l VisualC VisualC のウィンドウ '97. 6.26
l.お知らせ 内容 LINK FILE   HTML Win PC Unix MS-DOS C C++ Mfc Java 
目次.C++言語_ 1 クラス 2 派生クラス 5 演算子のオーバーロード クラス(1)
 準備 3 オブジェクト 6 テンプレート 8 etc クラス(2)
 CC++ 4 フレンド・多重継承 7 メモリ確保・例外処理 未使用
 デバッグ  カスタマイズ  
 → Ver5.0  
Microsoft VisualC++4.0 のウィンドウの概要です。

ウィンドウ  主ウィンドウ  ワークスペース  ウィザードバー
分割ウィンドウの大きさ  フルスクリーン表示  ボタンの配置
  文字の大きさ

VisualC4.0++ のウィンドウ

最初はこのようになっていると思いますが、各部分はドッキングウィンドウになっていて、任意の場所にマウスでドラッグできます。
タイトルバー 全体用 →
メニューバー  ファイル 編集  表示 など 主ウィンドウ用 → □
ツールバー(各種ボタン)  
 
プロジェクト
ワーク
スペース
ウィンドウ
 (目次)
 
 
[選択タブ]
 ウイザードバー(WizardBar) 関数の設定用
 主ウィンドウ
 表示内容は プロジェクトワークスペース で選択します。
 
 主ウィンドウだけをフルスクリーン表示することができます。
 (フルスクリーンへ切替えボタンをクリックします。)
 
 主ウィンドウ以外は非表示を選択できます。
 (表示メニューまたはマウス右ボタンのポップアップメニュー)
アウトプットウィンドウ  エラーメッセージなどが表示されます。
ステータスバー ボタンの使用方法などが表示されます。      行・列数(編集位置)

ドッキングウィンドウについて
主ウィンドウ以外の、ツールバーなどはドッキングウィンドウになっています。
マウスでドラッグして位置を移動できます。
VisualC のウィンドウの外側にドラッグすると、独立したウィンドウになります。

必要なものだけを選んで表示できます。
表示されていないときは、ツールバー(の空いている部分) を右クリックすればメニューが表示されます。

T 主ウィンドウ
主ウィンドウには、ソースファイル や ヘルプ などを表示します。
表示するファイルを選択するには
何を表示するのかは、ワークスペースウィンドウで選択します。

複数の子ウィンドウを表示するには
デフォルトでは、ひとつのファイルが最大表示されています。
a.ウィンドウメニューの重ねて表示などを選択します。
b.主ウィンドウのズームボタン をクリックします。
クリックして 最大表示を解除すると、ズームボタンは最大化ボタンに変ります。

下側のアウトプットウィンドウがじゃまなときは
そのウィンドウでマウスを右クリックします。
 → ポップアップメニューが現われます。
非表示を選択して、そのウィンドウを消します。
再び表示するには、表示メニューの アウトプット を選択します。

ワークスペースウィンドウがじゃまなときは
プロジェクトワークスペース ボタン ワークスペース ボタン をクリックして非表示にします。
または、
ワークスペースウィンドウをマウスで右クリックして、非表示にます。
再び表示するには、表示メニューの ワークスペース を選択します。

※ ツールバー ( の空いている部分 ) をマウスで右クリックすると、メニューが現れます。

T プロジェクトワークスペースウィンドウ
ワークスペースウィンドウは、主ウィンドウに表示する内容の 目次のウィンドウです。
ウィンドウの下部には、ファイルの種類の 選択タブ があります。

選択タブ
InfoView : インフォメーション ( ヘルプ ) の目次を表示します。
FileView : ファイルの目次です。 以下は、プロジェクトを作成した場合に表示されます。
ClassView : クラスと、そのメンバ ( 関数, 変数 ) の目次を表示します。
ResourceView : リソースの目次を表示します。 MFCプロジェクトを作成した場合に表示されます。

ドッキング/非ドッキング にするには
ワークスペースウィンドウの中を右クリックするとメニューが表示されます。
ワークスペースウィンドウが表示されているときには、ウィンドウメニューで切換えられます。

ドッキングビューにならない場合は
ワークスペースウィンドウが大きすぎると、他のウィンドウが表示できません。
ワーク
スペース
主ウィンドウ
ワーク
スペース
主ウ
ワーク
スペース
.
ワーク
スペース
その場合は 分割バーをさがして、ワークスペースウィンドウを小さくします。
分割バーの位置にカーソルが行くと、カーソルの形が = または ll に変ります。

表示/非表示 を切り換えるには
プロジェクトワークスペース ボタン ワークスペース ボタン で切り替えられます。
表示 メニューで表示できます。
ドッキングビュー表示されているときは、閉じる ボタンが使えます。
ワークスペースウィンドウの中で右クリックし、非表示 を選択できます。

主ウィンドウの 子ウィンドウにするには
非ドッキング表示にして、主ウィンドウの ズーム ボタン をクリックします。
( 子ウィンドウ表示されると、ズーム ボタンは、最大化 ボタンに変ります。)

T ウィザードバー ( WizardBar )
関数を追加したり、目的の内容を主ウィンドウに表示するために使います。
MFC を使ったプログラムを作る場合には重要ですが、MS-DOS 用のプログラムを作る場合は、使う必要がありません。

次のような形をしています。これは近似的な表現です。
 プロジェクトのID  CMainFrame   メッセージ  WM_CREATE  . ..h

Ver4.0 では、.cpp ファイルを表示しているときだけ表示されます。
Ver4.0 では、メッセージを選択するだけで関数を追加できます。
ID窓  :  編集したいクラス または リソースのID を選択します。
メッセージ窓 : メッセージを選択します。
 選択されたメッセージを受け取る 関数を追加できます。
 関数が追加済の場合は、その関数 ( が書かれている位置 ) を表示します。

.
 : 関数の宣言を削除します。定義部分は自分で消す必要があります。
..h
 : 現在表示されている定義ファイルの、ヘッダーファイルを表示します。

アウトプットウィンドウ ( WizardBar )
VisualC からのメッセージが表示されます。
ビルドを行った場合のエラー情報などが出力されます。

デバッグウィンドウ ( WizardBar )
プログラムの間違いを発見するために、動作中の変数の値などを表示します。

表示と非表示
ツールバー(の空いている部分) を右クリックすると、ドッキングウィンドウのメニューが表示されます。
このメニューで各ウィンドウの 表示/非表示 を切換えることができます。

デバッグウィンドウ各種は、表示メニューだけで表示することができます。
表示メニューでは、非表示にはできません。

ドッキングウィンドウは、ウィンドウの中を右クリックすると、非表示のメニューが現われます。


その他

T分割ウインドウの大きさを変えるには
主ウィンドウや、アウトプットウィンドウは、分割ウィンドウになっているので、仕切り部分をマウスでドラッグして、大きさを変えられます。
 ワーク
 スペース 
 
 
 主ウィンドウ  
← ドラッグできます。
 
 
 
 ↓ドラッグできます。
 アウトプット

 
主ウィンドウ  (下記参照)
 
 
 子ウィンドウ
 
 
 
 子ウィンドウ  
← ドラッグできます。
 

ファイルの最初と最後の部分を同時に表示するには
主ウィンドウの中の子ウィンドウは分割ウィンドウ(スプリッタウィンドウ)になっていて、ウィンドウを分割できます。
ウィンドウをスプリットするには、上下スクロールバーの上端、または左右スクロールバーの左端にある小さな区切り(スプリッタボックス)をマウスでスライドします。
ファイルの先頭部分とファイルの最後の部分を見比べながら編集するようなときに便利です。
分割された子ウィンドウに表示できるのは ひとつのファイルの別々な場所だけで、ふたつのファイルを表示することはできません。

T フルスクリーン表示する
タイトルバーなどを表示しないで、内容だけを広く表示したい場合は、フルスクリーン表示します。
表示メニューのフルスクリーンを選択します。
ボタンがある場合はボタンをクリックします。
 → 内容の部分だけがディスプレー全体に表示されます。
  内容以外に、フルスクリーン ボタンが表示されます。
フルスクリーン状態で フルスクリーンボタンを閉じてしまうと、元に戻せなくなります

フルスクリーンボタンを消してしまった場合は
ツールバーがないので、主ウィンドウの空いている部分を右クリックします。
 → メニューが現れます。
表示されたメニューの、フルスクリーン を選択します。
 → フルスクリーンボタンが表示されます。

子ウィンドウが最大表示されているときには、主ウィンドウの空いている部分がありません。
Alt+W キーを押します。 ( Alt キーを押し、Alt キーを押したまま W キーを押します。)
 → ウィンドウ メニューが表示されます。
重ねて表示などを選択して、主ウィンドウに空いている部分を作ります。

VisualC を終了してやり直す場合は、 Windows のタスクバーの VisualC を右クリックして終了します。
再起動したら、ウィンドウメニューの 重ねて表示を選択するなどして、
主ウィンドウに空いている部分を作ります。
その状態でフルスクリーン表示して、右クリックメニューでフルスクリーンボタンを作ります。

フルスクリーン状態でツールを使うには
フルスクリーンボタンをウィンドウの周辺にドラッグします。
 → ツールバーが作られ、フルスクリーンボタンが収まります。
作られたツールバーを右クリックします。
 → メニューが表示されます。
目的のツールを選択して、表示します。
または、カスタマイズを選択して、目的のツールを配置します。

T ボタンの配置を変更するには
ボタンはグループ毎に区切られています。
グループの配置を変える場合
グループの枠の縁をマウスでクリックします。
 → そのグループを囲む四角形が表示されます。
マウスのボタンを押したまま、目的の位置にドラッグします。

1個のボタンの位置を移動する場合
Alt キーを押したまま、ボタンをドラッグします。
別なグループの中に移動することもできます。

T 文字が小さいときは
ツールメニューのオプションで設定します。
ソースプログラムの文字
ツールメニューのオプションをクリックします。
 → オプションウィンドウが現われます。
書式タブをクリックします。
 → カテゴリー(分類)が表示されます。
ソースウィンドウを選択して、字体(Font)とサイズを設定します。

ヘルプの文字
ツールメニューのオプションをクリックします。
 → オプションウィンドウが現われます。
InfoViewerタブをクリックします。
トピックテキストの窓で、文字の表示倍率を選択し、OKをクリックします。

T

C++言語  準備  CC++
 
  mtoga@sannet.ne.jp   登録日 '96. 6.15
URL : http://www.page.sannet.ne.jp/mtoga/index.html