lHTML 音と画像 サウンド '98. 3. 3
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T サウンド

音楽などのサウンドファイルも、同様にリンクの指定ができます。
<A HREF="サウンドファイル">表示文字または画像</A>

私はサウンドファイルを持っていないので、あなたの Windows95 を使った例を示します。

IExplore では、次のファイルがあるなら、クリックすれば再生されます。
Netscape4.03 は、ファイルをさがすのに時間がかかるので、実際にはファイルを指定していません。
時間がかかるのは、存在しないファイルを指定した場合です。
Netscape4.03 は、ファイル名だけの指定でも演奏してくれます。
( DOS/V 機の場合は、A:\ には普通 サウンドファイルはありません。 )

IExploreで デスクに保存 のメニューを出さないようにするには
IExploreではなく、Explorer で設定します。
.wav ファイルの例
1.[表示] メニューの、[フォルダオプション] をクリックします。
 → [フォルダオプション] のダイアログが表示されます。
2.[ファイルタイプ] のタブを選択します。
 → 登録されているファイルタイプの一覧が表示されます。
 ※ ここで、W キーを押すと、頭文字Wのファイルタイプが表示されます。
3.[WAVEサウンド] を選択し、[編集]をクリックします。
 → [ファイルタイプの編集] のダイアログが表示されます。
4.[ダウンロード時に開くを確認する] のチェックをはずします。
5.[OK], [OK] の順にクリックして、設定を決定します。


T バックグラウンド ( IExplore )
ソースファイルと同じディレクトリに Tada.wavを置く場合の例。
<BGSOUND SRC="Tada.wav" LOOP="1">
繰り返し演奏させたい場合は、演奏回数 LOOP を、-1 または INFINITE に指定します。
<BGSOUND SRC="Passport.mid" LOOP="1">


次のようにしても同じになります。( IExplore, Netscape )
IExplore4.01 : .wav ファイルは再生できません。
<EMBED SRC="Passport.mid" HIDDEN="TRUE" AUTOSTART="TRUE" LOOP="TRUE">
LOOP=FALSE 一回だけ。
LOOP=TRUE 永久に繰返し。( =0 または =-1 でも可。)

<EMBED SRC="Chime2.wav">
<EMBED SRC="Chime2.wav" WIDTH="144" HEIGHT="27" LOOP="-1">
2つは IExplore 用で、簡易コンソールが表示されます。
右クリックすると、表示パネルを表示できます。
Netscape では、ファイルがなければ 白枠だけが表示されます。
 私のパソコンでは、途中で動作が止まってしまう場合があるので、用例は除きます。

補助タグ
<EMBED
 SRC="Passport.mid"
 CONTROLS="CONSOLE" 
 WIDTH="144"
 HEIGHT="60">
 HIDDEN="FALSE"
 AUTOSTART="FALSE"
 LOOP="TRUE"
 ALIGN="LEFT"
>
<NOEMBED>
 未対応ブラウザ用の内容 
</NOEMBED>
 
サウンドファイル=Passport.mid
コンソール=全体表示 ( CONSOLE/SMALLCONSOLE/・・・ )
幅=144
高さ=60
非表示=しない ( つまり、コンソールを表示する。 )
自動演奏=しない
連続演奏=する
配置=文章の左側 ( LEFT/ TOP/CENTER/BOTTOM/・・・ )



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  mtoga@sannet.ne.jp   登録日 '96. 6.15
URL : http://www.page.sannet.ne.jp/mtoga/index.html