lHTML フレーム 詳細 '96.12.12
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.全般_ .文字 _配置   _リンク .フレ-ム  CGI .タグ一覧.
登録_ .音・画. .スタイル .--. .ActiveX.  ---  .名前. _一覧
 フレ-ム   簡単な例   詳細   フロ-ティング   レイヤ ( 詳細 ) 
フレ-ム   分割   分割の例   フレ-ム名・タ-ゲット   新しいウィンドウ   ベ-スタ-ゲット   予約名   余白・仕切り・スクロ-ルバー
ページ内  bih-h_gc.htm  ( bih-h_g1.htm  bih-h_g2.htm  bih-h_g7.htm )  

T フレーム
ウィンドウを、複数の部分(フレーム) に区切ります。 
ひとつのウインドウに、複数のページを表示できます。
IExplore2.0 などでは、フレームを表示できません。

フレームのページは、ウインドウを区切るだけです
フレームの中に表示するページは、あらかじめ作っておきます。
フレームのページでは、フレームに表示するページを指定します


T 分割 (縦横どちらを先に分割してもOK。)
<HTML><HEAD><TITEL>フレーム</TITEL></HEAD>
<FRAMESET ROWS="*,*">
<FRAMESET COLS="*,*,*">
<FRAME SRC="a.htm">
<FRAME SRC="b.htm">
<FRAME SRC="c.htm">
</FRAMESET>
<FRAMESET COLS="*,*,*">
<FRAME SRC="d.htm">
<FRAME SRC="e.htm">
<FRAME SRC="f.htm">
</FRAMESET>
</FRAMESET>
縦を2分割します 
上を3分割します 
表示ファイルを指定 
 
 
上の分割終了
下を3分割します 
表示ファイルを指定 
 
 
下の分割終了 
分割すべて終了
 
<BODY>
<NOFRAMES>
 フレーム未対応です。<BR>
</NOFRAMES>
</BODY>
下記表示内容がある場合に書きます。
特に記述の必要はないようです。
未対応ブラウザ用の表示内容。
 
 
</HTML>
 このように、
 区切られます。

a
 
b
 
c
 
d
 
e
 
f
 


T 分割の例
 
例 ( 1 )
 f.htm
<FRAMESET ROWS="*,*">
<FRAME SRC="a.htm">
<FRAMESET COLS="*,*">
<FRAME SRC="b.htm">
<FRAME SRC="c.htm">
</FRAMESET>
</FRAMESET>
 
  a
 b
 c

例 ( 2 )
 f.htm
<FRAMESET COLS="*,*">
<FRAME SRC="a.htm">
<FRAMESET ROWS="*,*">
<FRAME SRC="b.htm">
<FRAME SRC="c.htm">
</FRAMESET>
</FRAMESET>
 
a
b
c


例 ( 3 )
 f1.htm
<FRAMESET ROWS="*,*">
<FRAME SRC="a.htm">
<FRAME SRC="f2.htm">
</FRAMESET>
   f2.htm
<FRAMESET COLS="*,*">
<FRAME SRC="b.htm">
<FRAME SRC="c.htm">
</FRAMESET>
 
  a
 b
 c


T フレーム名と、ターゲットフレーム

フレーム名は、どのフレームに表示するのかを指定するための名前です。
リンクを書くときに、表示場所を指定するために使います。
別なフレームを指定する必要がなければ、フレームの名前は 必要ありません。
<HTML><HEAD><TITEL>フレーム</TITEL></HEAD>
<FRAMESET ROWS="*,*">
<FRAME NAME="F1" SRC="a.htm">
<FRAME NAME="F2" SRC="b.htm">
</FRAMESET>
上下に2分割します。
一つ目のフレーム名=F1 
二つ目のフレーム名=F2 
 
</HTML>
このように フレームに名前を付けておけば、
例えば、フレームの中の a.htm では、次のようなリンクを書くことができます。
<A HREF="c.htm" TARGET="F2"></A>
 . . . フレーム F1 に、c.htm を表示するためのリンクです。
 ターゲットフレームを指定しなれれば、c.htm はリンクの表示があるフレーム( a.htm が表示されている、F1 のフレーム ) に表示されます。

※ 次の名前は、特別な用途のために使用されます。
  _top _self _blank _parent . . . 後記参照。


T 新しいウィンドウ

存在しないフレーム名、または _blank を指定したリンクを書くと、 新しいウィンドウに表示されます。
<A HREF="a.htm" TARGET="ABC"></A>
 ← 実際にクリックできます。
 . . . クリックすると、新しいウィンドウが表示されます。
 このウィンドウには ABC という名前が付けられます
<A HREF="b.htm" TARGET="ABC"></A>
 ← 実際にクリックできます。
 . . . ABC のウィンドウに表示されます。

<A HREF="a.htm" TARGET="_blank"></A>
 ← 実際にクリックできます。
 . . . クリックすると、新しいウィンドウが表示されます。
 _blank は特別な名前で、クリックする度に 新しいウィンドウが表示されます。


T ベースターゲット
別なウィンドウ( またはフレーム ) に表示するリンクを書く場合に、表示場所をまとめて設定します。
<BASE TARGET="F2">
<A HREF="a.htm" >A</A>
<A HREF="b.htm" >B</A>
<A HREF="c.htm" >C</A>
</BASE>
A, B, C をクリックすると、すべて F2 のフレーム( またはウィンドウ ) に表示されます。
※ BASE タグは、URL をまとめて指定するためにも使われます。


T 予約フレーム名・予約ウィンドウ名
フレーム名 および ウィンドウ名 には、特別の働きをするものがあります。
これらは あらかじめ予約されているので、自分で名前を付ける必要はありません。
_blank : 新しいウィンドウ
_top  : ウィンドウ全体
_parent : 親ウィンドウ
_self  : 現在のウィンドウ
これは、実際に使ってみると実感できます。
<A HREF="bih-h_gc.htm" TARGET="NEW5">bih-h_gc.htm</A>
新しいウィンドウに表示されますので、終ったら閉じて下さい。

新しいウィンドウ ( _blank )
上記で述べたとおり、新しいウィンドウを開くために使います。

ウィンドウ全体 ( _top )
表示ターゲットに _top を指定すると、ウィンドウ全体を使って表示されます。
<A HREF="a.htm" TARGET="_top"></A>

複数のフレームに分割されたページを元どおりに戻すことができます。

..TARGET="_top"..
 
 
 
 
 
 

 
 
 

親のウィンドウ または フレーム ( _parent )
普通は、フレームの親は ウィンドウです。( _parent は、_top と同じです。)

フレームの中に、更にフレームページを表示したときは、
フレームの中のフレームから見ると、親の親がウィンドウです。
 a   f
b
c
 a, f の親は、ウィンドウです。
 b, c の親は、f です。
 ( f は、b, c を表示するためのフレームページです。 )

現在のウィンドウ または フレーム ( _self )
そのリンクが表示されている、ウィンドウ( またはフレーム ) を指します。
普通は、この指定をする必要はありません。
( リンクをクリックすれば、クリックしたフレームに表示されます。)

ベースターゲットで、表示場所を変更した場合に、
現在の場所に表示を行うために使います。
   W1
<BASE TARGET="W2">
<A HREF="a.htm">A</A><BR>
<A HREF="b.htm">B</A><BR>
<A HREF="c.htm">C</A><BR>
<A HREF="d.htm" TARGET="_self">D</A><BR>
<A HREF="e.htm">E</A><BR>
</BASE>
   W2   
A, B, C をクリックすると、W2 に表示されます。
D をクリックすると、W1 に表示されます。

最初から表示されているウィンドウには名前を付けられませんが、_self を使えば、ウィンドウを指定することができます。


T 余白・仕切り・スクロールバー

フレームの区切り
はっきりした区切を表示するかどうかは、FRAMEBORDER で指定します。
FRAMESET FRAMEBORDER=1  全部はっきりと表示します。
FRAMESET FRAMEBORDER=0  区切りは表示しません。
FRAME FRAMEBORDER=1  そのフレームだけは、区切りを表示します。
FRAME FRAMEBORDER=0  そのフレームだけ、区切りを表示しません。
FRAME NORESIZE    そのフレームの大きさを 変更禁止 にします。
区切りの表示を指定すると、幅 6〜4 の区切りが表示されます。
非表示を指定すると、幅 2〜4 の区切り線が表示されます。

指定を省略した場合
IExplore 区切りが表示されます。
Netscape 区切りは表示されません。

余白 ( 非表示領域 )
FRAME MARGINWIDTH="20"
FRAME MARGINHEIGHT="50"
: フレーム内の左右に 20 の余白を設けます。
: フレーム内の上端に 50 の余白を設けます。

スクロールバー
FRAME SCROLLING=YES
FRAME SCROLLING=NO
: スクロールバーを 設けます。
: スクロールバーを 設けません。
YES/NO は、1/0 と書くことができます。
この指定を省略すると、スクロールバーは 必要に応じて設けられます。


T

  mtoga@sannet.ne.jp   登録日 '96. 6.15
URL : http://www.sannet.ne.jp/userpage/mtoga/index.html