Netscape4.03 は、枠の高さを 上枠の幅だけで計算します。
下枠の方が広いと 次の内容と重なり、狭いと 下に余白ができます。
このように、次の内容が重なります。 ( これは擬似表現です。)
MARGIN-BOTTOM で 下に余白を作れば重なりませんが、IExplore にも余白ができます。
別の枠で囲むと下と重なりませんが、その後のスタイルが働かなくなります。
[浮動域]のページにあるように、FLOAT の指定をすれば、BR CLEAR で正しい終端を特定できます。
<DIV STYLE="BORDER-STYLE:SOLID; BORDER-COLOR:AQUA;
BORDER-WIDTH:10PT 20PX 40PX 5PX; WIDTH:40PX; FLOAT:LEFT"> </DIV>
<BR CLEAR=ALL>
次の内容
T
文字の大きさ
文字の大きさなどのスタイルは、縁取り枠とは別に書きます。( 対 Netscape )
Netscape では、
枠内で文章が折り返されると 外側で指定していた設定が無効になります。
そのときは、枠の内側で再設定します。
枠のスタイルに、文字の大きさもいっしょに書くと、他の部分が異常になる場合があります。
( 枠幅よりも短い文章のときには、再設定の必要はありません。)
上記の例ではすべて、文字の大きさのコードは省略されています。
<DIV STYLE="BACKGROUND:F0FFF0; WIDTH:200PX;
BORDER-STYLE:SOLID;
BORDER-WIDTH:1PX;
">
<FONT FACE="MS Pゴシック"
STYLE="FONT-SIZE:20PX; COLOR:RED; LINE-HEIGHT:110%;">
</FONT> |
</DIV>
|
縁取り枠の中
高さについて
IExplore LINE-HEIGHT: で行間を指定します。(一行の縦幅)
枠の縦幅は、枠の外側で指定した文字の高さによって決められます。
HEIGHT(縦幅) を指定できますが、文字の配置は 枠外側の行間設定が基準です。
上記のように LINE-HEIGHT(行間) を設定すれば正しく配置できます。
Netscape 枠の縦幅は、特に行間を指定しなくても、中の文字の高さになります。
HEIGHT(縦幅) は書いても無効です。必要なら、PADDING: で余白を作ります。