HIRATA's Citroen BX trable
この頁の最終更新日:1997.05.27
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襲
っ
た
不
幸
の
数
々
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愛車、シトロエンBX−19TRSを襲った不幸の数々を思い付く限り 挙げていきたいと思います。
トラブルじゃ無いけど、点検や車検の詳細も合せて紹介します。
1994/05 ウインドウオッシャーの目詰まり
納車当日の事でした。
店頭で営業さんから色々と注意事項を受けていました。「フェールキャップは鍵で 開けないといけませんのでGSでは鍵を渡して下さい。ご承知とは思いますが左の レバーがウインカーとライト、右がワイパーです。ウオッシャーはワイパーレバー を引くと....出ませんね」(オイオイ)
原因はウオッシャー液が腐っていた(^^;)ため、ヘドロ状の物がノズルを詰まらせて いたためでした。
本当に腐っていたんだから..ウオッシャー液のタンクを開けた途端に酷い臭いが して思わず笑ってしまいました。掃除をしてもらって解決。
1994/09
当て逃げ、板金修理
この頃は自家用車通勤をしていました。
幕張新都心近辺はほったらかしになっている空き地が(今でも)多いので多くの人が そこを駐車場代わりに使って車通勤をしていました。私もその一人(^^;)。
その空き地に駐車中に当て逃げされました。左リアドアからフェンダーにかけて ベッコリ(;_;)。殆どギッシリと駐車されていて取り回しが難しくなっていたとは言え、 なんであそこまでぶつけられるかな...
板金修理に\150,101-
1994/10
ハイトコレクターからのLHM漏れ
板金も終って奇麗になったBXを襲ったハイドロシトロエンにつきもののトラブル。 駐車場にポツンとオイルのシミが出来る程度で発覚したので自走して工場入りしま した。ついでに左フロントのダンパーも交換。
必ずいつかは出るだろうと覚悟していた事なのでまぁいいんだけど...一月前に ぶつけられて予定外の出費をしたばかりだったのでちょっと痛かったなァ。
何だかんだで\140,873-
1995/05
12ヶ月点検
特に不具合が無いとは言え万一に備えてちゃんとショップに出しました。 エンジンオイル交換がサービスでちょっとお得...かな?
\12,360-
1995/06
セルモータ修理
友人と食事をしに行った帰りに仲々エンジンが掛からなくなる。
学生時代に乗っていたボロのジェミニでも同じ様な事が有ったので、慌てず騒がず 10分ほど置いてから再トライしたらちゃんとセルも回って一安心。
とは言えこんな事が度々あっては困るので工場入り。 分解修理とリレーの交換をしました。
\55,974-
1995/08 左フロントドアへこみ
買い物に行ったはいいがデパートの近くの駐車場は満車で、順番待ちの車が列を 作っている状態。こんなところで時間を無駄にしたくなかったので少し離れた所に ある駐車場へ向かいました..が、道を間違えていつの間にか住宅地に。
道も狭くなって来たのでマンションの入り口で切換えしてUターン。助手席の先輩が 慌ててストップを命じる。ん?..... しまった!!こんな所にコンクリートのプランターが置いて有った(;_;)。
助手席の先輩を当てにして注意を怠った自分が悪いので、戒めのために今もそのまま 残して有ります。まぁ、1cmぐらい凹んだだけですから...
1995/09
アキュームレータ交換
ハイドロサスペンションのバネ役のガスが夏の暑さですっかり抜けてしまいました。 仕方が無いのでガスが詰まったアキュームレーター(スフィアとも言う)を 交換しました。
ガスが抜けてサス無し状態になると、普通の道でもポンポン跳ねて走るほど酷い 乗り心地です。そんな状態で我慢して走っていたため、振動でシフトホルダロッドが 何度かはずれ、抜け癖が付いてしまったので一緒に交換。
シフトホルダロッドはオートマのシフトレバーから伸びるロッドと変速機を繋ぐ ボールジョイント部からなる部品です。これが外れるとATのレバーに引っ掛かりが 無くスカスカになりギアチェンジも出来ません(^^;)。
スフィア交換後は元通りのソフトな乗り味が戻ってきました。
\41,004-
1995/12
タイヤ交換
フランス車のタイヤと言ったらミシュラン!
私のBXに付いていたのは純正のミシュランMXL。生産時期から見て新車時に 付いていたタイヤのままでしょう。溝は6分ほど残ってはいたものの、サイドの ひび割れが目立ってきたので交換。太いタイヤは履きたくないので 純正サイズ(165-70R14)のミシュランMXTを取り寄せて購入しました。 オートテックで買ったので結構安いかな?
\31,971-
1995/12 右リアドアへこみ
例の空き地で又もぶつけられる。今度は止めた場所とタイヤの跡からぶつけた車も 解っている...フェンダーミラーの古いセドリック!!!
しょっちゅう空き地では見掛けるヤツだ。駐車上でも無い空き地でぶつけられたので 修理代をよこせとは言いにくいものが有るが、一言文句ぐらい言ってやりたいと 思っているのにその後セドリックは姿を見せず。逃げたか?
直径10cm位で深さ3cm程度の凹み...ヒンジ部の側なので内側からの打ち出し は難しそう。修理に出すとパテ盛りかドアの交換になるだろうからどっちも嫌なので 現在もそのまま。
1996/05
車検整備
7年目の車検。昨年アキュームレータを交換しているのでほぼ普通の車検整備のみ。 ドライブシャフトのブーツが破れていたので交換しました。
ユーザー車検で安く上げるのもいいけどちゃんとチェックして貰った方が安心(^^;)
\165,529-
1996/10
セルモータ交換
突然セルが回らずエンジンが掛からなくなった。
バッテリーかと思って友人に助けてもらったけどセルは沈黙したまま。 自走出来なくなったトラブルはコレが初めてです。 自分の駐車場に居る時のトラブルで助かったなァ(^^;)。
積載車に載って工場入り。リビルド品のセルモータと交換しました。
\72,924-
1996/10
バッテリー交換
バッテリー警告燈が灯くようになったのでバッテリーの寿命と勘違いして交換。 でも、そろそろ交換時期だったからいいか。
今度のバッテリーはパナソニック製。
\20,909-
1996/10
オルタネータ交換
バッテリーを交換してもバッテリー警告燈が消えなかったので工場入り。
オルタネータの発電々圧を一定にするICの故障。セルモータも買えたばかりで金欠 なのでショップの部品取り車から剥ぎ取った中古のオルタネータと丸ごと交換。
\32,960-
1997/05
マフラー腐れ落ちる
暫く前からマフラーのサビがかなり進行しているのを承知していたのですが、 ある日気付くとマフラーのタイコ部から伸びて外に出ている部分のパイプが 腐れ落ちていました。 消音機能はまだ生きているので、エンジン音は多少大きいと言う程度ですが 交換しない訳には行きませんよねぇ。
12ヶ月点検とフロントのワイパーブレード交換も一緒にやってもらいました。
そうしたら調子の悪かったリアワイパーのスイッチまで治してくれていたので 感謝です。
\48,300-
1997/07
おなじみLHM漏れ
かなり雨の強い日の夜、LHM残量少の警告等が点灯。 最近忙しくってあんまりLHM量をチェックしていなかったからなぁ。 単に自然に減っただけかと思い、ガソリンスタンドの片隅を借りて 常備しているLHMをボトル一本つぎ込んで走行しましたが 次の日の朝、車の下を覗き込んで見ると少しづつ漏れていたので 自走可能なうちに車屋へ持って行きました。
ハイドロホースからの漏れだったので安く上がって良かった。 ついでにエアコンガスも補充。
\29,557-
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