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文 字
文 字
STYLE は、文字の形や大きさなどを、
FONT タグよりも詳しく指定できます。
STYLE は、文字の形や大きさなどを、
FONT タグよりも詳しく指定できます。
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<SPAN STYLE="FONT-SIZE:50PX;">文字</SPAN>
<SPAN STYLE=" FONT-SIZE : 30PT ; ">文字</SPAN>
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文字 ( 50PX )
文字 ( 30PT )
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大きさを指定する単位については、[備考] のページに記事があります。
指定属性( FONT-SIZE など )と、指定値( 50PX など )の間には、:( コロン ) を書きます。
指定値( 50PX など )の後には、;( セミコロン ) を書きます。
. . . これは、属性を複数指定をする場合に区切る記号で、上記のように最後の場合は省略できます。
上記 二番目の例のように、見易くするためのスペースを書くことができます。
SPAN は、STYLE を単独で使用するための記号です。
SPAN の代わりに既存のHTMLタグを使用できます。( 以下同様です。)
<I STYLE="FONT-SIZE:40PX;">文字</I>
<FONT COLOR=RED STYLE="FONT-SIZE:40PX;">文字</FONT>
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文字 <I>( イタリック体 ) との組み合わせ
文字<FONT> との組み合わせ
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T
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文字の色 |
( 色名 または 色コード で指定します。) |
<SPAN STYLE="COLOR:RED;">文字</SPAN>
<SPAN STYLE="COLOR:#FF0000;">文字</SPAN>
<SPAN STYLE="COLOR:FF0000;">文字</SPAN>
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文字
メモ : Netscape で、 <SPAN ID=S3 STYLE="COLOR:RED;">文字</SPAN> のように書くと、
このページ先頭の、ID=S3 で文字サイズを指定している部分が、リサイズしたときに赤くなる。
<SPAN STYLE="FONT-SIZE:50PX; COLOR:RED">文字</SPAN>
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文字
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<SPAN STYLE="FONT-WEIGHT:BOLD;">太字</SPAN>
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太さの値 . . . BOLD のみ有効。
EXTRA-LIGHT/LIGHT/DEMI-LIGHT/MEDIUM DEMI-BOLD/BOLD/EXTRA-BOLD/NORMAL
NORMAL は、太字指定範囲の中で 一時的に細字を使いたい ようなときに使用します。
<SPAN STYLE="FONT-WEIGHT:BOLD;">
太字・太字・太字
<SPAN STYLE="FONT-WEIGHT:NORMAL;">細字</SPAN>
太字・太字・太字
</SPAN>
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また、<B>( 太字 ) タグと共に使用すれば、<B>の機能を無効にできます。
<B STYLE="FONT-WEIGHT:NORMAL;">太字ではありません</B>
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<SPAN STYLE="FONT-STYLE:ITALIC;">イタリック体</SPAN>
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ITALIC/NOMAL
フォントを指定しても、見ている人のブラウザが使用できるフォントに限られます。
指定フォントが使用できなければ、使用できるフォントで表示されます。
<SPAN STYLE="FONT-FAMILY:Roman;">FontStyle</SPAN>
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FontStyle
Netscape では、外側で指定している[MS Pゴシック]で表示されています。
韓国語ページなら Roman フォントで表示されますが、・・・???
日本語・英語ページでは、表示できる英語フォントが限られているようです。
特殊フォントも指定できます。
<SPAN STYLE="FONT-FAMILY:Wingdings;">JKL</SPAN>
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JKL
フォントは複数指定できます。
<SPAN STYLE="FONT-FAMILY:XXX,System,Roman;">複数指定</SPAN>
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複数指定
← この場合、XXX というフォントはないので、System フォントで表示されます。
Netscape は、日本語フォントを指定できません。
日本語フォントを指定すると、そのスタイル全体が無効になります。
<SPAN STYLE="COLOR:red; FONT-FAMILY:MS 明朝;">日本語フォント</SPAN>
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日本語フォント
← Netscape では、他のスタイル( この例では赤色 ) も無効になります。
日本語フォントを指定するときは、スタイルとは別に指定します。
<FONT FACE="Hu楷書体,MS P明朝">
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<SPAN STYLE="FONT-SIZE:30PX;">
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日本語フォント
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</SPAN>
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</FONT>
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または
<FONT FACE="Hu楷書体,MS P明朝"
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STYLE="FONT-SIZE:30PX;"
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>日本語フォント
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</FONT>
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日本語フォント
Netscape では、行書体 や 楷書体 の指定は無効なようです。
行書体 や 楷書体 を指定したとき。
→ ブラウザの設定フォントで表示されます。
<SPAN STYLE="LINE-HEIGHT:40PX;">1行目<BR>2行目<BR></SPAN>
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1行目 2行目
単位に % または EM を使うと、文字の大きさを知る必要がありませんが、
Netscape では、スタイルシートで行間を%で指定すると無効です。
( 上記のように直接使う場合は%でも可。)
1行中の、文字の配置について
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IExplore 中間に配置
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Netscape 下辺に配置
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| . |
行間 40PX |
行間 40PX |
| . |
行間 30PX |
行間 30PX |
| .
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行間 20PX |
行間 20PX |
| . |
行間 10PX |
行間 10PX |
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 上の行
同じ行間隔のままで大きなフォントを表示した場合、
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 下の行
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ その下の行
IExplole : 上下の行と 重なります。
Netscape : 下の行と 多く重なります。
この違いを完全に取り除くには、
まず、行間を文字の高さと同じにします。( 例 LINE-HEIGHT:100%; )
必要なら、[配置] のページにある MARGIN-TOP/BOTTOM で、上下にスペースを作ります。
Netscape では、<BR>タグに MARGIN-BOTTOM のスタイルを適用できます。
※ 行間指定範囲内では、行間は一定です。
文字の大きさを変えたときは、行間の変更が 必要な場合もあります。
※ 同じ行にある小さな文字は、大きな文字の下端に合わせて、下げられます。
T
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文字の大きさ・行間・フォント( 字体 ) のまとめ書き。 |
XXX には、スタイルで使用しない単語を書きます。 zzz などでも可。
IExplore では、実際のフォント名を記述できますが、
実在するフォント名を書くと、Netscape では そのスタイル全体が無効になります。
行間の指定は省略できます。
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<SPAN STYLE="FONT:10PX/200% XXX;">大きさ<BR>行間<BR>字体<BR></SPAN>
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大きさ 行間 字体
IExplore だけで表示するなら、次のような書き方が可能です。
<SPAN STYLE="FONT:10PX/200% MS Pゴシック; FONT:ITALIC; FONT:BOLD; ">
字体<BR>その他<BR></SPAN>
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字体 その他
<SPAN STYLE="TEXT-DECORATION:UNDERLINE;">
横線 ( アンダーライン )
</SPAN>
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NONE/(線なし)
UNDERLINE/(下線)
LINE-THROUGH/(取消し線)
BLINK(点滅=Netscapeのみ)
NONE は、上記 FONT-WEIGHT の NORMAL の場合と同様に、
横線指定範囲の途中で、一時的に横線なしにします。
<U>( 下線 ) <S>( 取消し線 ) と共に使用して、その機能を無効にします。
<SPAN STYLE="BACKGROUND-COLOR:#ECFDEE;">草色</SPAN>
<SPAN STYLE="BACKGROUND-IMAGE:URL( Big-B050.gif );">画像</SPAN>
<SPAN STYLE="BACKGROUND:#EDFDED URL( Big-B050.gif );">色+画像</SPAN>
<SPAN STYLE="WIDTH:200PX; BACKGROUND:#EDFDED URL( Big-B057.jpg )
REPEAT-X 10PX 10PX;"><BR> 配置<BR><BR><BR></SPAN>
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※ 上例は実際には、SPAN ではなく、表の TD を使っています。
Netscape では、三番目の書式で 背景色 または 背景画像の一方だけを指定することはできません。
一番目の書式では EDFDED を指定できないので、ECFDEE を指定しています。→ [備考] のページ参照。
画像ファイル名を "Big-B050.gif" のように " " で囲むと、表示されません。
IExplore は、三番目の書式で 背景色 または 背景画像の一方だけを指定可能です。
四番目の書式では、画像の配置も指定しています。
REPEAT : 全面に配置します。
REPEAT-X : 上辺に一列に配置します。
REPEAT-Y : 左辺に一列に配置します。
NO-REPEAT : 画像を一個だけ配置します。
10PX 10PX : 表示を開始する X, Y 座標です。( % パーセントでも可。)
( 表示開始座標は、Netscape では無視されます。)
IExplore では次のように書くこともできますが、Netscape では TOP などの指定は無視されます。
REPEAT-X TOP TOP/CENTRE/BOTTOM
REPEAT-Y LEFT LEFT/CENTRE/RIGHT
この二つの書式で、表示開始座標を指定すると、Netscape では画像が表示されなくなります。
REPEAT-X TOP 50PX 右端から 50PX の位置から、上辺に一列に配置します。
表示開始座標を指定しないと、IExplore は 50% の位置から表示します。
※ 表の背景スタイルは、<TABLE>ではなく、<TD>で指定します。( 対 Netscape )
Netscape では、着色文字と日本語ページでは 使用できません。
<SPAN STYLE="TEXT-TRANSFORM:NONE;">
aaaa BBBB</SPAN><BR>
<SPAN STYLE="TEXT-TRANSFORM:CAPITALIZE;">
aaaa BBBB</SPAN><BR>
<SPAN STYLE="TEXT-TRANSFORM:UPPERCASE;">
aaaa BBBB</SPAN><BR> <SPAN STYLE="TEXT-TRANSFORM:LOWERCASE;">
aaaa BBBB</SPAN><BR>
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無変換
頭文字
大文字変換
小文字変換
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備考 IExplore のみ
複数の属性を ; で区切っただけでは見にくい場合、
2つ目以降の属性を { } または ( ) で囲んで記述することができます。
<SPAN STYLE="FONT-FAMILY:Hu楷書体;
( FONT:20PX; ) ( COLOR:WHITE; ) ( BACKGROUND:BLUE; )">
インターネット・エクスプローラ</SPAN>
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インターネット・エクスプローラ
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mtoga@sannet.ne.jp 登録日 '96. 6.15
URL : http://www.page.sannet.ne.jp/mtoga/index.html
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