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ファイルメニューの新規作成を選択します。
→ 新規作成のダイアログボックスが表示されます。 プロジェクトタブを選択します。 → 作成できるプロジェクトの 一覧が表示されます。 MFC AppWizard (exe)を選択し、OK をクリックします。 必要に応じて、位置ボックスに、プロジェクトの格納場所を指定します。 例 C:\PRG\ 一度設定すれば、変更しない限り次回もそのまま使えます。 指定を省略すると、VisuslC++ をインストールしたフォルダの下に格納されます。 ワークスペースボックスに、これから作るプログラムの名前を入力します。 例 XX この名前と同じ名前のフォルダが作られ、その中に各種のファイルが作られます。 このフォルダは、位置ボックスに表示されます。 例 C:\PRG\XX プロジェクト名 XX とは違うフォルダ名にも変更できます。 OKをクリックします。( またはリターンキーを押します。) → アプリケーションウイザード(AppWizard)が起動します。 終了をクリックします。 ウィンドウのスタイルを指定したり、ヘルプファイルを付けたりする場合は、 次へをクリックして順次設定していきます。 → 作成内容の確認メッセージが表示されます。 OK をクリックします。 → スケルトンプロジェクトが作成されます。 |
CXXView.cpp の上部には、ウイザードバー(WizardBar)が表示されています。
クラス 窓 : CXXView を選択します。 フィルタ 窓 : すべてのクラスメンバ を選択します。 メンバ 窓 : 使いません。 ウイザードバー(WizardBar)右端の、▼ボタンをクリックします。 → ウィザードバーの 動作メニューが表示されます。 Windows メッセージハンドラの追加 の項目を選択します、 → クラス窓で選択したクラス用の、メッセージハンドラの新規作成の、ダイアログが表示されます。 Windows メッセージ/イベントの新規作成 の窓で、 WM_LBUTTONDOWN ( メッセージ ) を選択します。 → 選択したメッセージが、反転表示されます。 追加と編集 ボタンをクリックします。 または、 関数の追加 ボタンをクリックし、OK ボタンをクリックします。 → メッセージハンドラ OnLButtonDown( ) が追加されます。 → ダイアログが閉じられ、OnLButtonDown( ) の定義位置が表示されます。 ※ 関数の追加 ボタンを使用する場合は、一回だけクリックします。 クリックして関数が追加されると、別なメッセージが選択されます。 もし、さらにクリックすると、その別なメッセージのハンドラも追加されます。 |
主ウィンドウクラス CMainClass では、ウィンドウが作られるときにメッセージを発生して、 ウィンドウの寸法を設定するメンバ関数 PreCreateWindow( ) を呼び出します。 |
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準備 ( 必要ではありません。) WizardBar で、削除したい関数の定義部分を表示します。 ※ ここで関数の定義部分のコードを削除してもかまいません。
フィルタ 窓で、メッセージを発生する原因 ( クラスまたはコントロールのID ) を選択します。 → メンバ窓に、追加されている関数名が表示されます。 メンバ窓で、削除したい関数を選択します。 → 選択した関数の定義部分が表示されます。 宣言部分の削除 表示 メニューの ClassWizard を選択します。 → ClassWizard が表示されます。 メッセージマップ タブを選択します。 クラス名 窓で、関数を削除したいクラスを選択します。 → オブジェクトID 窓に、 そのクラスと そのクラスが使えるコントロールの IDの一覧が表示されます。 → メンバ関数 窓には、そのクラスに追加してある メンバ関数の一覧が表示されます。 メンバ関数 窓で、削除したい関数を選択します。 または
関数の削除 ボタンをクリックします。 → 削除の確認メッセージが表示されます。 はい を選択します。 → ClassWizard が閉じられ、関数の宣言部分とメッセージマップだけが削除されます。 定義部分の削除 削除する関数の定義部分を表示します。 ( 宣言部分を削除する前に表示してあれば、さがす必要はありません。)
※ もし定義部分を削除しないと、 グローバル関数を宣言したように メンバ関数の定義が残ることになるので、 正しくコンパイルされません。 |