HIRATA's SailorFight! Dictionary この頁の最終更新日:1996.06.26














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[Tokusatsu]

セーラーファイトに登場する個性的なキャラクター、怪獣、アイテムなどを 50音順に辞典形式で紹介します。

50音順さくいん

「あ」
アオジィ
アカジィ
イド星人
イナガキ隊員
宇宙刑事ケンちゃん
ウミグロン
MG細胞
小野憲史
大橋亜希人
「か」
カマカマ星人
ガメラ
ガレージキット
ガンモドキ
キタガワ隊員
93式自走魚雷
93式汎用側車付自動二輪車
93式万能サポートロボット
ギンガロン
コスモアタック
コスモバージョン
「さ」
サイドセーラー
サカモト隊長
殺獣光波砲
サブマリーナ
CX−1
ジョン隊員
ジェネラル・マミー
G細胞
ズーマ帝国
スパルタンGX
セーラーダイナマイト
セーラーファイター
「た」
地球防衛軍
ドイゲラス
Drフージィ
「な」
ネオアカジィ
ネギトロドン
「は」
藤井隊員
「ま」
マミズ参謀
マミズ・ミキ
ミドログロン
ミキ博士
「や」
ヤマグロン
ヨーヨー

セーラーファイター(93式万能サポートロボット)

お茶汲みからコピー取りまでこなす万能ロボット。 元々は防衛海軍に配備される予定であったが、軍備縮小に伴い民間企業に払い下げ られる事となる。ビル破壊用の超高圧電流掘削機、セーラー ダイナマイトも開発され、某大手建設会社への払い下げが決定していたが、 バブルの崩壊により建設会社が倒産。行き場の無くなったセーラーファイターは マミズ参謀に拾われるようにして地球 防衛軍へ配属された。
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地球防衛軍

かっては花形職業であった地球防衛軍。だが、怪獣がめっきり減ってしまった平成の 世の中では存在意義も薄れ、経費削減・軍備縮小を余儀なくされた。 日本支部などは、支部の電気代の捻出の為にセーラーファイター以外の武器を殆ど 売り払ってしまうほど資金に困っている。しかも、それでも足りずに隊員は出稼ぎに でて防衛軍を助けている(出稼ぎの方が金になるのでそのまま就職してしまう隊員が 後を絶たないとか...)。
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アカジィ

赤色火炎怪獣。身長30m。体重50t。
記憶を無くしたセーラーファイターを誘き出すために地球防衛軍が作ったバイオ怪獣。 体内に溜めた可燃性ガスを利用して炎を吐く。しかし、制御不能になる。
第11話「発動!怪獣攻撃命令」(ビデオVol2に収録)
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アオジィ

青色発泡怪獣。身長25m。体重45t。
制御不能となったアカジィを倒すために G細胞から作り出されたバイオ怪獣。赤い火炎怪獣を倒すのは青い発泡怪獣と 言う「おきまり」を忠実に守るが、アカジィと意気投合。事態収拾を計るどころか より悪い方へと進む。アカジィと同じくDrフージィ(藤井隊員) の作。
第11話「発動!怪獣攻撃命令」(ビデオVol2に収録)
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イド星人

かって地球に侵略戦争を仕掛けて来た宇宙人。終戦後に仲間の遺骨を拾うために 単身地球に戻って来た際にセーラーファイターに助けられた。だが、恩を仇で返す が如く、ズーマ帝国の地球征服の手助けをする。
イド星人も成長期の地球人と同じく声変わりをするが、イド星人の場合は声だけで なく性格まで変わる。
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イナガキ隊員

熱血漢で情に厚く真面目であるが、本を読みながら食事をすると周囲の状況が目に 入らなくなる。お昼はお弁当持参だ(新婚ホヤホヤらしい)。ちゃんと出稼ぎから 防衛軍に戻ってくる唯一の隊員。
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宇宙刑事ケンちゃん

サイターマ星雲コシガヤ星に愛する妻と子供、そしてペットのプクを残し、はるばる 地球にやって来た宇宙刑事。カマカマ星人を倒した後に帰る 予定だったがズーマ帝国の調査のために地球に残る。 宇宙刑事を名乗っているがバイトで賞金稼ぎ(バウンティハンター)もやっている らしい(^^;)。
以前はコシガヤ星と地球で共同戦線をはってイド星人と戦った。
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ウミグロン

海怪獣。身長25m。体重45t。
防衛軍を解雇されたDrフージィがMG細胞で作ったバイオ 怪獣。名前の通り海の怪獣なので、山の怪獣ヤマグロンとは 兄弟ながら仲が悪い。兄弟怪獣の常で、火山に消える。
第16話「イド星人の限りなきチャレンジ魂」(ビデオVol.3に収録)
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小野憲史

芸名:小野トランプ(32歳)。防衛大学校入試失敗の経歴を持つ彼は、「地球防衛軍 隊員募集」のチラシを見た途端に入隊決意が固まった。両親から譲り受けた白銀の特殊 スーツに身を包んでセーラーファイトとの模擬戦に挑んだが、トランプ型手裏剣 カッターを風下から投げてしまい、自分の腹に刺してしまい不合格。風の便りでは 民間ボランティアの隊員となって震災復興にはげんでいるらしい。
第19話「就職するは我にあり」(ビデオVol4に収録予定)
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大橋亜希人

32歳。独身。小野トランプさんと同じく地球防衛軍の入隊希望 者。乗っている車は凄いが、あやとりの腕はサッパリ。
第19話「就職するは我にあり」(ビデオVol4に収録予定)
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カマカマ星人

女子高生を誘拐して、モデルにしてガレージキットを作る マニアな宇宙人。女子高生を誘拐する時は手のカマが無くなる。セーラーファイター のガレージキットも「一応」作った。噂では在庫の処分に困っているらしい。
映像特典「スケバンでっか?」(ビデオVol.3に収録)
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ガメラ

御存じゴジラと並んで日本を代表する怪獣。良く解らないコスプレVシネマでセーラー ファイターと共演。撮影の合間にセーラーファイターと戦ってみたらしい(笑)。
映像特典「ガメラ対セーラーファイター」(ビデオVol.3に収録)
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ガレージキット

1)模型メーカではない個人や団体、ショップなどが少量生産する模型キット。
2)カマカマ星人が作る女子高生のガレージキットには「銀河 フェロモン」が入っているため思わずお尻に頬擦りしたくなる。
3)ミキ博士が防衛軍の財政危機を救うために試作したソフビの セーラーファイターは色違いで5パターンある。「どうせ、在庫の山だ。」との マミズ参謀の一言でお蔵入り。
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ガンモドキ

擬似岩石怪獣<ガンモドキ科>。身長30m。体重85t。
日本中部以南に生息する。 見た目が岩に似ている事からこの名前が付いた。漢字で書くと「岩もどき」。 ドイゲラスを食べる。ガンモドキの細胞組織は「 G細胞」と呼ばれ怪獣遺伝子の研究に用いられ、一部の 科学者には重宝されている。俳句では夏の季語。
ビデオ映像特典「セーラーファイター夢の対決」(ビデオVol.1に収録)
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キタガワ隊員

世話好きで子供にも好かれるが、お調子者ですっとこどっこい。職務中に居眠りして 寝ぼける事もしばしば。
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ギンガロン

宇宙怪獣。身長30m。体重60t。
イド星人が持って来た操縦機付きの怪獣。メタリックな体色を 持つから銀河怪獣だそうな(^^;)。背中にチャック状の物が付いているが、背ビレが 退化した物だと言われている。イド星人が操縦機のコイルの繋ぎかたを間違えたため 操縦が効かなかった
第20話「恐れていたイド星人の動物園作戦」(ビデオVol.4に収録予定)
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コスモアタック

セーラーファイター・コスモバージョンの必殺技。内蔵された超電子発電機の エネルギーを胸のランプから一気に放射し、どんな怪獣もイチコロ。
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コスモバージョン

93式万能サポートロボット改(セーラーファイター・コスモバージョン)
ミドログロンとの戦いで傷つき倒れたセーラーファイター。 しかし、彼女は防衛軍の誇る科学力でより強く、より美しくなってよみがえった。 「コスモバージョンアップ」の掛け声とともに戦闘モードへ変身する
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サイドセーラー(93式汎用側車付自動二輪車)

マミズ参謀が持って来たセーラーファイター用のサイドカー。発電機内蔵なので、 これに乗っている限りセーラーファイターは電池切れで活動停止になることは無いが そのせいで延々と放浪の旅を続ける事となった。また、 サブマリーナに内蔵された特殊爆弾で破壊された場合は内蔵の超伝導発電機が 核融合反応を起こし、東アジア全域を吹き飛ばすほどの爆発が起こる。
サイドカー前部にホンダのマークが入っていたところを見ると、ホンダ技研と 地球防衛軍の間には何か技術的関係が有るのかもしれない。
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サカモト隊長

地球防衛軍日本支部隊長。常に余裕しゃくしゃく、横綱の貫禄で制限時間は一杯と いった感じである。怒ると恐い。趣味は俳句。
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殺獣光波砲

最強怪獣ミドログロンを倒すために出動した防衛軍の秘密兵器 。ミキ博士の作。電子レンジの様に超短波で怪獣の細胞分子を 振動粉砕する。ただし、怪獣を倒すためには光波を5時間浴びせ続けなければならない ためまるで役に立たなかった(だから「秘密」にされていたのかも)。
第13話「地球防衛13号作戦」(ビデオVol.2に収録)
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サブマリーナ(93式自走魚雷)

セーラーファイターの妹機種にあたる。良く見るとパーツの共有が多いのが良く解る。 敵艦をどこまでも追いかけ、執拗確実な「神風」攻撃を行い必ず撃沈させる恐るべき 魚雷ロボット。だが、目標を設定せずに起動した場合は、動いている物を何でも敵と 認識し、勝手に突撃してしまう。
サブマリーナがサイドセーラーを巻き込んで自爆した場合、 超伝導作用と核融合反応をおこし、東アジア全体が消滅してしまう。 (^^;)オイオイ...
サブマリーナを演じていたのも大久保覚子なのでセーラーファイターとの同一ショット が無い(^^;)。
第12話「麗しのサブマリーナ」(ビデオVol.2に収録)
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CX−1

要人暗殺用試作兵器。ワラ人形の外見を持ち、釘が打ち込まれる事で爆発する。 だが、試作段階で爆薬の量が少なく殺傷能力は低い。 マミズ参謀が勝手に倉庫から持ち出して見せびらかしに来た。
第4話「超兵器CX−1」(ビデオVol.1に収録)
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ジョン隊員

地球防衛軍ロスアンジェルス支部から研修のために来日。セーラーファイターに 一目惚れした。人間とロボットでは結婚出来ないため、自ら志願してサイボーグ手術を うけ機械の体を手に入れる。きっとメカフェチ。
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マミズ参謀(ジェネラル・マミー)

新兵器を持ってよく日本支部にやってくるが、役に立たないものばかりなので隊員達 から疎んじられていた。その後、セーラーファイター失踪の責任を取らされて日本支部 勤めを命じられ、さらにコスモバージョンへの改造に防衛軍の年間予算の8割をつぎ込 み、苦しい立場に立たされる。予算に見合った働きをしてもらうため悪の組織「 ズーマ帝国」をでっち上げ、総裁ジェネラル・マミーを名乗り Drフージィの悪巧みを支援したが、いつしか本当に世界征服 を目指さねばならなくなった悲運で孤独な悪の幹部。
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G細胞

擬似岩石怪獣ガンモドキの細胞組織。怪獣遺伝子研究の世界 では研究材料として貴重がられている。Drフージィもこの G細胞を使って怪獣変身カプセルを作り、セーラーファイターとの対決に用いようと したが、カプセルは食事中のイナガキ隊員に飲まれて しまった。
第7・8話「恐怖のG細胞(前後編)」(ビデオVol.2に収録)
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セーラーダイナマイト

セーラーファイターが使用する超兵器。元々はビル破壊用の超高圧電流掘削機だが、 セーラーファイターとの組み合わが対怪獣兵器として有効だと判断されたため セーラーファイター共々防衛軍への配備が決った。
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スパルタンGX

全長40m。体重250t。イド星人迎撃用に開発されたが完成間近で終戦。その後 遊園地にアトラク用として払い下げられていた。バブル崩壊の影響で遊園地の経営も 苦しくなったため、スパルタンGXはスクラップにされる予定だったが、最近になって 頻繁に怪獣が出現する様になったので防衛軍が買い戻した。修理及び武装強化の予算は 全てセーラーファイターの改造費に回されたため、武装も無ければ塗装も遊園地時代の まま放置されていた。ジェネラル・マミーの手によって Drフージィの手に横流しされた。
第14話「侵略帝国の挑戦状」(ビデオVol.3に収録)
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ドイゲラス

名古屋怪獣。身長25m。体重30t。
中部地方によく現れる怪獣。手は退化して見えないが、30mも伸びる舌で人間を 食べる。水温む春になると冬眠から冷めて地上に現れるため春の風物詩にさえなって いる。
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Drフージィ(藤井隊員)

怪獣DNA研究の権威。地球防衛軍に就職が内定していたが、防衛軍にはセーラー ファイターが配備される事になり、経費節減の為に内定を取り消された。そのため、 セーラーファイターに対して恨みを持ち、しつこく付け狙うようになる。その後、 セーラーファイター失踪の間、臨時雇いとして入隊したがセーラーファイターの復帰 に伴い解雇。ズーマ帝国の手先として働く。
ただでさえ、高学歴で専門職の女性の就職が難しい昨今の事情を考えれば彼女に同情 を感じざるを得ない。
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ネオアカジィ

火炎怪獣。身長30m。体重50t。
MG(ミドログロン)細胞を使ってDrフージィが作った アカジィの改良版バイオ怪獣。口から火を吐くが、体に耐火 性が無い。
第15話「灼熱の火炎怪獣」(ビデオVol.3に収録)
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ネギトロドン

宇宙大怪獣。身長2m。体重200Kg。
成長すると身長70m、体重200tにまでなる。セーラーファイター コスモバージョンのコスモエネルギーを与えれば一気に成長する。 武器は触手の先から出すショックエネルギー。幼生時は卵の殻を頭に被ったままの カリメロ状態である。知能が高く、人語を解する。イド星人ズーマ帝国の地球征服を助けるために持って来た。
第20話「史上最大の侵略作戦」
第21話「悲しみの自爆命令」(最終話)(ビデオVol.4に収録予定)
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マミズ・ミキ

マミズ参謀の一人娘。中学1年生。
セーラーファイター失踪の責任を取らされ連日のように防衛軍に泊まり込みで仕事を している父を気遣い、誕生日のプレゼントを届ける心優しき少女。でも、なんの疑問も 持たずにセーラーファイターと友人になってしまうあたりはただ者では無い。
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ミキ博士

地球防衛軍兵器開発部に所属する自称天才科学者。趣味と実益を兼ねて荒唐無稽な 兵器を開発しては周囲に甚大なる迷惑をかけている。セーラーファイターをアイドル として売り出してソフビを売りだそうとしていた。また、財政が厳しい地球防衛軍 ではアルバイトを奨励しているらしく第5話では宅配便業者としてジョン隊員の ダンボールを配達した。
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ミドログロン

最強怪獣。身長40m。体重80t。
セーラーダイナマイトでも倒せない地球最強の怪獣。この 怪獣の細胞組織はMG細胞と呼ばれ、怪獣遺伝子研究の 世界ではG細胞よりも貴重とされている。
第13話「地球防衛13号作戦」(ビデオVol.2に収録)
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ヤマグロン

山怪獣。身長25m。体重40t。
背中の皮膚がまるで木の様に変化している。Drフージィ により作り出されたバイオ怪獣。ウミグロンとは兄弟だが 仲が悪い。山の怪獣なのでおとなしい怪獣と思われるがウミグロンと喧嘩しながら 火山に消えた。
第16話「イド星人の限りなきチャレンジ魂」(ビデオVol.3に収録)
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ヨーヨー

超合金セーラニウムで作られた特殊ヨーヨー。
女子高生誘拐事件を調査するために囮となったセーラーファイターに支給された。 セーラーファイターの遊び道具と言う以外あんまり役に立っていない(^^;)
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ズーマ帝国

地球征服を狙う悪の秘密帝国。宇宙警察の捜査でも全容が掴めていない。 総裁はジェネラル・マミー
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MG細胞

セーラーダイナマイトすら効かない最強怪獣 ミドログロンの細胞組織。Drフージィ が対セーラーファイター用の怪獣を作り出すのに利用した。
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