.JAVA インストール '99. 2.22
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  javac(コンパイル)   appletviewer(表示)   java(実行)   バッチファイル    
復元方法   パスなどの設定    


T 復元方法
パソコンの機種に応じて、目的のファイルをダウンロードします。
自動展開ファイル( .exe )の場合は、ダブルクリックすると自動的に復元されます。


T パスなどの設定
必要ではありませんが、 パスとカレントディレクトリをあらかじめ設定しておけば、 コンパイル作業が単純化されます。

T パスの設定
コンパイラ( javac.exe ) やインタープリタ( java.exe ) のパスを設定します。
毎回パスを入力する必要がなくなります。

AUTOEXEC.bat を編集する例
他に、バッチファイルを作って設定する方法もあります。
Windows をインストールしたドライブにある AUTOEXEC.BAT を編集します。
例えば、最初は次のようになっています。
 C:\AUTOEXEC.bat
@ECHO OFF
REM ***** CLMODE SESSION *****
C:\PBTOOLS\VGAUTIL\CLMODE.EXE t640=72 t800=72 t1024=70 t1280=0

SET SOUND=C:\SOUND16A

REM ***** DOS SESSION *****
PROMPT $p$g
PATH C:\WINDOWS;C:\WINDOWS\COMMAND;C:\DOS
SET TEMP=C:\DOS
SET DIRCMD=/OGN
SET PATH=C:\WINDOWS;C:\WINDOWS\COMMAND;C:\ADVANTGE;%PATH%

LH /L:2,8080 C:\WINDOWS\nlsfunc.exe C:\WINDOWS\country.sys
C:\WINDOWS\COMMAND\JP.BAT
PATH の行に、Java の bin ディレクトリを追加します。
Java 以外を優先する場合
PATH C:\WINDOWS;C:\WINDOWS\COMMAND;C:\DOS;C:\java\bin
Java を優先する場合
PATH C:\java\bin;C:\WINDOWS;C:\WINDOWS\COMMAND;C:\DOS
MS-DOS を、Java 以外には使用しない場合
PATH C:\java\bin
C:\java\bin は、Java の、bin ディレクトリです。
これ以外の場所にインストールした場合は、そのディレクトリを書きます。

T カレントディレクトリの設定
ソースファイルを置くディレクトリを、カレントディレクトリに設定します。
MS-DOS を起動する度にカレントディレクトリを移動する必要がなくなります。

COMMAND.com のショートカットの、プロパティを編集する例
他に、バッチファイルを作って設定する方法もあります。
1.COMMAND.COM ( MS-DOS ) のショートカットを作ります。
  [MS-DOSプロンプト]というショートカットが作成済なので、そのコピーを作ってもよい。
2.[プロパティ]を表示し、[プログラム]タブを選択します。
  [作業ディレクトリ]に、ソースファイルのディレクトリを指定(記入) します。
MS-DOSプロンプトへのショートカットのプロパティ
全般 プログラム フォント メモリ スクリーン その他
 MS
 DS  プログラム分かり易い名前
コマンドラインC:\WINDOWS\COMMAND.COM
作業ディレクトリC:\TEST
バッチファイルDOSKEY/INSERT 
アクセスキーなし
実行時の大きさ通常のウィンドウ
  プログラム終了時にウィンドウを閉じる
C:\TEST は、ソースファイルを格納するディレクトリです。
他の場所に格納する場合は、そのディレクトリを書きます。

このショートカットを開くと、カレントディレクトリが C:\TEST で、MS-DOS のウィンドウが表示されます。
□ MS-DOSプロンプト
 自動  
□□□□□□□       
C:\TEST>





 


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  mtoga@sannet.ne.jp   登録日 '96. 6.15
URL : http://www.page.sannet.ne.jp/mtoga/index.html