lHTML ActiveXのメニュー項目など
'96.11.21
File メニュー
Nwe HTML : 新しい HTML ソースファイルを作る。
Nwe HTML Layout : 新しい .alx ファイル(配置ファイル)を作る。
Open : 保存されているファイルを開く。
Close : いま選択されているファイルを閉じる。
Save : 〃 保存する。
Save As : 〃 場所と名前を指定して保存する。
Save All : 今開かれている全部のファイルを保存する。
Edit メニュー
Undo : Cut,Paste などをしたときに、元に戻す。
Cut : 選択されているオブジェクト(文字、コマンドボタンなど)を切り取って、クリップボードに移動する。
Copy : 選択されているオブジェクトをクリップボードにコピーする。
Paste : クリップボードの内容を、現在選択されているウィンドウにコピーする。
Delete : 選択されているオブジェクトを削除する。
Select : All いま選択されているウィンドウの、全部のオブジェクトをせんたくする。
Group : 選択されているオブジェクトをひとつのグループにまとめ、同時に移動したり削除したりできるようにする。
オブジェクトを選択するには、そのオブジェクトをクリックします。
複数のオブジェクトを選択するには、Ctrl キーを押したまま、オブジェクトをクリックします。
Shift キーを押したままオブジェを2つクリックすると、...これは、むずかしいです。
View メニュー
Grid : いま選択されているウィンドウに格子模様(・・模様=グリッド)を表示します。/消去します。
ToolBox : コントロールを配置ファイルに貼り付けるためのウィンドウを表示します。/消去します。
Properties : いま選択されているウィンドウまたはコントロールの属性を表わす、プロパティウィンドウを表示します。/消去します。
ToolBar : ActivX のウィンドウに、コピーボタンなどを表示します。/消去します。
StatusBarr : ActivX のウィンドウの下辺に、ボタンの説明などを表示する部分を設けます。/設けません。
Format メニュー
Size
To Fit : 元々の大きさにする。
To Grid : 指定した大きさに固定する。
Snap To Grid : 大きさをグリッドに合わせる。/自由な大きさにする。
Send To Back : 重なっている場合、一番下にする。
Move Backward : 〃 ひとつ下にする。?..うまく働かない。
Move Forward : 〃 ひとつ上にする。?..うまく働かない。
Bring To Front : 〃 一番上にする。
Tools メニュー
Script Wizard : コマンドボタンなどの機能を設定するためのウィンドウを開きます。
Options : 格子を表示するかどうかなど、AxtiveX の基本設定を変更します。
Windows : メニュー ActiveX の中に表示するウィンドウの、配置と選択。
Helpe メニュー :
ツールボックス
Label : 文字列を表示するための枠。
TextBox : 文字列を表示/入力するための枠。
ComboBox :
ListBox : 複数の項目を表示/選択するための枠。
TabStrip : 複数の項目から選択/表示するための見出し。
ChekBox : 複数の中から任意の数だけ選択するボタン。
ToggleButton : ON/OFF を選択するためのボタン。
OptionButton : 複数の中から1つだけ選択するボタン。
CommandButton : クリック以外の操作も受け付けるボタン。
HotSpot : クリック以外の操作も受け付ける枠。(最も多くのマウス操作を受け付ける。)
ScrollBar :
SpinButton :
Image : 画像を表示するための枠。
ActiveMove :
WebBrowser :
プロパティ
Accelerator :
Alignment :
AutoSize : 枠の大きさを内容の大きさに合わせる。/大きさ固定。
AutoTab :
AutoWordSelect :
BackColor : 枠内の色。
BackStyle : 枠内の背景を使う。/使わない。
BorderColor : 枠の色。
BorderStyle : 枠を表示する。/しない。
Caption : ボタンなどに表示する文字列。
CodeBase : 他のコンピュータにあるコントロールを使用する場合に指定。
DragStyle :
Enable : 表示する。/しない。(背景を使用しないとき。)
EnterFieldBehavior :
EnterKeyBehavior :
Font : 文字の種類。
ForeColor :
GroupName :
Height : 大きさ。(高さ)
HideSelection :
ID : このコントロールの名前。
IMEMode : このコントロールでの、かな漢字変換の入力モード。
IntegralHeight :
Left : 表示位置。(左右)
Locked :
MaxLength :
MouseIcon : このコントロールでの、マウスポインタの形。(自分で作った場合など)
MousPointer : このコントロールでの、マウスポインタの形。(選択)
Multiline : 文章を複数行表示します。/1行だけ表示します。
PasswordChar : 表示される文字を全部、指定された1文字に変えて表示します。
PictureAlignment :
Picture :
PicturePath : 使用する画像ファイル名。(とパス名)
PicturePosition :
PictureSizeMode :
PictureTiling :
ScrollBars :
SelectionMargin :
SpecialEffect :
TabIndex :
TabKeyBehavior :
TabStop :
Text : テキストボックスの内容。
TextAlign : 文字列の表示位置。(左,中央,右)
Tpo : 表示位置。(高さ)
TripleState :
Value : テキストボックスに表示する文字列。
Visible :
Width : 大きさ。(幅)
WordWrap : 枠の大きさに合わせて、文章を折返します。(Multiline の時)/折返しません。
(WordWrap の設定値が True なら、WordWrap を行う。の意味です。)
Script Wizard ウィンドウ(3っつのウィンドウに別れている。)
イベントウィンドウ
OnLoad : そのページが表示されたとき。
AfterUpdate :
BeforeUpdate :
BeforeDragOver :
BeforeDragOrPast :
Change :
Click : クリックされたとき。(選択時 : Enterキーが押されたとき。)
DblClick : ダブルクリックされたとき。
Enter : 選択されたとき。(例えば、クリックされたとき。)
Error :
Exit : 選択終了。(別なコントロールに選択が移ったとき。)
KeyDown : シフトキーが押されたとき。(選択時)
KeyPress : キャラクタキーが押されたとき。(選択時)
KeyUp : キーが離されたとき。(選択時)
MouseDown : マウスのボタンが押されたとき。
MouseEnter : マウスがきたとき。
MouseExit : マウスが去ったとき。
MouseMove : マウスが動いたとき。
MouseUp : マウスのボタンが離されたとき。
イベントの働きを確めてみるには、イベント毎に別々な対象(例えばテキストボックス)を用意しておくと分かり易くなります。
ひとつの対象に複数のイベントを指定すると、イベントの順番によって、結果が見えなくなる場合があります。
アクションウィンドウ(ほとんどは、プロパティを変更するもの。)
Go To Page : 別なページを表示する。(リンク)
SetFoucus : このコントロールを選択する。
Bring To Front : 重なっている場合、このコントロールを一番上にする。
Show Control : 非表示になっている場合、表示する。
Caption : ボタンなどに表示されている文字列。
Height : このコントロールの大きさ。(高さ)
イベントに関係付けられたアクションの表示ウィンドウ
Insert Action : 選択されているイベントに、選択されているアクションを追加する。
アクションをダブルクリックしても同じ。
Delete Action : 選択されているアクションを削除する。
上向き三角 : 複数のアクションが関係付けられている場合、順序を変更する。
下向き三角 : 〃
Modify Value : 関係付けられているアクションの内容を変更する。
Custom : 文字列以外の、変数などを設定するとき。
List View : 関係付けられているアクションの内容を簡略表示。
Code View : HTML ソースのコードで表示。
T
mtoga@sannet.ne.jp 登録日 '96. 6.15
URL : http://www.page.sannet.ne.jp/mtoga/index.html