龍王舞

龍王の舞は、2日目の日の正午頃に御旅所で、また午後7時頃には本社で屋台の宮入の後に披露されます。舞手は東郷が栗田、西郷が小谷と決まっています。舞は最初は鉾を持ち、後半は素手ですが、これは前半は武器を持って戦い、後半は異民族との話し合いを表わしているといわれています。スローテンポから次第にアップテンポとなっていくにしたがい舞の動きも速くなっていきます。

西郷

東郷