HIRATA's Diary
   No.

DATE:2000/08/15(火)

ファンタジーは忍者か?
    今日はさすがに道路も、駐輪場も空いていた。
    お盆かぁ、本当はお盆に休みたいよなぁ…。8月頭に夏休みが有ると 旅行に行ったりするには便利なんだけど、実家に帰っても地元の友人達と なかなかあえないもんねぇ。

    グランディア2 いよいよ大詰め…と、思われる。
    ますます「肌に合わない」感が強くなってきました。
    割と楽しい戦闘も、ただの剣士や人形が魔法を使うってだけでもどうかと 思うのに、どう考えても魔法は使えないだろうと思える場所ですら 平気でバンバン使えるんですもん…。

    これで良いのか?

    まえまえから思っていた事だけど、日本での「ファンタジー」の概念と 海外って言うかアメリカの「ファンタジー」の概念が違いすぎますよね。
    同じ「剣と魔法の世界」でありながら、アメリカ側は「コナン・ザ・グレート」 や「レッドソニア」の様に汗臭くって血なまぐさくって実は結構お約束事が 多い世界。対して日本では到底剣士や戦士に見えない優男…と、言うよりは 大抵は少年が、回復系の魔法が使える少女と冒険に出る青臭いお話で、 お約束事は少なくって様々な世界観がある…。

    どちらが良いとかそう言う話じゃ無いんですが、本家はアメリカな訳ですよ (元々は欧州だって話しも有りますが…)。彼らは日本の軟弱なファンタジーを 見てどう思うんでしょう?
    もしかしたら面白いアプローチとして結構楽しんでいるのかな? 我々がアメリカ製の忍者映画を苦笑しながら楽しんだように…。


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