lHTML 文字 大きさ・色・字体
'98. 2. 8
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FONTタグ・補助タグ
文字の 大きさ・色・字体 を指定するには、FONTタグを使います。
<FONT
FACE="MS Pゴシック"
COLOR="#00B000"
SIZE="3"
>
大きさなどを指定された文章
</FONT>
|
主タグ ( 以下の補助タグは、必要なものだけを使います。)
字体 ( 他に、System, Hu楷書体 など。下記参照。)
色 ( [色一覧] [色コード]のページ参照。 )
大きさ 1(小)〜7(大)。 普通=3。
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大きさを指定するとき → SIZE を組み合わせて使います。
色を指定するとき → COLOR を組み合わせて使います。
字体を指定するとき → FACE を組み合わせて使います。これらは補助タグと呼ばれます。
補助タグの順番や、どれを使うかは 自由です。
※ 文字の大きさなどの具体的な値は パラメータ といいます。
パラメータを囲む " " の記述は、省略できます。
字体(フォント)は、
文字コード表 \Windows\Charmap.exe を起動して閲覧/選択/コピー することができます。
字体(Font)は、\Windows\Fonts\ に各種入っていますので、直接ダブルクリックして閲覧できます。
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文字の大きさ
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<FONT SIZE="1">大きさ指定文字
</FONT>
...文字の大きさを最小にします。
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1=最小 3=普通 7=最大
備考 : FONT と SIZE の間のように、
タグとタグの間にはスペースかタブを必ず書きます。
この、タグの区切りはセパレータといいます。
"n" の"" は、ひとつだけの値を指定する場合は必要ありません。
"12 13" のように、スペースで区切って 複数の指定値を指定する場合は省略できません。
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文字の色
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<FONT COLOR="#rr,gg,bb">着色文字
</FONT>
...文字に着色します。
|
rr : 00〜FF までの 16進数で、赤の明るさを指定します。
gg : 00〜FF までの 16進数で、緑 〃
bb : 00〜FF までの 16進数で、青 〃 . . . ( [色一覧]のページ参照。)
" " # , の記述は省略できます。
( 例 )
<FONT COLOR="#FF,00,00">
赤
</FONT>
<FONT COLOR="#0000FF">
青
</FONT>
<FONT COLOR=#00B000>
緑
</FONT>
<FONT COLOR=B000B0>
紫
</FONT>
<FONT COLOR=RGB(170,0,0)>
茶
</FONT> 10進数で指定
<FONT COLOR=RGB(0,70%,70%)>
水
</FONT> %で指定
色の名前も使用できます。
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<FONT COLOR="BLUE">着色文字
</FONT>
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表示例 →
着色文字
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( [色の名前]のページ参照。)
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字体 ( フォント )
字体(Font)を指定するには
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<FONT FACE="Hu楷書体">表示例</FONT>
→ 表示例
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見る人のパソコンにフォントがないかもしれないときは、複数指定します。
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<FONT FACE="XX書体,MS 明朝,Hu楷書体">表示例</FONT> → 表示例 4.0
<FONT FACE="XX書体,MS 明朝,Hu楷書体">表示例</FONT> → 表示例 N3.0
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<FONT FACE="MS 明朝" FACE="Hu楷書体">表示例</FONT>
→ 表示例
|
FACE を複数指定した場合は、先に有ったフォントが優先されます。
どのフォントもないときは、そのページを見ている人のパソコンにあるフォントで表示されます。
次のように FONT タグをネストすれば、ブラウザによる優先順位の差に 影響されません。
内側で指定したものが最も優先されます。
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<FONT FACE="MS 明朝"> |
<FONT FACE="Hu楷書体">表示例</FONT> |
</FONT> |
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Hu楷書体が使用できれば、それで表示されます。
大きさ・色・字体を同時に指定する例
<FONT SIZE=4 COLOR=Coral FACE=Hu行書体>表示例</FONT>
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表示例 . . . このように表示されます。
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文字の大きさ(2)
文字の大きさは次のように指定することもできます。
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<FONT SIZE="±n">大きさ指定文字</FONT>
|
|
<BIG>ひとつ上のサイズの文字</BIG>
|
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<SMALL>ひとつ下のサイズの文字</SMALL>
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<BIG><BIG>A<SMALL>B<SMALL>C</SMALL>D</SMALL>E</BIG></BIG> |
表示例 → ABCDE
A<FONT SIZE="+2">B<FONT SIZE="-2">C</FONT>D</FONT>E |
表示例 → ABCDE 文字 C の大きさは、3+2-2=3 ではなく、3-2=1です。( 3=標準 )
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ベースフォント
±n で文字の大きさを指定する場合は、ベースフォントを指定しておくことができます。
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<BASEFONT SIZE="n">属性指定範囲</BASEFONT>
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ベースフォントを基準にして、<FONT SIZE=±n>で文字の大きさを指定できます。
ベースフォントの指定範囲の中でも、<FONT SIZE=n>によって、ベースフォントと無関係に文字の大きさを指定できます。
ベースフォントは色の指定もできます。
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<BASEFONT COLOR="#rrggbb"
| SIZE="n"
| >属性指定範囲</BASEFONT>
|
|
<FONT SIZE=±n>の例を示します。
00
<BASEFONT COLOR="#FF0000" SIZE="5">±0
<FONT COLOR="#008000" SIZE="-3">-3 </FONT>
<FONT COLOR="#00A000" SIZE="-2">-2 </FONT>
<FONT COLOR="#00C000" SIZE="+0">+0 </FONT>
<FONT COLOR="#00E000" SIZE="+1">+1 </FONT>
<FONT COLOR="#00FF00" SIZE="+2">+2 </FONT>
±0
<FONT COLOR="#0000FF" SIZE="5">F5 </FONT>
±0
</BASEFONT>
00
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00
±0
-3
-2
+0
+1
+2
±0
F5
±0
00
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|
スペースについて
全角のスペースはそのまま表示されます。
ソースファイルの、文字と文字の間に書いた半角のスペースは、1個だけ表示されます。
ソースファイルの行の最後が、スペースやコンマなどを除いた半角の文字で終わり、
次の行の先頭も半角文字の場合には、単語と単語の間であると判断されて、スペースが付加されます。
スペースキーを押したときに、全角のスペースにするか半角のスペースにするかは、かな漢字変換ソフトの「環境設定」で選択します。
T → 続き
mtoga@sannet.ne.jp 登録日 '96. 6.15
URL : http://www.page.sannet.ne.jp/mtoga/index.html