lHTML  使用できるタグ '99. 3.29一部訂正  
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  使用できるタグ   基本的用例   目的別       IExplore専用  
全体   TABLE   TR   TH   TD   BR(他の内容を、表と同じ高さに表示) 

T 表全体
<TABLE> <TR> <TD> ( または <TH> ) および、
</TD> ( または </TH> ) </TR> </TABLE> は必要です。
その他は 必要に応じて使用します。

 <THEAD> ← この色は、IExplore3.0 専用です。(一部は 2.0 でも使用可。)
<TABLE>
<CAPTION ALIGN=TOP>題名</CAPTION>
<COLGROUP ALIGN=LEFT>
<THEAD>
<TBODY>
<TFOOT>

<TR>
<TH>見出し項目</TH>
<TD>内容の項目</TD>
</TR>
<TR> <TD>内容の項目</TD> </TR>
</TABLE>
のはじまり。
表にタイトルを付けます。
項目内容を左側に表示します。( スペースがあるとき。)
項目のグループ分け


 のはじまり。
  見出し用の項目。( 太字で表示。)
  内容の項目
 列の終り。
 次の列。
表の終り
背景色などを指定する場合は、下記の補助タグを使用します。
TABLE の補助タグ
表全体の色などを指定するために使用します。

TR の補助タグ
表が複数列に区切られている場合に、その列の色などを指定するために使用します。

TD の補助タグ
列が複数項目に区切られている場合に、その項目の色などを指定するために使用します。

TH の補助タグ
TD の補助タグとおなじです。

<TH> は、<TD> と ほとんど同じですが、次の点が異なります。
1.文字は太字で表示されます。
2.内容は、左右の中央に表示されます。( スペースがあるとき。)
  補助タグ ALIGN を使って、左側の表示に変更できます。



T TABLE の補助タグ

項目1
項目2
説明のために表を2重にして着色してあります。
余白(灰色の部分)は背景色と同じになります。
また、内容の外側の余白(緑色の部分)の色は、
内容(白色の部分)と同じ色になります。
BACKGROUND ← この色は、IExplore 専用です
BGCOLOR="#FFFF00" : 表全体の色を黄色にします。(青色の内側部分。)
BGCOLOR="YELLOW" :  〃 ( 色名を使用。)
  Netscape3.0 では、縁取り枠(青)を除く部分に適用されます。
  Netscape3.0 では、縁取り枠の色だけは背景色になります。
BACKGROUND="abc.gif" : 背景画像Netscape は 4.0 のみ
BORDER="10" : 表の縁取りと、余白の幅を 10 にします。
  BORDER を省略すると、BORDER=0 となります。
  BORDER だけを書くと、BORDER=1 になります。
  1 以上では、幅1の縁取りが作られます。(青色の部分。)
  2 以上では表の外側に、指定された幅の余白を作ります。(灰色の部分。)
   この余白は白と灰色で表示され、表を立体的に表示します。
CELLSPACING="5" : 縁取幅を 5 にします。(青色の部分。)
  BORDER で指定した幅の内、縁取りの幅を指定します。( 省略時=1 )
  縁取りの色は IExploreでは BGCOLOR の色、Netscapeでは背景色。
BORDERCOLOR="#808080" : 余白部の色を灰色にします。
 Netscapeは 4.0 のみ。この指定は、BORDER=1 以上のときに有効です。
 指定しなければ、IExpiore は白と灰色で、
 Netscape はページ背景色で、立体的に表示されます。
BORDERCOLORLIGHT="#FFFFFF" : 余白表示部の左上側の色
BORDERCOLORDARK="#808080" : 余白部右下側の色
FRAME="BOX" : 余白部の色表示位置
 指定された部分だけ着色します。
 VOID : 無指定。(無指定時の色は、BGCOLOR で指定された色になります。)
 ABOVE : 上辺のみ。
 BELOW : 下辺のみ。
 HSIDES : 上辺と下辺。
 LHS : 左側のみ。
 RHS : 右側のみ。
 VSIDES : 左右。
 BOX : 全周。(FRAME を指定しなかった場合と同じ。)
 BORDER : 〃  〃
RULES="ALL" : 表の内容を線で囲みます。( 線の色は 余白部の色です。)
 この指定は、BORDER=1 以上のときに有効です。
 ALL : 全部の項目を、項目毎にそれぞれ囲みます。( デフォルト )
 NONE : 内容全体を囲みます。<TBODY>などの位置では途切れます。
 ROWS : 横方向を囲みます。(行毎に区切ります。)
 COLS : 縦方向を囲みます。(列毎に区切ります。)
 GROUPS : <TBODY>などで指定された、グループ範囲を囲みます。
CELLPADDING="10" : 幅 10 の余白を設けて内容を表示します。
  (緑色の部分。色は、BGCOLOR で指定された色。)
WIDTH="100" : 表の幅を 100 にします。w%でも可。
 IExploreでは余白を除く幅、Netscape3.0では余白(灰色部分)を含む幅。
 %は、表示されているウィンドウ、または外側の表 の幅を基準にします。
HEIGHT="100" : 表の高さを 100 にします。(青色枠の高さ。)
 IExploreでは余白を除く高さ、Netscape3.0では余白を含む高さ。
ALIGN="RIGHT" : 表を、右側に配置します。 '99. 3 訂正。
 この指定がないと、表の高さ範囲には、他の内容は表示できません。
 RIGHT : 右側に配置。( 残った左側に、他の内容が表示されます。)
 LEFT : 左側に配置。( 残った右側に、 〃    )
 CENTER : 左右の中央に配置。( 残った左右は、使用できません。)
 ※ 中央配置の表と同じ高さに他の内容を表示するには、他の内容を先に配置しておきます。
 残った左を使わないときは、<BR CLEAR=right>と書きます。  right/left
 複雑な配置などで、残っている部分を全て使わないときは、<BR CLEAR=all>と書きます。

指定値を囲むセパレータ " " の記述は省略できます。
色の指定は、#FF0000 のような 色コードの他、
 RED のような色名も使用できます。
( 用例 )

<TABLE BGCOLOR="#D0F0FF" WIDTH="50%" BORDER="3">
<TR><TD>水色の表</TD></TR>
</TABLE>
水色の表
 


T TR の補助タグ ( 列の、色などを指定します。)

 BACKGROUND ← この色は、IExplore 専用です。
BGCOLOR="#FFFF00" : この列の背景色を黄色にします。
BACKGROUND="abc.gif" : 背景画像Netscapeは 4.0 のみ。
BORDERCOLOR="#FFFFFF" : 仕切り線( 各項目の囲み線 ) の色
BORDERCOLORLIGHT="#FFFFFF" : 仕切り線の、左上側の色
BORDERCOLORDARK="#808080" : 仕切り線の、右下側の色
ALIGN="RIGHT" : 項目内容を右側に配置します。( スペースがあるとき。)
 LEFT : 左側に配置します。( デフォルト )
 CENTER : 左右の中央に配置します。
 RIGHT : 右側に配置します。
VALIGN="TOP" : 項目内容を上側に配置します。( スペースがあるとき。)
 TOP : 上側に配置します。
 MIDDLE : 上下の中間に配置します。( デフォルト )
 BOTTOM : 下側に配置します。
 BASELINE : ( =TOP )


T TH の補助タグ( 見出し用項目 の、色などを指定します。)
TH の補助タグは、TD の補助タグと同じです。

<TH> は、<TD> と ほとんど同じですが、次の点が異なります。
1.文字は太字で表示されます。
2.内容は、左右の中央に表示されます。( スペースがあるとき。)


T TD の補助タグ( 項目の、色などを指定します。)

 BACKGROUND ← この色は、IExplore 専用です。
BGCOLOR="#FFFF00" : 項目の背景色を黄色にします。
BACKGROUND="abc.gif" : 背景画像Netscapeは 4.0 のみ。
WIDTH=500 : 項目の幅を 500 にします。( 高さは、指定できないようです。)
WIDTH=30% :  〃 を 表の幅の 30% にします。
NOWRAP : 項目内の文章などを自動折返し停止にします。
  <BR> や <P> などがなければ、改行されません。
ALIGN="RIGHT" : 項目内容を右側に配置します。( スペースがあるとき。)
 LEFT : 左側に配置します。( デフォルト )
 CENTER : 左右の中央に配置します。
 RIGHT : 右側に配置します。
VALIGN="TOP" : 項目内容を上側に配置します。( スペースがあるとき。)
 TOP : 上側に配置します。
 MIDDLE : 上下の中間に配置します。( デフォルト )
 BOTTOM : 下側に配置します。
 BASELINE : ( =TOP )
COLSPAN="2" : 項目の幅を、他の項目2つ分にします。
ROWSPAN="4" : 項目の高さを、他の項目3個分にします。( 4=3+1 )
BORDERCOLOR="#FFFFFF" : 囲み線の色
BORDERCOLORLIGHT="#FFFFFF" : 囲み線の、左上側の色
BORDERCOLORDARK="#808080" : 囲み線の、右下側の色


T BR の補助タグ( TABLE タグと組み合わせて使うとき。)
※ <BR> は改行のタグです。

TABLE の補助タグ ALIGN によって、表を左右に配置した場合は、
他の内容が残りの左右に表示されます。
表と同じ高さの表示を終了するには、<BR> の補助タグ CLEAR を使います。
表と同じ高さに表示する内容<BR CLEAR="ALL">
 LEFT : TABLE ALIGN=LEFT のとき。
 ( <TABLE ALIGN=RIGHT> のときは、<BR CLEAR=LEFT> の指定は無視されます。 )
 RIGHT : TABLE ALIGN=RIGHT のとき。
 ALL : TABLE ALIGN=LEFT または RIGHT の両方。
CLEAR を使わないとき
表の後の 表の高さ分の文章が、表と同じ高さに表示されます。

CLEAR を使ったとき
表の後の <BR CLEAR>までの文章が、表と同じ高さに表示されます。

※ 表の前の文章に<BR>を付けなかったとき
表の後に書いた文章が表の前に表示されてしまいます。

ウィンドウの幅が足りないとき
IExplore
文章は、表の後(下) に表示されます。
Netscape
文章は、表示できる限り 表と同じ高さに折返し表示されます。
表と同じ高さに表示できなかった残りは、表の下に表示されます。

表と同じ高さに表示する文章を、次のように表の中に入れてしまえば、上の CLEAR タグを使う必要はなくなります。
<TABLE><TR>
<TD BGCOLOR="#
60E060">表の内容</TD>
<TD>
文章</TD>
</TR></TABLE>
表の内容文章

T

  mtoga@sannet.ne.jp   登録日 '96. 6.15
URL : http://www.page.sannet.ne.jp/mtoga/index.html