lHTML リンク 使用できるタグ '98. 2.15
l.お知らせ 内容 LINK FILE   HTML Win PC Unix MS-DOS C C++ Mfc Java 
.全般_ .文字 _配置   _リンク .フレ-ム  CGI .タグ一覧.
登録_ .音・画. .スタイル .--. .ActiveX.  ---  .名前. _一覧
  リンク   URL   自動リンク   マップ   転送   メ-ル   フォルダ  
アンカータグ   簡単な例   ページ内リンク   別なページの位置を指定   新しいウインドウで表示   HTML以外のファイルを開く   ブラウザの外に開く  リンクの色 → [配置] (文字の配色) 
ページ内  bih-h_g1.htm  bit-h_5t.txt  Big-BI_2.gif  Big-BI_2.bmp  BG=Big-BK_K.gif

T アンカータグ 概要

<A>は、アンカータグと呼ばれます。
ファイルと、その表示場所 の関係などを設定するために使います。
anchor : 錨、頼みのつな、つなぎ止める、すわる

<A
NAME="P1"
ID="P1" 
HREF="abc.htm"

HREF="abc.htm#P1" 
HREF="#P2"
TARGET="W1"
TITLE="Aのページ"
>
リンク用の文
</A>
 
これが書かれている位置に、名前を付けます。
 〃  ( IExplore4.0 のみ ) 
abc.htm を開きます。( 表示します。)
 
ファイルの位置 P1 を指定して、表示します。
 
これが書かれているファイルの、P2 から表示します。
ファイルの表示場所を指定します。
マウスが行ったときに表示する文字。( IExplore4.0 のみ )

 
または、画像、マーキー。 
 
ID は、スタイルでも使用されるタグです。
スタイルと位置記号を一緒に設定することができます。

メモ
そのリンク文字の色だけを別にしたいときは、アンカータグの内側で色を指定します。
<A HREF="bih-h_g1.htm"><FONT COLOR=Orange>Aのページ</FONT></A>



T リンク ( 簡単な例 )
画面に表示されている絵や文字を、他のページや画像ファイルなどと連結( リンク ) します。
その絵や文字をクリックすると、リンクされているページやファイルなどが表示されるようになります。
 ソースコード
 実際の表示
<A HREF="bih-h_01.htm"><B>基本</B></A>
   基本 ( クリックできます。)
上記左のように書くと、上記右のように表示されます。

[基本] という文字は、[bih-h_01.htm] のファイルとリンクされ、
[基本] をクリックすると、[bih-h_01.htm] が開かれます。( 表示されます。)

同じ場所のファイルは、ファイル名だけで指定できます。
このファイル( #top ) は、上記の bih-h_01.htm と同じ場所にあります。

もし、別な場所のファイルを指定するには、ファイルの場所( URL ) も指定します。
( 例 )
次の三つのファイルを作るものとします。
 (1) C:\a1.htm
 (2) C:\HTML\a2.htm
 (3) C:\HTML\TEST\a3.htm

a2.htm のファイルに、a1.htm, a3.htm を表示するためのリンクを書くには、
<A HREF="C:\a1.htm">A1</A>
<A HREF="C:\HTML\TEST\a3.htm">A3</A>
次のような書き方もあります。
<A HREF="C:/a1.htm">A1</A>
<A HREF="../a1.htm">A1</A>
<A HREF="./HTML/TEST/a3.htm">A3</A>
<A HREF="HTML/TEST/a3.htm">A3</A>
\ : ( 日本の ) パソコン専用の、ディレクトリの区切りを表わす記号です。
/ : インターネット用の、ディレクトリの区切りを表わす記号です。
 どちらも使用できますが、インターネットに登録するときは / を使います。
.. : ひとつ上のディレクトリを表わす記号です。
. : 現在の( a2.htm がある ) ディレクトリを表わす記号です。

もし、別なコンピュータのファイルを指定するには、コンピュータ名なども指定します。
<A HREF="http://www.sannet.ne.jp/userpage/mtoga/HTML/bih-h_01.htm">基本</A>

リンク用の文字
文字(または画像 ) の部分は、状態によって色が変わります。
( 普通は 青色の文字で表示され、クリックすると 紫色に変ります。)
自分で色を指定する方法は、[配置] のページ →[文字の配色] にあります。


そのリンク文字だけ、別な色にするには、アンカータグの内側で色を指定します。
<A HREF="bih-h_g2.htm"><FONT COLOR=Orange>Bのページ</FONT></A>
このように色を指定すると、クリックしても色は変わりません。

重要:インターネットのホームページとして登録する場合は、 パス名,ファイル名,拡張子名の、大文字と小文字を正確に記述します。
ホームページを登録するサーバーは、同じ名前のファイルでも、大文字と小文字が入れ替わると別なファイルであると判断してしまうからです。


T アンカー 表示位置の指定 ( ページ内リンク )
ファイルの途中から表示します。

まず、表示したい位置に印( 位置名 ) を付けます。
<A NAME="PT">ここから表示</A>
ここの位置に、PT という印を付けます。 
この PT は、このページ( bih-h_50.htm ) のソースファイルの、207 行目に書かれています。
207 行目に、PT という名前が付きます。

<A NAME="XX"></A> だけでも印を付けることはできますが、位置を明確にするためには 何かの文章を囲んだ方がよいと思います。

ページの先頭には、top という名前が付いています。

次に、表示開始位置を指定したリンクを書きます。
( 位置名の前に、# を付けて書きます。)
<A HREF="#PT">PTから表示</A>
PT の位置へのリンク。 
クリックすると、上記 PT の位置を表示します。

上下だけではなく、左右位置も指定できます。
ウィンドウ右端を超える位置の場合
IE4.0  ウィンドウの右上に表示
NS4.0  常にウィンドウ左上に表示
従って、行頭以外の位置に 位置名を付ける場合は注意します。


現在位置からの表示
現在の位置を1行目に表示するには、NAME タグの中にリンクを書きます。
<A NAME="NO1">
<A HREF="#NO1"> 1行目に表示</A>
</A>
まとめて書くと、
<A NAME="NO2" HREF="#NO2"> 1行目に表示</A>

名前の付け方 ( 2 ) . . . IExplore のみ。
NAME ではなく、ID も使用できます。
補助タグ ID は、アンカー A だけではなく、他のタグにも使えます。
<A ID="Pa" HREF="#Pa">ここを1行目に表示します。</A>
<FONT ID="Pb" COLOR=GREEN>ここには Pb という位置記号を付けました。</A>
<TABLE ID="Pc" BORDER=10><TR><TD ID="Pd">
この表には Pc という位置記号を付けました。
項目には Pd という位置記号を付けました。
</TD></TR></TABLE>
Pb, Pc, Pd の位置を表示するには、
<A HREF="#Pa">Pa</A>
<A HREF="#Pb">Pb</A>
<A HREF="#Pc">Pc</A>
<A HREF="#Pd">Pd</A>

T アンカー 表示位置の指定 別なページの位置
別なページの位置を指定するには、 位置記号を、ファイル名( ページ名 ) と共に指定します。

[基本] のページには、[テキスト例] という項目に、P1 という位置記号が付いています。
下記は、 [基本] のページの [テキスト例] の部分を表示する例です。
<A HREF="bih-h_01.htm#P1">テキスト例を表示します</A>
ファイルが別なディレクトリにある場合は、ディレクトリも指定する必要があります。


T アンカー 表示場所の指定 新しいウインドウで表示
表示場所と、その名前を指定するには、補助タグ TARGET を使います。

存在しない表示場所を指定すると、あららしいウィンドウが開かれ、そのウィンドウに名前が付けられます。

次の例は、W4 という名前の表示場所を指定して、[基本] のページを表示します。
最初は、W4 という表示場所がないので、新しいウィンドウが表示されます。
<A HREF="bih-h_01.htm" TARGET="W4">基本</A>
クリックすると、新しい別なウィンドウに [基本] のページが表示されます。
そのウィンドウには W4 という名前が付きます。

次の例は、今開かれた W4 を指定して、このページを表示します。
<A HREF="bih-h_50.htm" TARGET="W4">このページ</A>

2つのウィンドウが、重なって表示される場合があります。


T アンカー ファイルを開く WWW ブラウザ内
補助タグ HREF は、ファイルを開くために使います。

上記の場合は、HTML ファイルを指定したので WWW ブラウザに表示されました。
WWW ブラウザは、HTML 以外のファイルも開くことができます。
もちろん、使用するファイルはあらかじめ用意しておきます。

テキストファイルを開く例です。
<A HREF="./h_link/bih-h_5t.txt">bih-h_5t.txtを開きます</A>

ファイル ./gazou_h/Big-BI_2.gif を開く例です。
 ← この絵は <IMG SRC="./gazou_h/Big-BI_2.gif">
で表示されています。
  (これは、ページの中に絵を表示する指定です。)

クリックすると、このページに 上の絵だけを表示します。
<A HREF="./gazou_h/Big-BI_2.gif">BI_2.gifを開きます</A>


T アンカー ファイルを開く WWW ブラウザの外
WWW ブラウザが開くことができないファイルは、
専用の(ヘルパ−)アプリケ-ションを使って開かれます。

以下は、ファイル./gazou_h/Big-BI_2.bmp を開く例です。(Windows のみ。)
警告メッセージが表示されますので、開くを選択して下さい。
ペイントブラシが起動します。
<A HREF="./gazou_h/Big-BI_2.bmp">Big-BI_2.bmpを開きます</A>
Netscape4.0 では、設定によってブラウザの中にも表示できます。

参考 : 同様に、実行ファイルも開くことができます。 ( IE3.0 )
<A HREF="file://C:/WINDOWS/NOTEPAD.EXE">ノートパッドを開きます</A>
( DOS-V パソコンで、ノートパッドが上記のディレクトリにある場合。)
Netscape では、[保存]のメニューが現われます。

IE4.0 では、上記のように自分のパソコン内のファイルでも、
実行ファイルは直接開くことが出来なくなってしまいました。
なお、開きたいファイルがあるフォルダを表示すれば、 実行ファイルも ダブルクリックして開くことができます。  → [フォルダ] のページ参照。


T

  mtoga@sannet.ne.jp   登録日 '96. 6.15
URL : http://www.page.sannet.ne.jp/mtoga/index.html