Diary
   No.

DATE:2000/06/19(月)

無題2
    朝6時すぎにはホテルをチェックアウト。
    連泊の予定も、今日から泊まる予定の新人の分もキャンセルし、新幹線で一路東京へ。

    客先や代理店への連絡はさすがにこんな早い時間には出来ないので、新幹線の車内から電話。 事後承諾になってしまうけど致し方ない。下手するとこの埋め合わせは後を引くかもしれないが その時は何とかして見せる。

    昼過ぎに何とか義祖父の家に着いた。
    既に多くの人が出入りしていてあわただしい。義祖父はまるで気持ちよく寝ている様で、まだ実感が 沸かなかった。ただ、普段より血の気の無い顔色と、上下に動かない息をしていない胸が 現実を物語っていた。
    たまたま、昨日は父の日ということで家族の殆どが集まっていたため、大勢の家族に看取られたのが 幸いかもしれない。もちろん、私は山口に居たので間に合うわけも無かったが…。

    会社に電話してみると、木金にして貰えないとお願いしていた今日の分の作業は どうしても水曜日中には終わらせて欲しいとの連絡が入っていた。困った。
    明日、お通夜で水曜日にはお葬式があるのに…。
    だれか変わりに行ける人を探してもらったが、今日行くはずだった新人N以外は誰も空いていない らしい。Nは今回が始めての客先出張になるはずだった程で、まだ一人で出せる状態とも思えないし 大体、システム内容も殆ど理解していない。
    これはピンチだ。
    とにかく、明日の午前中出社して検討する旨を連絡して今日は仮通夜。 夜は昨日殆ど徹夜だった奥さんを連れて帰りました。


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