今年の秋祭りは神輿かつぎを初めて体験することになった。
私が住んでいる2区は、今年は大年番と呼ばれる7年?に一度まわってくる神輿の当番区なんだそうです。
近所の役員さんから頼まれて、何も考えずに面白そうだからOKしてしまいました。なかなか引き受けてくれる人がいないのだそうです。同時期に引っ越してきた隣の旦那さんも、悩んだ末に(近所付き合いもあるので)OKしました。
ちなみに、御神酒が出るので二十歳以上でないとダメなのだそうです。(でも私は酒がほとんど飲めない...)
でも、その後聞こえてくる噂は「まともにやったら、とても最後までもたないから途中で逃げ出した方がいいよ」とか「2〜3日は足腰立たなくなるよ」とか、とても恐ろしい噂ばかりでした。体力的に自信のない私は(普段マウスより重い者を動かしたことがない?)かなり不安になりましたが、とりあえずどんなものなのか体力が保つ限りやってみようと考えました。まあ〜死にはしないでしょう!
数日後、役員さんから足のサイズと太股のサイズを聞かれました。足のサイズは地下足袋、太股のサイズは半股引(通称"はんこ"と読むと大東区の方から教えていただきました)なのですが、ここで問題になったのは太股のサイズで私自身身長が低いのに(最近は太り気味)太股サイズがかなりあるのです。半股引のサイズは太股だけで決まるというのですが...未だに納得できていません。
下記の写真がその後支給された神輿衣装等ですが、最初半股引の履き方が全くわかりませんでした。どちらが前か後ろかもわからないのですが、どう履いてもダボダボなのでサイズが大きすぎる事だけはわかりました。ちなみに肥満体用とのタグが付いていてショック!
でも交換はできないとの事なので諦めざるを得ませんでした。こういうのって体にピッタシで格好良いのにな〜と愚痴を言っても後の祭り...
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町内会からの支給品 左上から |

10月24日(日)に2区青年館で打ち合わせが有るとのことで出かけてみた。議題は、
1)神輿のかつぎ方(ビデオ東京神田祭りの神輿の様子を見ながら)
2)神輿の運営方法について
3)危険防止について
4)その他
であったがが、ほとんどビデオを見せられただけで終わってしまい(しかも準備不足で見せたいシーンが見つからずテープを取っ替え引っ替え探していた)、本当に殆どの人が何も知らないんだな〜と感じた。
1人がかつぐ時間は15分〜30分を目安として、それ以前でも無理をしないで交代するとの事なので、体力がない私にとっては一安心。
まあ毎年神輿をかついでいるわけではないので、仕方がないんだな〜と納得してしまった。
でもその時に区長さんから半股引の履き方を聞けることができた。
写真ではわからないが半股引は普通のズボンやパンツとだいぶ造りが違い、後ろ側が大きく割れていて、お尻を包み込むようにそれを手前で紐で結ぶようになっている。
担ぎ手の人数は、11月2日が78人(内4人が女性)、11月3日が77人(内5人が女性)がリストアップされていた。
これだけ人数がいれば、無理をせずに何とかなりそうだ!