HIRATA's Diarly 97.03.31












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優子さんが私の親と会うって事を聞いたあちらの御両親が、私に会って見たいとの事。
うひゃーーーッ。対抗意識を燃やされちゃったかな? でも、確かに女性側の親の方が、付き合っている人の事を知っておきたい と思うだろうなァ。

もちろん、私としても『真面目な』お付き合いのつもりですから、 一度は御挨拶せねばと思っていましたので、丁度いい機会と言えば丁度良いです。 でも、問題はその日取り。私の両親が優子さんに会うのが日曜日、 その6日後の土曜日なのでした。あぁ、心の準備がァァァァァ。

当日はおろし立てのスーツを着込んで、床屋に行って、 緊張したまま待ち合わせの場所に向かいます。どんなご挨拶をしよう...と 思っていたら待ち合わせ場所には優子さんだけが..。ちょっとほっとする(^^;)。 御両親は近くの仏料理レストランに先に向かわれているとの事で、 優子さんと一緒にその店へ向かいました。

其の店は、フレンチの鉄人を破った『超鉄人』の店だそうで、確かに出て来る料理は みな美味しそうでした。でもね、緊張してたから味を覚えていないの(;_;)。

いやぁ、向こうの御両親との会食ってムチャクチャ緊張しますね。
優子さんは、私の母親と父親とでは、母親と会う方が緊張すると言っていましたが、 私は、優子さんのお父様と会う方がドキドキしました。やっぱり、 同性の親って事で気持ちも解るからなんでしょうかねぇ。
あぁ、「こんな男と付き合うのは許さん」なんて思われたらどうしよう..。 なんて感じで食事の間じゅう緊張は続きました。しかも、優子さんのお父様は、 無口で寡黙、目も細いので表情も読み取りづらいので、「もしかして不機嫌?」 とか思いながらだったので、食事をしたって気がしないほど緊張が持続していました。

その時は全然自信が無かったのですが、優子さんからの電話でソコソコの好印象を 持たれていた事が判明して、ようやく落ち着きました。ふぅ〜
しかし、今回思いっきり緊張しておいた事が、のちほど役に立ったのでした。


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