lWindows95 簡単にファイルを開く '97. .
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簡単にファイルを開く ( ポップアップメニュー   ドロップ   ファイルを指定して実行   送るメニュー   右クリックメニューを作る )   文字列(文章)をコピーする   [目的のページを開く]

lT 簡単にファイルを開くには
HTML ファイルをノートパッドで開く場合に、開きたいファイルをエクスプローラを使って選択する方法を五つ示します。

T ポップアップメニューで開く
HTML ファイルをマウスの右ボタンでクリックし、アプリケーションから開くを選択します。
 アプリケーションの一覧が現われるので、NOTEPAD を選択して開きます。


lT ノートパッドにドロップする
ノートパッド(Notepad.exe)を起動し、エクスプローラから HTML ファイルをノートパッドのウィンドウの中にドロップします。
もし、インターネットエクスプローラにドロップすれば、ソースファイルではなくホームページとして表示されます。
ドラッグ : ファイルのアイコンをマウスの左ボタンで押し、ボタンを押したまま移動すること。
ドロップ : ドラッグしたファイルのアイコンを、マウスのボタンを離してそこに置くこと。
この方法は、アイコンファイルをアイコンエディタで開くような、ほかの場合でも同じです。

T 「ファイルを指定して実行する」にドロップする
Windows95 の、スタートメニューからファイルを指定して実行するを選択し、ファイルを指定して実行するのウィンドウを表示させます。
もし、名前の入力窓に別な内容が表示されていたら Delete キーを押して消します。
まず、ファイルを指定して実行するのウィンドウの中に、ノートパッドをドロップします。
名前の入力窓に C:\WINDOWS\NOTEPAD.EXE と表示されます。
もしここで OK をクリックするか、Enter キーを押せば、ノートパッドが起動します。
次に、HTML ファイルをドロップします。
名前の入力窓に C:\WINDOWS\NOTEPAD.EXE D:\HTML\index.htm のように表示されます。
OK をクリックするか、Enter キーを押せば、ノートパッドが起動し、HTML ファイルが開かれます。
もし先に、ワードパッドをドロップしておけば、ワードパッドで開かれます。


lT 送る のメニューを作る
Windows フォルダの中の SendTo フォルダに、Notepad.exe のショートカットを作ります。
ショートカットの名前は、わかり易い名前に変更します。

ファイルをマウスの右ボタンでクリックしたときの送るのメニューに Notepad.exe が追加されます。


lT マウスの右クリックメニューに追加する
「送る」のように、更に選択をする必要がなくなります。

エクスプローラの、表示メニューのオプションをクリックして、ファイルタイプの設定ウィンドウを表示します。
ファイルタイプの一覧の中から、インターネットドキュメントを選択します。
念のために、拡張子: HTM HTML と表示されていることを確認します。

編集をクリックして、ファイルタイプの編集ウィンドウを表示します。
ここでアイコンの変更ができます。(ショートカットの場合と同じです。)

追加をクリックして、新しいアクションのウィンドウを表示します。
新しいアクション
 
アクション(A)
ノートパッドで開きます   
アクションを実行するアプリケーション
C:\WINDOWS\NOTEPAD.EXE 

  DDE を使う(U)
  OK
キャンセル
 参照(R) 
 
アクション名(動作の説明)と、HTML ファイルを起動するために使うアプリケーション名を入力します。
アプリケーション名は上例のようにフルパスで(C:\WINDOWS\ も付けて)入力します。

OK をクリックすると、ファイルタイプの編集のウィンドウに戻ります。
ファイルタイプの編集
 
   アイコンの変更(I)

タイプの説明(D)      インターネットドキュメント(HTML)

 
内容の種類(MIME)(T)  text/html       

内容の種類種類の標準拡張子(X)    .htm      

アクション
Edit with ActiveX Control Pad            
open   ← 太字は最優先
ノートパッドで開きます。← 追加されている
 

 追加(N)   編集(E)  削除(R)  標準(S) 

クイックビューアを使う(Q)  ダウンロード時に開くを確認する(O)
常に拡張子を表示(W)
          
 OK キャンセル

 
追加した内容がアクションの覧に表示されています。
もし、追加した「ノートパッドで開きます。」を標準に設定すると、HTML ファイルをダブルクリックすると WWWブラウザではなくノートパッドが開くようになります。
標準に設定するには、「ノートパッドで開きます。」をクリックして反転表示させ、標準ボタンをクリックします。
OK をクリックして、オプションのウィンドウに戻ります。
もし自分で新しいファイルタイプを作りたい場合は、オプションのウィンドウで編集ではなく追加をクリックします。
もしファイルタイプを追加する場合には、あらかじめ拡張子と、起動させるアプリケーションを決めておきます。
OK をクリックしてエクスプローラに戻ります。
HTML ファイルをマウスの右ボタンでクリックすると、「ノートパッドで開きます。」のメニューが追加されています。
「ノートパッドで開きます。」では長すぎるので、もっと短くした方がよいかもしれません。

この設定は、エクスプローラからノートパッドなどのアプリケーションにファイルを開かせるための設定です。
ノートパッドなどのアプリケーション側からファイルを開く場合は、エクスプローラの設定に影響されません。
つまり、これらの設定をしていなくても、ノートパッドを起動してファイルメニューの開くをクリックすれば、全く異なる型でない限り開くことができます。




lT 文章のコピー
インターネットエクスプローラに表示されている文章を、ノートパッドにコピーする例です。

1.コピーしたい先頭の位置にマウスのカーソル(矢印)を持っていきます。
2.マウスの左ボタンを押します。
3.ボタンを押したまま、コピーしたい最後の部分にカーソルを移動させます。
4.マウスのボタンを離します。
  マウスで選択した部分は反転表示に変ります。
  画面のプロパティを変更していなければ、紺地に白の文字に変ります。

#include<stdio.h>
/*( stdio.h の中に printf の本体が入っています) */
void main()
/* ( main では、stdio.h の中の printf を呼び出して使います) */
{
printf("AA BB\n"); /* AA BB と表示し、改行します。*/
/***/ /* CC と表示し、スペースを空けます。改行はしません*/
/***/ /* DD と表示し、改行します。*/
/***/ /* 1行空けて EE FF と表示し、改行します。*/
}
5.インターネットエクスプローラの、編集メニューをクリックし、メニューが現われたらコピーをクリックします。
または、Ctrlキーを押し、Ctrlキーを押したままで C キーを押します。
マウスで選択した文章は、クリップボードという、コピー専用の場所に写し取られ、 そこからは任意のところにコピーすることができます。
コピー元がノートパッドのように編集できる場所なら、Ctrlキーを押したまま X キーを押して、選択した範囲の文章を切り取ってしまうこともできます。
クリップボードの中味を確めるには、Clipbrd.exe を起動します。

クリップボードから他の場所にコピーすることは貼り付けといいます。
つまり文章を複写するには、コピーと貼り付けの二段階の操作で行います。
6.コピーしたい場所をクリックします。
 → カーソルの点滅位置が、クリックした位置に移動します。
7.Ctrl キーを押し、Ctrl キーを押したまま V キーを押します。
 その位置に、さっきコピーした内容が貼り付けられます。

ノートパッドなどの編集することができる文章は、 マウスを使わなくてもコピーしたい範囲を選択できます。
1.コピーしたい範囲の初めの位置に、方向キーを使ってカーソルの点滅を移動します。
2.Shift キーを押し、Shift キーを押したまま 方向キーを使ってカーソルを移動します。
  → カーソルを移動した部分が
反転表示
されます。
3.Ctrl キーを押し、Ctrl キーを押したまま C キーを押します。
 マウスを使った場合と同じに、クリップボードにコピーが作られます。

クリップボード Clipbrd.exe を中継すれば、編集のメニューがあるアプリケーション相互間で、 任意にコピーできます。


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  mtoga@sannet.ne.jp   登録日 '96. 6.15
URL : http://www.page.sannet.ne.jp/mtoga/index.html