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一覧
(2)
ハンドラ
オブジェクト
変数
コンストラクタ
関数 |
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オブジェクト ・ メンバ プログラムは、目的別に作られた オブジェクトと呼ばれる部分の集合体です。 オブジェクトの中には、変数・関数・オブジェクト が含まれます。 オブジェクトの中の、変数・関数・オブジェクト は、メンバと呼ばれます。 メンバの特定 メンバを指定するには、top.name のように、所属するオブジェクトを指定します。 メンバオブジェクトの中のメンバは、top.window.name のように、 所属する 親のオブジェクト も指定します。 親オブジェクトの指定を省略した場合 コードを書いた部分が基準になります。 例えば HTMLタグの中にコードを書く場合は、親は そのタグのオブジェクトです。
親のオブジェクトに 指定したメンバがないときには、 更にその親を指定したのと同じです。 例えば ボタンフォーム内に書いた name は、そのボタンの名前を意味します。 同じ ボタンフォーム内に bgColor と書くと、 ボタンフォームには bgColor というメンバがないので、 その親( Button の親の forms の親 ) の、document の背景色を意味します。 子のオブジェクトの指定は省略できません <SCRIPT>〜</SCRIPT>の中にコードを書いた場合は、親は window です。 そのメンバの、document や document.forms などの指定は省略できません。 これらの中には、例えば name という同じメンバが複数あるからです。 親オブジェクトの指定が必要な場合 コードを書くオブジェクトに、親オブジェクトと同名のメンバがあるときは、 コードを書くオブジェクトのメンバが優先されるので、親オブジェクトの指定が必要です。 例えば、IE4.0 には、ほぼ全てのタグに title というメンバがあります。 ページタイトルを操作したい場合には、少なくても document.title と書く必要があります。 ページがフレーム表示されている場合は、window はそのフレームを意味します。 ウィンドウ全体を操作したい場合には、top.window または top と書く必要があります。 コードを書くオブジェクトとは 別なオブジェクトを操作する場合には、 操作したいオブジェクトを指定する必要があります。 <SCRIPT>〜</SCRIPT>の中に writeln('<HTML> ・・・ ') のように書いて、 新しい別なページを作る場合も同様です。 この場合は、document.writeln() ではなく、 top.window.document.writeln() のように書く必要があります。 |
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<A HREF="#OBJ"
OnClick="this.href=('#EX')">位置[EX]を表示</A> |
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<A HREF="#EX"
OnClick="document:bgColor=('#F0FFFF');">背景色=水色</A> |
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<A HREF="#EX"
OnClick= "bgColor=('#F0FFFF')">背景色=茶色</A> |
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<FORM> <INPUT TYPE="button" VALUE="document" OnClick="alert(document)"> <INPUT> </FORM> |