lC言語 サンプル (応用) '98. 4.21  
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.C言語_ 3 フォ-マットコ-ド 6 演算子 9 FOR  集合デ-タ  目的別
1 表示してみる 4 変数と定数 7 条件判断 10 WHIILE  ポインタ     
2 エスケ-プ コ-ド 5 デ-タ入力 8 分岐   未使用  関数   ★ 
 用法  文章のコピー  参考ページ 
 (サンプル)...   乱数  ダンプ  その他( 基本  応用 ) 
エラーコード  文字列の表示/保存  バイナリエディタ  文字コ-ド表  FARポインタ  自己呼出し関数  

T bih-c_tb.txt ( BAT2.c ) エラーコードの作成
下記 CM_FILE.c の簡略版です。旧 MS-DOS の、BATKEY と同じです。
バッチファイルから呼出して、バッチファイルのキー入力待ち状態にします。
キーが押されると、そのコードをエラー番号として返すので、処理の選択が可能になります。


T bih-c_tc.txt ( CM_FILE.c ) 文字列の表示/保存
キーボードから入力した文字列をそのまま表示します。
ファイルの指定があれば、文字列をファイルに保存します。
指定されたファイルがないときは、勝手に作成されます。
バッチファイルで使用します。
バッチファイルだけでは、途中でファイル名の指定などができません。
このプログラムを呼出すことで、文字列入力可能なバッチファイルが作れます。

入力した文字列を test.bat のような名前のファイルに格納すれば、
バッチファイルの動作中に 別なバッチファイルを作成して、
作成したバッチファイルを起動する なども可能になります。
※ このファイル名は cat.exe にするべきだったかもしれません。


T bih-c_td.txt ( PATCH2.c ) バイナリエディタ
旧 MS-DOS に付属していた PATCH の機能を、[ダンププログラム] と組み合わせて実現します。

使用例 : ペイントのカラーパレットを編集します。
まず、編集したいファイルをダンプし、テキストファイルに書き込みます。
例 DUMP2 青.pal > TEXT1.txt
次に、書き込んだテキストファイルを編集します。
例 これは全角スペースを使った擬似表現です。
000000 52 49 46 46 80 00 00 00 50 41 4C 20 64 61 74 61
000010 74 00 00 00 00 03 1C 00 FF FF FF 00 10 80 FF 00
000020 10 A0 FF 00 10 B0 FF 00 10 C0 FF 00 10 C8 FF 00
000030 10 D0 FF 00 10 D8 FF 00 10 E0 FF 00 10 E8 FF 00
000040 10 F0 FF 00 10 F8 FF 00 10 FC FF 00 10 FF FF 00
000050 00 00 00 00 10 10 80 00 10 10 A0 00 10 10 B0 00
000060 10 10 C0 00 10 10 C8 00 10 10 D0 00 10 10 D8 00
000070 10 10 E0 00 10 10 E8 00 10 10 F0 00 10 10 F8 00
000080 10 10 FC 00 10 10 FF 00
 136 バイト

 このようなパレットにします。
このテキストファイルを、パッチプログラムで元のパレットに戻します。
指定されたファイルがないときは、勝手に作成されます。

PATCH2 TEXT1.txt
変換後のファイル : 青2.pal


T bih-c_te.txt ( S-JIS.c ) 文字コード表の表示
シフトJISコードを発生させて、パソコンの文字を全部表示します。
※ 表示結果が[パソコンの話] のページにあります。


T bih-c_tf.txt ( FAR.c ) FARポインタ
64KB 以上のメモリを確保する例です。


T bih-c_tg.txt ( self.c ) 自己呼出し関数
自分自身を呼出す関数の例です。


T

  mtoga@sannet.ne.jp   登録日 '96. 6.15
URL : http://www.page.sannet.ne.jp/mtoga/index.html