[ページ内] bih-h_sn.htm
T
リスト 項目の 番号 や アイコン などを指定します。
番号付リストにアイコンを指定するなど、リストの種類と違う指定をしたとき。
IE スタイルでの指定が優先されます。
NS リストの種類が優先されます。( スタイルによる指定は無視されます。)
- <LI STYLE="LIST-STYLE-TYPE:DECIMAL"> 1, 2, 3, ・・・
- <LI STYLE="LIST-STYLE-TYPE:LOWER-ROMAN"> i, ii, iii, ・・・
- <
LI STYLE="LIST-STYLE-TYPE:UPER-ROMAN"> I, II, III, ・・・
- <LI STYLE="LIST-STYLE-TYPE:ALPHA"> a, b, c, ・・・
- <LI STYLE="LIST-STYLE-TYPE:UPER-ALPHA"> A, B, C, ・・・
- <LI STYLE="LIST-STYLE-TYPE:DISK">
- <LI STYLE="LIST-STYLE-TYPE:CIRCLE">
- <LI STYLE="LIST-STYLE-TYPE:SQUARE">
<LI STYLE="LIST-STYLE-TYPE:NONE"> IExplore
9. <LI STYLE="LIST-STYLE-TYPE:NONE"> Netscape
T
桁下げ表示 ( Netscape のみ。)
<SPAN STYLE="DISPLAY:LIST-ITEM;">
リスト( <UL> <OL>など )と同じように、左余白を取って表示します。
前後には空行が挿入されます。
IExplore では、<OL>〜</OL>で擬似表現されています。
</SPAN>
T
別ファイルの挿入・クリッピング領域 ( Netscape のみ。)
レイヤと同じように、ページの中に 別なファイルを表示します。
[クリッピング領域]は、[ファイルの挿入]に対してのみ使用できます。( と思います。)
<IFRAME WIDTH=0 HEIGHT=0> <!--IExplore には表示されません。-->
<DIV STYLE="INCLUDE-SOURCE:URL(../frame/bih-h_g1.htm);
CLIP:RECT(0PX 500PX 95PX 0PX);">
</DIV>
<TABLE HEIGHT=50 BORDER><TR><TD> </TD></TR></TABLE>
|
</IFRAME>
|
T
コメント ( IExplore のみ。)
<SPAN STYLE="DISPLAY:NONE;">
ここの内容は、IExplore には表示されません。
</SPAN>
Netscape には表示されます。
T
表示/非表示 ( IExplore のみ。)
<SPAN STYLE="BACKGROUND:F0F0F0;
VISIBILITY:VISIBLE;">AAA</SPAN>
<SPAN STYLE="BACKGROUND:F0F0F0;
VISIBILITY:HIDDEN;">BBB</SPAN>
<SPAN STYLE="BACKGROUND:F0F0F0;
VISIBILITY:VISIBLE;">CCC</SPAN>
|
AAA
BBB
CCC
← Netscape では、BBB も表示されています。
T
オ-バ-フロー処理 ( IExplore のみ。)
指定した領域よりも内容の方が大きいときに、はみ出す分の処理方法を指定します。
無指定 縦幅が拡大されます。
OVERFLOW:HIDDEN; 指定領域に納まらない分は表示しません。
OVERFLOW:AUTO; 必要に応じて、スクロールバーが設けられます。
OVERFLOW:SCROLL; 必要がなくても、最初からスクロールバーを設けます。
<DIV ID=S3 STYLE="WIDTH:550PX; HEIGHT:40PX; BACKGROUND:WHITE;">
まったく同じ粘土でも、人間は美しいと感じたり醜いと感じることができます。
</DIV>
<DIV ID=S3 STYLE="WIDTH:550PX; HEIGHT:40PX; BACKGROUND:WHITE; OVERFLOW:HIDDEN;">
まったく同じ紙と絵の具でも、人間はかわいいと感じたり恐ろしいと感じることができます。
</DIV>
<DIV ID=S3 STYLE="WIDTH:550PX; HEIGHT:40PX; BACKGROUND:WHITE; OVERFLOW:AUTO;">
人間は光を感じることができ、人間は形を認識することができます。
</DIV>
<DIV ID=S3 STYLE="WIDTH:550PX; HEIGHT:40PX; BACKGROUND:WHITE; OVERFLOW:SCROLL;">
人間は特定の形をある感情と結び付けることができます。
このような能力に優れる人々は芸術家と呼ばれます。
形には、物体や文章や音の並びなどがあります。
</DIV>
T
フィルター ( IExplore のみ。)
文字・画像・枠・背景・区切り線 などを、加工して表示します。
WIDTH で、1PX 以上の領域幅を指定する必要があります。
FILTER:ALPHA(OPACITY=10); 濃度 10% で描きます。
FILTER:WAVE(FREQ=3); 細かさ3の横線で描きます。( 0〜±12 )
横線の色=指定された文字の色。横線部分以外は黒。
細かさの基準は、LINE-HEIGHT で指定した行間( 一行の高さ )です。
FILTER:WAVE(STRENGTH=10); 揺らぎをかけます。
上記 FREQ の値を負で指定すると、揺らぎの左右が逆になります。
揺らぎの分 左右の幅が広がります。( この例では、左右に 10 PX ずつ。)
表示幅を確保するために、PADDING-LEFT/LIGHT で余白を作ります。
ただし画像の場合は、揺らぎ分も含めた幅が、WIDTH の範囲で描かれます。
FILTER:ALPHA(OPACITY=10) WAVE(FREQ=3, STRENGTH=2); 組合せ例
表示面積が大きいと、CPU の負担が大きくて表示速度が低下します。
そのため、具体例は別ページに表示します。→
具体例
ここには 一例だけ表示します。
フィルタ-
<SPAN STYLE="BACKGROUND:D00000;">
<SPAN STYLE="COLOR:YELLOW; FONT-SIZE:50PX; LINE-HEIGHT:50PX;
WIDTH:200PX; HEIGHT:50PX; PADDING-LEFT:2PX; PADDING-RIGHT:2PX;
FILTER:WAVE(FREQ=12,STRENGTH=2);">
フィルタ-</SPAN>
|
</SPAN>
|
背景をフィルタと一緒に指定すると、背景にもフィルタがかかるので、この例では分けて書いています。
T
カーソルの変更 ( IExplore のみ。)
CURSOR:AUTO; カーソルを普通の形で表示します。
AUTO/DEFAULT/TEXT/WAIT/MOVE/HAND/CROSSHAIR/HELP
( 普通/空白部分/文字部分/砂時計形/移動時の形/手の形/十字形/?形 )
AUTO Aのページ
|
DEFAULT
Aのページ
|
TEXT
|
WAIT
|
MOVE
|
HAND
|
CROSSHAIR
|
HELP
|
用例 ( 黄色の ? は、ふたつ共 クリックできます。)
?
|
<FONT COLOR=YELLOW>
<B OnClick=alert('ちょっとわかりにくいですね。') >?</B>
</FONT><BR>
|
?
|
<FONT COLOR=YELLOW>
<B OnClick=alert('これなら、\n説明であることが\nすぐわかります。')
STYLE="CURSOR:HELP;">?</B>
</FONT><BR>
|
T
背景のスクロール禁止 ( IExplore のみ。)
ページの、背景画像だけを固定します。
スクロールすると、背景画像以外の内容だけがスクロールされます。
|
<BODY STYLE="BACKGROUND-ATTACHMENT:FIXED;"> |
SCROLL/FIXED
|
<BODY BGPROPERTIES=FIXED"> と同じですから、用例は省略します。
※ 背景画像も指定すること。
T
mtoga@sannet.ne.jp 登録日 '96. 6.15
URL : http://www.page.sannet.ne.jp/mtoga/index.html
|